「 全ての者に愛の手を 」一覧

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全ての者に愛の手を 昔話「待ち焦がれた快楽」(5)

【第2章(5)】『先日の服従宣言は、ジラされたから仕方なく言った、と言っても過言ではない。 そこで、今からしてもらうことが服従宣言とする。 ...

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全ての者に愛の手を 昔話「待ち焦がれた快楽」(4)

【第2章(4)】目の前が白く染まり、体が弾け、宙に浮くような感覚。まるで自分の体が自分でなくなるような感覚だった。「!!!――――――――ひ...

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全ての者に愛の手を 昔話「待ち焦がれた快楽」(3)

【第2章(3)】彼の言っていることはもっともだ。今、私は絶頂を味わうために恥を捨て腰を振り乱していた。しかしその一方的な腰使いでは男性の方の...

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全ての者に愛の手を 昔話「待ち焦がれた快楽」(2)

【第2章(2)】「太股までビチャビチャに濡らしてさぁ。足首にまで汁が垂れてるし。…したいんだろ? 一言、したいって言えば、コレあげるよ?」そ...

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全ての者に愛の手を 昔話「待ち焦がれた快楽」(1)

【第2章(1)】リネン室での一件で私の思考は完全に狂っていた。久しぶりにかぐ牡の匂い。久しぶりに味わう性の味。グロテスクとしか言いようのない...

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全ての者に愛の手を 昔話「悪魔の心」(3)

【第1章(3)】「出ますよ。飲んでください!」ドクンッ俺は喉の奥限界まで突き入れ、精液を発射した。「ん~! うぅー!!」生臭い精液を喉に出さ...

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全ての者に愛の手を 昔話「悪魔の心」(2)

【第1章(2)】目尻に涙を浮かべ後ずさる一美。普段口煩い一美しか見ていないためその姿は、非常に可愛らしい印象を与えてくれる。「脅えた小動物み...

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全ての者に愛の手を 昔話「悪魔の心」(1)

【第1章(1)】俺は、肋骨を骨折し入院していた。「検温の時間です。…ん、水橋くんまた煙草吸ったわね!?」口煩い看護婦。臭いで喫煙がばれたらし...

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全ての者に愛の手を 日常の崩れる音(4)

【プロローグ(4)】そして、汗の臭い。人によって汗の臭いは違う。今ある臭いは二人分。さらには女、いや牝の匂い。私も自慰くらいすることもある。...

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全ての者に愛の手を 日常の崩れる音(3)

【プロローグ(3)】喫茶店を出た私たちは歩きながら、今日あった出来事を話していた。「…でね、転んだ私を起こしてくださって、喫茶店に行ったらま...

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