聖マーガレット女学院の秘密 野外痴漢実習(2)

【第14話】

ーー何やっとんじゃ、こいつら!?

「こんにちはー。さよちゃん、ヨシオくんが来たから目隠し取っちゃうよー」

俺を手招きして呼んだしょうこちゃんの方へ人混みをかき分けて行くと、何とそこには小柄な少女が電車の吊革に両手を繋がれていたのである。それはSのしょうこちゃんにイジメてもらうパートナーのさよちゃんで、背が低いためほとんど爪先立ちの彼女はミニスカからプリント柄のお子様パンツがモロ出しになっていたが、さらにSMプレイ仕様のアイマスクで目奴隷男,エスエム,女王様,女子校生を隠してしょうこちゃんがレズ行為を働くと言うあり得ないヤバイ光景だったのだ。色白のさよちゃんは明らかな性的興奮で真っ赤に顔を染め、貧弱なカラダが激しく慄えおののいて、犯罪的なエロさであった。何しろ小学生でも通りそうなロリロリのさよちゃんだけに、俺ですらさすがに危惧を覚えたのだが。

「ほうーら、さよちゃん。まだおあずけだよ。ヨシオくんにたっぷりイカせてもらおうね~」
「お願い、イカせてえ!」

特にさよちゃんは視覚を奪われてるので周囲を気にする余裕がなく、混み合った電車の中だと言うのに、傍若無人で2人だけの世界に入っているようだった。大人しいさよちゃんが、恥も外聞もなく「イカせて」などとおねだりを口にするなど信じられなかったが、本当に大丈夫なんだろうか? まさか貸し切りじゃあるまい。ところがぶっ飛んでいるのは生徒たちだけでなく、ユキさんまで全く時と場所をわきまえず話をするのだった。股下のほとんどないミニスカにノーブラと言う彼女の格好も、人妻とは思えない露出狂みたいな破廉恥さだったけど。

「あら、まだイカせてないの? さよちゃん、もうメロメロみたいだけど」
「はい、ヨシオくんのために残しときました。もうビチョビチョなんで、脱がせまーす」

こらこら。しょうこちゃんは何のためらいもなく、女児がおもらしした状態のロリパンツを奪い取ると、俺に向かって、どうぞと差し出した。実は電車の中で怖じ気づいてたので、出来れば知らぬ顔を決め込んでおきたい気分の俺はジェスチャーで断り、ユキさんに笑われてしまった。

ーー痴漢の方が怖じ気づいてちゃ世話ないな。しかし、いざとなると女の方が度胸座ってるな。敵わないよ…

ユキさんは汚れパンツを俺の代わりに受け取ると、傍観者みたいに眺めていた男に向き直った。

「あの、痴漢さん、ですよね?」
「はあ………」
「良かったら、もらって頂けませんか?」
「もらって下さい。お願いします!」
「で、では、遠慮なく」

何と当事者のさよちゃんやしょうこちゃんまで頭を下げたので、痴漢?男は、仕方なく、と言う様子で受け取った。この男も周囲をキョロキョロ見回し、明らかにオドオドしていたが、痴漢さん、と名指ししたユキさんは畳み掛けた。

「あの、これAVの撮影なんですけど、素人の方に参加してもらおうと思いまして。この子達と同じ制服の新人女優がこの車内に沢山いますから、痴漢してやってくれませんか。あ、こちらは痴漢役の役者さんですけど全然男が足りないんです」

ーー俺はAV男優じゃねえぞ!

ユキさんが口から出任せをでっち上げるのには参ったが、さよちゃんのパンツをもらった男が恐縮し、俺に向かってよろしくお願いしますなどと挨拶するので、仕方なく会釈してしまった。だがユキさんは結構大声でしゃべったので、一般乗客もナーンダと納得した様子で、俺は何はばかりなく痴漢行為をして回れるようになったわけだ。実際車内を見回すと至る所で吊革に両手を繋がれた生徒の姿が見える。ペアの数を考えると10人の女子がそうゆう痴漢ウェルカム状態で拘束されてるわけだ。既にあちこちで本物の痴漢にまとわり付かれた発情女子達のあられもないよがり泣きが聞こえていた。

「ユキさん、何だか凄い事になってませんか」
「バスの中で各パートナーに、手錠とか痴漢道具一式が配られてたみたい。みんな10回目指して頑張ってるのね、立派だわ」
「ヨシオくん、早くさよちゃんシテあげなきゃかわいそうだよ。アタシ、目一杯焦らしちゃったからさ」

くすぐり責め用の柄付き羽毛だの、ローター、バイブ、電マだのを抱えたしょうこちゃんが、ノーパン状態で立たされたさよちゃんのワレメをビロ~ンと開いてそんな事を言う。オシッコだか何だかわからない体液がダラダラとフトモモを流れ落ちる惨状を目にした俺は、小声でイカせて、イカせて、と譫言のように繰り返しているロリ少女に向かい、「痴漢道具一式」を何か手渡そうとしたしょうこちゃんを断った。触れなば落ちん状態のさよちゃんをイカせるのに小細工は不要だろう。

「さっすがヨシオくん! 道具なんかいらないんだね」
「あーっ! 凄いいっっ!! いくうっっ!!」

勝手知ったるさよちゃんのノー下着のロリボディはいつも以上に敏感で、軽く乳首とクリトリスを摘んでやっただけで弾けてしまい、エロ声を張り上げる。特別なテクも不要で、そのままオッパイを揉みオマンコをクチュクチュしただけで、さよちゃんはどんどん極めてすぐにノルマを達成しそうな勢いだ。本物の痴漢男は感心しきりで、ユキさんから小道具を受け取っていた。

「いやあプロの人は凄いっすねえ。僕は自信ないから道具でも使わせてもらいましょうか」
「ねえ痴漢さん。良かったら私を縛ってお道具使ってくれません?」
「喜んで!」
「あ、俺も手伝います」

けしからぬ事にユキさんは、俺の監視を放棄して痴漢男におねだりし、あぶれていた痴漢も協力して彼女の両手を手錠で吊革に拘束していった。すると生徒に負けない扇情的な服装に興奮した男たちは皆で凌辱する集団痴漢と化し、熟れ切った人妻の欲深ボディは多数の電動玩具にアヘリ狂い始めていた。ペニスを出して使い始める痴漢も現れ、車内は完全に無法地帯と成りつつあった。

「ヨシオくん、しょうこも痴漢してよ!」

一方俺の方はさよちゃんの10回アクメを軽々とクリアすると、パートナーのしょうこちゃんにもダイナミックボディーを押し付けるように痴漢行為をせがまれた。そのままお触りしても良かったが芸がないと思い、さよちゃんと並べて同じ吊皮に1つの手錠で2人の手を繋いでみた。そして思い切って2人を全裸に剥くと、それぞれの乳房とオマンコを擦り付けるレズSM調教を演出。股間が大洪水状態のさよちゃんはもちろん、しょうこちゃんも媚薬を塗って準備してたはずだから、すぐにエキサイトしてカラダをぶつけ合い仲良く絶頂に昇り詰めて行った。

「ちょっと失礼。僕はココをシテあげよう」
「ヒイイ~ッッ!!」
「ダメダメ、、そこは反則だって!」

手持ち無沙汰になった俺が、2人の桃尻を割り裂いてアナルに指を入れてやるとズブズブと飲み込んでいき、連続アクメの狂乱に拍車が掛かった。これだけなら実に簡単な省エネ痴漢である。しょうこちゃんも絶頂回数が二桁を越えた頃、俺は他の女子ペアにも痴漢してやるべく移動した。

こうして次々に痴漢行為を働いて回っていた俺だが、淫風が吹き荒れ誰の目にも無法地帯と化していた車内で意外な人物に出会ってしまった。

「ヨシオ! お前何やってるんだ、ちょっと来い!」
「これは違うんだよ」
「やかましい!」

貞操帯のため性器こそ露出していなかったものの、堂々と女子高生に痴漢行為を働いていた俺に弁解の余地はなかった。こうして俺は実の兄の手で駅を下ろされ、警察に突き出される羽目となったのである。

 

 
toukou

 

 

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