地獄の囚人 露呈

【第16話】

 

桐子は美智達によって、屈辱な事を教え込まれていた。
それに、下着も着られず、黒いストッキングとガーターベルトだけを身に着けさせられている。

(ここから、何とかして出ないとダメだわ…)焦る桐子をあざ笑うかのように「新藤妙子、面会です」和子が呼びに来た。
「イヤです。会いたくありません!」売春が目当てと悟って拒む。

「何言っているのよ。せっかく来たのよ!」
「そうよ。私も付き合ってあげるわ」美智までもが言い出し(私を見張る気だわ)桐子は声が出ない。
「ほら、行くのよ」背中を押されて渋々出た。

そして、和子と美智に連れられ、あの檻に入れられると、暫くして男が現れの檻に入れられた。
「わかっているわよね。ちゃんとやるのよ」美智の声に顔が強ばった。
(やるしかないわ。やらないとまた痛い思いをさせられるだけだし…)桐子は決意したのか、囚人服を脱ぎだした。

「大きいね。これなら、金を払った甲斐があるよ」露わになった乳房が握られた。
「まだです。全部脱いでから…」乳房を揉まれながらズボンも脱いで行く。
「ほう、本物そっくりだよ。いや、本物以上かな…」感心してストッキングとガーターベルト姿の桐子を見つめている。

そんな視線を浴びながら、桐子は正座して「私をお買いあげいただき、ありがとうございます…」教わったとおりのことを喋り、それが済むと男の服を脱がし始める。
上半身を裸にするとズボン、パンツと脱がし、肉竿を両手で擦り出だした。

それには「あ、あ~!」上擦った声を上げて一気に膨らんでいく。
(これを口でやるなんて…)「失礼します」口の中に入れると「気持ちいい。こんな事して貰えるとは信じられないな」満足そうな声を上げている。

フェラをした後は、キスをして仰向けにさせ馬乗りになっていく。
「そうよ。それでいいのよ」見守っている美智も満足そうだ。
(何がいいのよ。ちっともよくないわ)肉竿を掴み、淫裂へと導くと「あ、あ、あ~!」体を反らせ声を上げていく。

「気持ちいいのか、俺のチンポが?」
「はい。オ○ンコが凄くいいです…」お世辞を言いながら腰を振りだし「ピチャ、ピチャ!」股間同士がぶつかる音が響いていく。

その音に、和子も発情したのか美智にねだっている。
「仕方ないね。オッパイだけだよ」裾の下から手を入れ、和子の乳房を揉みだした。
「いいわ、気持ちいい。男にして貰うともっといいのに…」桐子の結合部を見ながら言う。

「今度来たらできるでしょう。それまで我慢しなさいよ」
「そうは行かないわよ。あなた達は毎日やれても、こっちはたまにだけなのよ」
「仕方ないわよ。それがお勤めなんだから」美智は乳首も掴んで転がすと、和子も「あ、あ、あ~!」桐子に負けじと声を上げた。

和子と美智に見られている桐子は、乳房を揉まれながら仕上げに掛かった。
「出そうだ。出させてくれ!」乳房を押さえた手が、今度は腰を押さえ「イヤ、お腹の中はイヤです!」逃れようとしても逃れられない。
逃れようとしていると、膣の中が暖かくなってきた。

「そんな~!」悲鳴を上げると同時に、肉竿と淫裂の隙間から白い液体が流れ出した。
「イヤよ、妊娠はイヤよ!」手で淫裂を押さえ、男から降りると「何やっているのよ、挨拶が先でしょう?」美智が怒鳴る。

「満足いただいたでしょうか。これからもご贔屓に願います…」また土下座してから男の肉竿をタオルで拭いていく。
「勿論満足したよ。ついでだから、吸わせてくれよ」乳房を掴んで乳首を吸う。
(イヤよ。吸わないでよ)叫びたいが、頭を押さえてされるがままにした。

暫く乳首を吸ってから客は服を着だした。
「よかったよ、最高によかった」満足そうに言いながら服を着て檻から出た。
「これ、オ○ンコの中に出したから薬代だ」1万を桐子に渡すと、和子が「お金はこちらで預かります」桐子から奪う。
「そうか、わるかったな」と謝る男に「これからは、気を付けてください」平然と言う。

男は和子に連れられ出ていくが「ほら、次の準備よ。綺麗に拭くのよ」美智が淫裂を綺麗にするよう催促した。
「わかりました」逆らえない状況に置かれているからには従うしかなく、流れ出る精液を拭き取り、囚人服を着込んでいく。

「初めてにしては上手だった。次もうまくやるのよ。それに、薬も飲んでおくのよ」
(わかっているわよ。妊娠はごめんよ…)服を着終えると、また和子が男を連れてきた。
「ほう、噂通りの上玉だな。これは楽しみだ」桐子を見ながら檻に入った。

「本日はお買いあげいただき…」土下座して挨拶を始めると「そんな事よりやらせてくれよ、俺は乱暴にやるからな!」強引に押し倒して服を脱がせていく。
「ダメ。乱暴はイヤ、お願いですから優しく…」そんな事言っても聞く男ではなく、アッという間に服を脱がすと、いきなり肉竿を押し込んできた。

「イヤ。これはレイプです、イヤ~!」
「そうだ。俺は犯すのが好きなんだよ」桐子を立たせ、淫裂をピストンしていく。
桐子は「あ、あ、あ~!」鉄格子を掴んで堪えている。

「最高だ。こんなの滅多にできないし…」乳房も揉みながら腰の振りを早めていく。
「イヤ。レイプはイヤ~!」桐子が叫べば叫ぶほど、欲情して動きが荒くなり、放出が行われた。
こうして、桐子は3人の相手をさせられて戻された。

「う、う、う!」戻るなり、売春した負い目で泣き出した。
「泣いたってダメよ。ここからは逃げられないから」美智が言うが、その通りだ。
(そんなことわかっているわ、でもここから逃れたい…)そんな思いで泣き続けた。

だが、容赦なく翌日も「面会よ」と刑務官が迎えに来た。
「許して下さい。もう会いたくありません…」泣きながら土下座するが「行くのよ。行かないと痛い思いよ」美智達がムチで叩き出す。

「打たないで。行きますから打たないで~!」悲鳴を上げながら檻から出ていく。
そして、面会人と名乗る男の前に正座し「私をお買いあげいただき、ありがとうございます…」と挨拶してから抱かれていく。

一方、刑務所の方も出所に備えて、家族への連絡を取った。
本来なら、桐子の希望通りに弁護士に連絡すべき所を、手違いで架空の住所に連絡されてしまった。

当然、出された手紙も戻され、不審に思った涼子の指示で調査が行われて、桐子は全くの偽物とわかった。
「これはやっかいな事になった。あいつを締め上げないとダメだわ」

「そうだな。もし、検察のスパイだったら、やっかいな事になるからな」
「あいつには、少し痛い思いをして貰わないと」
「それより、毎日ヤクザに抱かせろ。その方が堪えるから」
「それもいいわね。しかも、ビデオに撮ってね」涼子は指示し、顕子が従っている。

「出なさい。今日から特別室よ」
「特別室ですか?」怪訝そうな顔の桐子だ。
「そう、特別室よ」ニヤリと笑い連れ込んだ。

桐子は入るなり「イヤ~!」と悲鳴を上げて、逃れようとしたが掴まった。
部屋の中には涼子と人相の悪い男が数人おり、拘束具が所狭しと置かれてある。
「逃げなくていいわよ。正直に言って貰えれば直ぐに出られるから」涼子がまず切り出した。

「正直に言えばって、何の事ですか?」
「ふざけないで。あなたの名前よ!」涼子の手が桐子の頬を叩く。
「ヒ~!」桐子は悲鳴を上げて、顔を押さえた。
「言うのよ。本当の名前を!」

「ですから、私は新藤妙子です」言い終わらない内に、また頬を打たれ「これを見て。あなたの戸籍よ。新藤妙子は日本にいないのよ」調べ上げた戸籍の写しを見せた。
「そ、そんな…馬鹿な…」顔が引きつり、体も震えだした。

「正直に言うまでは、ここから出さないわ。それに痛い思いをして貰うわよ」涼子の合図で、人相の悪い男達が襲いかかった。
「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げたが、囚人服が剥ぎ取られていく。
「いいわね。好きなオ○ンコを見られて!」顕子がビデオを構え「撮らないで。お願い撮らないで~!」下着姿にされながら叫んでいる。

「正直に言ったらやめる。名前は何なの?」涼子の問いには黙ったままだ。
「わかってないのね。素っ裸にして!」パンティとブラジャーが脱がされていく。
「やめて。イヤ~!」叫んでも、乳房と無毛の淫裂が露わにされた。
「見ろよ、パイパンだ!」「ホントだ、乳はいいけどマン毛がないぞ!」男達は笑いながら淫裂を見ている。

「もっと、懲らしめて。まずは痛い思いからよ!」
「わかっています」両腕が後ろ手に縛られ、乳房にも紐が巻き付けられ、絞るように縛られていく。
更に、乳首には特製のクリップが取り付けられ「ギャ~!」悲鳴を上げ、体を痙攣させていく。

「どう、言う気になった?」相変わらず黙ったままだ。
「仕方ないわね。オ○ンコ使えなくなっても、知らないからね!」顎で合図した。
すると、男達は桐子を持ち上げ、三角形の木馬に跨がらせ「ギャ~!」乗せられるなり悲鳴を上げた。

三角形の頂点が淫裂に食い込み、激痛が襲って「降ろして、お願い降ろして…」泣き声で言う。
「だったら、正直に言うのよ。名前は?」相変わらず黙り込んだままだ。

「重しを付けて!」
「わかりました!」桐子の両足首にダンベルが縛られ「ギャ~!」悲鳴が大きくなった。
「ほら、オ○ンコが壊れちゃうかもよ」涼子がクリトリスを触った。

「やめて。言いますから、もう降ろしてください…」痛みには勝てなかった。
「先に言うのよ。名前は?」
「片山桐子…」蚊のなるような声だ。
「片山桐子でいいのね?」念を押す涼子に、黙ったまま頷く。

「そう、片山桐子ね。降ろしていいわよ」ダンベルが外され、木馬から降ろされた。
「桐子さん、どうして嘘の名前を使ったの?」優しく聞いたが、それには黙ったまま答えない。
「言いたくないのね。仕方ないわ、今度は気持ちいい事してあげるわよ」その言葉に男達は服を脱ぎだした。

「イヤ。レイプはイヤ、お願いだからやめて~!」
「イヤなら言うのよ。どうして、嘘を言っていたの?」
(言えない。これだけは言えない…)死亡調査の為とは、死んでも言えない。

「仕方ないわね。やってもいいわよ」
「待っていました」男達が襲いかかり「イヤ、イヤ~!」両手が縛られたままだから抵抗もできず、それをいい事に桐子は足を持ち上げられ、淫裂に肉竿を押し込まれた。

「あ、あ、あ~!」膣の痛みに悲鳴が上がるが「ほら、ビデオも撮っているのよ。あなたのレイプビデオよ」「イヤ、撮らないで~!」首を振るが、顕子は犯されていく桐
子を撮っていく。
それに「ピシャ、ピシャ!」肉竿が淫裂を突きまくって(犯された。しかもビデオに撮られている…)涙を流しながら堪えている。

「どう、これで喋る気になった?」執拗に涼子が聞くが(言えない、絶対に…)口を閉ざしたままだ。
「その方が、俺たちにはいいんだよ。何回もやれるからな」男達は笑いながら犯していく。

桐子が黙っていると、その分、男達から辱めが多くなっていく。
(喋る訳にもいかない…。でも、これ以上レイプされるのはイヤだし…)ジレンマに陥っているが、桐子は最後まで喋らず犯され続けた。

涼子は、桐子が名前以外白状しないので、裁判記録などを調べている。
「弁護士は小室か。これを調べた方がいいわね」思い付くと電話を掛け「そう、片山桐子よ。弁護士は小室浩二なの」細かく説明している。

それから数日後、桐子はまた涼子の尋問を受けた。
「今日は喋って貰うわよ。何の目的で、嘘の名前を名乗ったかをね」意味ありげだ。
それにも桐子が黙っていると「言わないなら、それでいいわ。それより、これを見て」桐子に書類を見せた。

それをれを見るなり、顔が青ざめていく。
「片山桐子が担当した裁判よ。弁護士だったのね。これでも喋らないと言うの?」桐子のシャツを捲り上げて乳房を握りしめ「うっ!」顔を歪め呻き声を上げる。

「もしかして、ここで死んだ囚人の調査なのかしら?」乳首を指で潰した。
「ヒ~!」それにはたまらず悲鳴を上げた。
(ばれてしまった…このままでは殺されてしまう…)千香の死亡記事が脳裏をかすめた。

 
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この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
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あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!mitinohosi
 
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