聖マーガレット女学院の秘密 ご奉仕当番と校内見学(1)

【第5話】

「こんにちはー」
「ヤター! 新しい男の人だ!」

何だか騒々しく入って来たのはこの学校の生徒らしい。スケベ心に塗れた俺の視線はもちろん、まずは彼女達が着用してる派手なピンクのセーラー服のスカートをチェックするが、何とリアルでは絶対あり得ないウルトラミニではないか。おまけに白いパンツがチラチラ見えており、とてもお嬢様と呼ぶにはふさわしくない破廉恥な格好だが、当然大歓迎である。俺が涎を垂らしそうな目線を、入口でキャーキャー手を取り合い盛り上がってるパンチラ女子2人組に向けていると、ユキさんが言った。

「ヨシオくん、そのアホ面を見てる限り、ずいぶんお気に入りみたいね」
「ヨシオくん、って言うんだー」
「スッゲーエロそう」

ユキさんもたいがいだが、生徒達も輪を掛けて失礼な奴らである。エロいにも程がある格好といい、俺はまるでコスプレ風俗店でなじみの風俗嬢に囲まれているような気分になっていた。お嬢様女子校と言うイメージは暴落したが、俺の股間は着け直された貞操帯の下で再稼働を始めている。ヤル気MAXと言ったところだ。すると麗様が口を開いた。

「あなたたち、ご挨拶はどうしたの? 義雄様とは初めてでしょう?」
「あ、いけね! そうだったー。エスエム女学院2年生おおたしょうこデース!」

しょうこと名乗った女生徒はミニスカの両裾を持ち上げてパンツをモロに見せるエロポーズを決めるとドヤ顔で胸を張って見せている。ユルユルの胸元からは見事なデカパイが覗けておりノーブラっぽかった。俺が最後にチェックしたお顔の方は少し残念と言うか率直に言ってブスだったけど、元気で愛嬌があるしカラダがエロいのでむしろズリネタには好適と思える、などと不謹慎なオタクっぽい感想を持った。いや待て。この子変な事言ってたぞ? 俺はユキさんに聞いてみた。

「エスエム女学院って?」
「聖マーガレット女学院の略です。校内じゃ、みんなそう言ってますよ」

略すなよ! もしかすると麗様はわざとそんな名前を学校に付けたのか? すると俺の疑惑を裏付けるような事をユキさんは続けた。

「みんなわかり易いように大きな名札を付けてますから、覚えてあげて下さい」
「幼稚園みたいですね」

大きな名札がユルユルの胸元に貼ってあったが、しょうこさんが言った言葉がそのまま大きな文字で書いてあったのだ。それも全部ひらがなで。園児かよ!

「校長先生のご趣味と聞いております」
「男の方は皆さん喜ばれますけど」

麗様にそう言われると俺には否定出来なかったけど、その「男の方」とは相当偏った趣味の人間なんじゃなかろうか。そんな男ばかりだったら、日本の未来は大いに危ぶまれるぞ! するとしょうこちゃんともう1人の女の子が勝手にしゃべり出す。少なくともこの学校の生徒の礼儀はなってなさそうだ。

「ねーねー、早くエッチしようよ。さよちゃんもしたいよねー」
「恥ずかしいけど.…したいです」
「せんせー! さよちゃんもシタイそうデース!」

明るく元気なしょうこちゃんに隠れていた、もう一人の「さよちゃん」は大人しそうな黒髪少女で特別美形ではなかったが、露出過多な制服でも恥じらいを口にして、俺はグッと来た。いわゆる男好きするタイプである。このやかましい生徒達の教育係であるはずのユキさんはしかし、怒りもせずに説明を続ける。「性教育」をしつけるのであって、一般的な礼儀作法じゃないらしい。大丈夫か? この学校。

「はいはい、もうちょっと待っててね。ヨシオくんエッチ大魔王みたいな人だからお楽しみに。えーと、話を続けましょう。しょうこさんの名札の一番上にSって書いてますね」
「はいっ! 私エスで~す。さよちゃんはMなんだー」

確かにしょうこちゃんの名札にはバカでかい「S」のマークが、さよちゃんの名札には「M」のマークが太いマジックで書かれている。SはブルーでMはピンクと、遠くjからでも分かり易い。さすがエスエム女学院と言ったところか。

「ヨシオくんでも、すぐ分かりますねー。エッチする時、Mの子はイジめて、Sの子にはイジメられるんですよ。わかりましたかあ?」
「……わかりました、ユキせんせー」

ついついムードに押し流されてしまった。バカでサイテーなヨシオくんにも分かり易いSM女学院の流儀で、俺はSのしょうこちゃんに責められ、Mのさよちゃんを責めるのを想像しただけで頭の血管が切れそうなくらい興奮が高まった。もちろん貞操帯内部のチンポにはマグマが溜まって噴火寸前である。ユキさんが言う。

「じゃあ、ヨシオくん。ご奉仕して貰う格好になりましょうね」
「あ、アタシ手伝います!」
「それじゃ私は用がありますから、これで」

麗様はさすがにお忙しい様子で席を立たれ、ユキさんとしょうこちゃんが俺の両手を背中に回して手錠を掛け、ベッドの脇に座り両足をガバッと広げた形でガッチリ拘束してしまった。下半身は貞操帯パンツだけである。ううむ。俺は本来ロリな少女を責めるのが一番好きだったはずなのだが、麗様とのプレイですっかりM男が板に着いてしまい、「ご奉仕」される筈なのになぜかこんな責められる格好にされるのに全然抵抗はなかった。それどころか、おぞましい興奮がどんどん込み上げて来るのもどうしようもなく、最後に重々しい鉄製の首輪を嵌められると、もうどうにでもしてくれ、と言うマゾ的心理から抜け出せなくなっていた。

「必要な物は一式出して置いたから、食事を準備してる間ヨシオくんにご挨拶してなさい。まだ抜いちゃダメよ」
「はいっ! ねえサヨちゃん。パンツ脱がすのやってよ。アタシ先にこっちにご挨拶してるから」
「あ、あのう‥.エスエム女学院2年生きのしたさよと申します。どうかよろしくご指導お願いいたします」
「サヨちゃんのご挨拶、よく見てあげてね。サヨちゃん、これ使って」

ユキさんが出していた必要な物一式の中から、しょうこちゃんはさよちゃんに俺にも馴染みの道具を手渡した。AVで定番の小型マッサージ器、いわゆる電マではないか。えらく固い言葉を口にしたさよちゃんは、しょうこちゃんと同じようにミニスカを持ち上げて白パンツを見せ付けるが、お嬢様には相応しくないスケスケで小さな鼻血もののエロ仕様だった。そしてドヤ顔だったしょうこちゃんと違い、色白の顔を真っ赤に染めて羞恥を表しているさよちゃんはマゾ娘の鑑みたいで、メチャクチャに劣情を煽る。さらにさよちゃんは電マをスケパンツの上から当てて、立ったままオナニーを始めていた。

「アタシがいいと言うまで止めちゃダメだよ」
「…あ、あ、ああっ! イキますううっっ」

慣れた手付きで電マを使うさよちゃんは、感じ始めると辺り構わず大声でアンアンよがり泣きを聞かせる。無駄口を叩かず、エッチの時だけ大声とは素晴らしく躾けの出来たいい子だ。そして腰をガクガクとおののかせながら絶頂を叫んださよちゃんは、その瞬間歓喜の潮を吹き上げて見事な染みを作っていた。真っ赤な具が丸見えになって卑猥極まりない。

「さっすが、さよちゃん。一発合格だね。アレえ?」
「いやだあっ! 出ちゃうう!!」
「さよちゃん、サービス良過ぎい..」

今ビショビショに潮を吹いたのにまだ出るのかよ、と思ったら、感極まったさよちゃんはさらにオシッコを洩らしてしまい黄色い液体が溢れてボタボタと太股を滴り落ちる。俺が並のAVなど目じゃない素晴らしい眺めに呆然と見とれていると、首輪が引っ張られ強引に仰向けに押し倒された。そして顔の上にしょうこちゃんがボリューム満点のお尻を落として来る。白パンツに包まれた股間が密着して息苦しくなった。

「ヨシオくんに、しょうこが顔面騎乗でご挨拶してアゲル。アタシをイカせてねえ~」
「失礼します。これを外させて頂きます」

イカせろと言われても手は使えないし、しょうこちゃんのタップリ付いた股間のお肉で窒息の危機すら覚える俺には大変な苦行である。だが、心配は無用だった。しょうこちゃんは、自分から猛然と大事な箇所を俺の顔に擦り付けるよう腰を動かして、気持ちイイ~! と嬌声を張り上げ、さらに少し離して自分から濡れたパンツをずり下ろし、舐めてと言わんばかりに女性器を差し出したのだ。俺がむしゃぶり付くようにマンコを舐めクリトリスを吸い、アナルにまで舌を入れてやると、しょうこちゃんは呆気なくイッテしまい、俺の顔にブシャッと歓喜の潮をぶちまける。かと思うとすぐ直後にジョーッと今度はオシッコを洩らし始めたので、飲んで飲んでとリクエストされるまま口を開け飲み干してやらなければならなかった。全くこの学校の生徒はお股がユルユルらしい。

「ヨシオくん、お上手~。ご褒美にしょうこのオシッコも飲ませてあげちゃった」
「ここも外させて頂きます」

イッテしまって小便まで俺に飲ませたしょうこちゃんはご満悦でビチョビチョのパンツをそのままはき直していたが、ようやく肉の塊から解放された俺が視線を下にやると、さよちゃんは貞操帯を外して内部にマグマがたぎっているチンポを取り出し、根元に嵌まった射精止めリングを外していた。すると寝かされた俺の頭の上の方に立ったしょうこちゃんが鼻を摘まんで言った。

「うわ、クッサー。生ゴミが腐ったって感じ?」
「ごめんなさい」
「いいよいいよ。ヨシオくんは男でしょ? クサイ方がコーフンするしね、さよちゃん」

言うに事欠いて生ゴミ扱いかよと思ったが、俺の鼻までひん曲がりそうな悪臭だったので謝ってしまった。ところがクサイ方が興奮すると変態発言をするしょうこちゃん。一般常識とはかけ離れているが、この学校の歪んだ性教育が窺え、俺にとっては天国だった。一番辛い立場のさよちゃんは何とウットリして目をウルウルさせながら言葉を発する。いや悪臭が目に入って涙が出てるのかも知れないけど。

「ああ、素敵だわ。チョー不潔で男らしいです」

そんな発言と同時に射精止めリングが外され、さらにさよちゃんが不潔の塊みたいなチンポを物ともせず、包茎の皮を剝いてしまうといきなり誤爆してしまった。ドピュッ! と発射したザーメンは見事にさよちゃんの色白のお顔に命中する。

「あっ!」
「出ちゃった。どうしよ、ユキさんに怒られるかも」

抜いちゃダメと言われてたからだろうけど、俺からすれば不可抗力だった。こんなエロ女子にご奉仕されて、俺の不潔なチンポは無尽蔵に精子を発射しそうな勢いなのだ。それに貞操帯の前部は外されたけど、アナルにはまり込んだ前立腺刺激バイブの威力は凄まじく、俺のヤル気を奮い立たせて来る。すると何やらお盆に載せたユキさんがやって来て言った。

「ヨシオくんのお昼が出来たわよ」
「ユキせんせー」
「出ちゃったー」
「あ、これは俺が勝手に出したんで、彼女達を怒らないで下さい」

ユキさんが怖いのか、悪さした小学生みたいにしょげている女の子達を見て、俺はついそう言ってしまった。だがユキさんが急に厳しい口調で怒り始めた。どうやらこの学校エスエム女学院だけあって、エロの躾けだけは厳しいようだ。何て素晴らしい。

「ダメです! こればっかりはヨシオくんの頼みでも勘弁出来ません!」
「でもホントに何もしてないのに出ちゃったんです」

さよちゃんはベソをかきそうな顔でそう弁解していたが、顔にベットリと俺の掛けたザーメンが目立ってるので申し訳なく思った。だが、ユキさんはエロに関して譲る気はないようで、凄い剣幕である。エスエム女学院rしい演出であった事を知るのにそう時間は掛からなかったけれど。

「お黙りなさい! お仕置きが必要ですね」
「わーい、お仕置きだよお、さーよちゃん、ウリウリイ!」
「ちょっとしょうこちゃん! あ、あ、あ、ダメえ~!!」

いつの間にかさよちゃんの背後に忍び寄っていたしょうこちゃんが「お仕置き」と聞いて目を輝かせ首筋にレロレロと舌を這わせると、お尻の方から電マをさよちゃんのおもらしパンツに押し当てていた。でもこれはSのしょうこちゃんがMのさよちゃんを責めるいつものプレイに過ぎないようで、さよちゃんも嫌がりながら感じまくってるのでお仕置きにはなるまい。やはりユキさんはお気に召さない様子である。

「コラ! 勝手な事するんじゃありません!」
「ごめんなさあい」
「アン、もうちょっとだったのにい」

エロに関しては素直らしいしょうこちゃんが謝って電マを引っ込め、イケそうだったさよちゃんも素直に口を尖らせる。コラコラ、素晴らし過ぎるぞ、この学校。

「お仕置きしてあげるから、2人ともこっちへ来てお乳とおまんこを出しなさい」
「えー。私もですかあ」
「しょうこさんも連帯責任です。エスの子も責めるばかりじゃ立派なおヨメさんになれませんよ」
「はあい。私もお仕置き頑張ります」
「ユキせんせえ。ハダカでいいですか?」
「うわ! さよちゃん、チョーダイターン!」

--ゲ゙ーッ! この子はヤバイよ、ヤバ過ぎる…

元気一杯なしょうこちゃん気をとられている間に従順なさよちゃんはテキパキと制服を脱ぎ、大事な箇所のみか一糸まとわぬ全裸になって恥ずかしそうに立っていたのだが、小柄な上にツルペタな完全幼児体型だったのだ。中学生を通り越して小学生で十分通りそうなロリ少女っぷりに、犯罪臭がハンパない。

「それではお仕置用のおクスリを塗っちゃいましょうね~」

ユキさんがツルペタ少女のわずかな胸の膨らみに怪し気なチューブから絞り出した薬剤を塗り込め始めると、それだけでマゾのさよちゃんはアッアッとロリ少女らしからぬ生臭い淫声を洩らし始めていた。

 

 
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