衣葡林 長安乱れ花 濡れし花弁 猛る肉柱

 

【第4話】

閉じることは許されない。無防備な大股開きは、衣撫林を屈辱の底へと突き落とす。
董卓は衣撫林を抱きかかえると、無骨な指が容赦なく花弁の中に潜り込み、女襞を掻き回す。
やがて無骨な指は一本が二本になり、可能な限り奥までねじ込む。

「ふっふっふ…手紙は見つからぬのう。もっと奥に小さく畳んで隠しておるのではないか? どれ、もっとほじってやろう。よい感触をしておるのう。肉壁がねっとりと指にまとわりついてくるぞ。こんな名器で咥え込まれて長く持つ男は少なかろうぞ。がっはっはっはっはっ~!」

董卓は指が届く一番奥の部分、その柔らかい内壁に、指の腹を強く押し当てた。

「んふぁ……あふぅ……い、痛い……やめ、やめて……」

中で指を折り曲げて、激しく肉壁をえぐる。

蚊に刺されて痒くなった部分をそうするように、指先を激しく動かして内側の襞をかきむしった。

「……くあっ……ゆ、許して……ください……んぐあっ……」

衣撫林は額に玉のような汗を浮かべて、無骨な指に抗おうとする。

「……んぐぅ……うぅ……痛い……ぐああぁっ……」
「痛いだと? 指ていどで泣き言を言っているようでは、わが巨大マラは耐えられんじゃろう。いかに泣きわめくか楽しみじゃわい。ぐっふっふ」
「いやぁ……」
「それにしても全然濡れてこんのう。おい! 四川の媚薬を持って来い。秘所にたっぷりと塗り込んで、ひいひいと言わせてやるわ。ぐっひっひっひ」
「な、何をするつもりです……変なことはや……やめてください……」

『四川の媚薬』が何かは分からなかったが、衣撫林の心の中に何やら不吉な予感が漂った。
 
まもなく手下が媚薬の入った小さな壷をかかえ董卓の前に現れた。
董卓はどろりとした淡黄色の液体を指にたっぷりとつけると、衣撫林の亀裂の内外に塗り始めた。

「んぐっ……ひぃ……!」

二度、三度と指ですくい、丹念に塗り込める董卓。

「ふふふ、すぐに効いてくるからのう。楽しみに待っておれ。おっと、ここに塗るのを忘れておったわ」

そうつぶやきながら、実(さね)の包皮をめくりあげると、桃色のぼんぼりにも媚薬をたっぷりと塗り込めた。

「ひぇぇぇぇぇ……!」

鋭敏な箇所に指が触れたことで、衣撫林はたまらずのけ反った。
董卓は手下に命じる。

「おい、実の皮を押さえてろ」

手下の一人が役得とばかりに嬉々として実の皮を拡げる。
無防備となった可憐な実に、たっぷりと媚薬の付着した指が襲う。
董卓はわざと手荒に擦る。
それは愛撫などという生易しい行為ではなく、相当まるで野卑な山賊の所業のようであった。

「いやぁ、やめてぇ……いやぁぁぁぁぁ……」

衣撫林は美しい瞳から涙をポロポロとこぼし哀願した。

「ふふふ……泣け。思い切り泣くがよい。その涙がまもなく善がり泣きに変わるのじゃ。ぐふふふふ」

媚薬の効果はすぐに現れた。

「ああっ……なんか変……あっ…あっ……熱い……」
「ふふふ、効いて来たようじゃな。どれ」

無骨な指で実や花弁をこねくりまわす董卓。
衣撫林はさきほどまでの反応とはまったく異なり、わずかだが切ない声を奏でた。
花弁はすでにびっしょりと濡れている。

「ひやぁ……許してぇ……んぐあっ……やめてぇ…」
「ふふふ、どうじゃ、熱くなってきただろう? 擦って欲しいだろう?」
「いやっ……そ、そんなこと……ありません……んぐぅ……うぅ……何か、何かおかしくなりそう……」
「素直になれ。素直になってわしに頼むのじゃ。董卓様の大きなマラで擦ってくださいとな」
「くぅっ……し、死んでもいうものですか……ううぐ……」
「ふん、しぶとい女め。ではもう容赦はせぬぞ!」

董卓が下半身の紐を解くと、巨大にそそり立った肉柱が現れた。
すぐさま狭い亀裂に宛がう。

「だめっ…おねがっ、やめてぇ!……ひぁっっっ……!」

厚みのある亀頭部分が秘所に埋没すると、やすむ間もなく一気に奥へと突き進んでいった。

「うぐぐっ……おのれっ……と、董卓め~~~……っ!」

緊縛されて不自由な衣撫林を、立位の体勢で真正面から激しく突き上げた。
肉凶器をねじこむ董卓、逃れようともがく衣撫林、その勝敗は火を見るよりも明らかであった。

「うううっ……む、無念……」

董卓の大きな腹が衣撫林のかぼそい腹部にパンパンと音を立てて当たっている。

「もっともっとわしを恨め!恨めば恨むほど、おまえの女壺はよく締まりおるわ!がはははははは~~~!」
「くっ……!」

董卓は衣撫林を侮辱する言葉を並べながら、下半身を前後にあわただしく律動させる。
手下たちもよく心得たもので、董卓に押され振り子のように揺れる衣撫林の身体を、後方から押し返し支援する。

「ふうふうふう……衣撫林よ、お前の壺は実に名器じゃ。殺すには惜しいぞ。どうじゃ、全部吐いてわしの愛妾にならぬか?」

(ペッ!)

たとえ犯されていても、董卓への強い敵意だけは失われることはなかった。
衣撫林が吐いた唾は董卓の顔面を直撃した。

「おのれぇ……貴様っ!許さんぞ!」

董卓は顔面に受けた唾を拭うこともなく、衣撫林の喉を締め上げ、一層激しく肉柱を突き込んだ。

「ぐっ、く、くるしい……放せっ……」
「この女……もう容赦しないぞ!」

董卓は深く挿入した怒りの鉄柱を、更に子宮に届くほどに強く捻じり込んだ。

「ひぇぇぇぇ……んふぁ……ひぃ~~~……!」

 
toukou02
 
toukou
 
 
この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え
体験談・投稿体験談・夜学問・官能詩
エロエッセイ・その他カテゴリー多数
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA