「 ひとみの内緒話 作品 」一覧

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白雪百合 後編(3)

   【後編(3)】「ご苦労様、魔御」「怪がその調子だと…紅茶くらいいれたほうがいいですかね?僕」小刻みに震えながら必死に妖子を支える青年を...

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白雪百合 後編(2)

   【後編(2)】いつの間にか気を失っていた。あのままディルドゥと指で何度もいかされ、百合子は悲鳴をあげて何度となく失神した。だがすぐに起...

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白雪百合 後編(1)

   【後編(1)】それが、百合子が教室に入ってからも興奮の融けないけない理由だった。淫らな玩具が、もっとも敏感な箇所を刺激し続けているので...

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白雪百合 前編(7)

   【前編(7)】馬鹿らしい夢だった。あの男が、自分を追い掛けてくる夢(やだなぁ…忘れなくっちゃなんないのに)それだけあの人の存在は、妖子...

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白雪百合 前編(6)

   【前編(6)】何気ない朝の風景というものがなければ、朝は始まらない。いくら変わっている妖子にも、いつもの朝はやってくる。だが今日は、い...

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白雪百合 前編(5)

   【前編(5)】「アンタ、今の誰かにばれたらまずいんだろ? 黙っててやるから…俺の玩具になれよ」自分より一回りは若い子供にそんなこと言わ...

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白雪百合 前編(4)

   【前編(4)】白井百合子は二年前この小学校にやってきた。昔から子供が好きだった。なんて理由じゃない。両親が教師で、仕方なく教職につかさ...

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白雪百合 前編(3)

   【前編(3)】小刻みに震える怪の体を、妖子は見つめる。そして「自分で後ろ慣らしなさい。見ててあげるから」そう、冷たく突き放す。快感をす...

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白雪百合 前編(2)

   【前編(2)】「ん…」怪の唇が、妖子の白く柔らかい肌をなぞる。首筋を舌先が撫でると、妖子は甘く息を漏らす。「妖子様…」小振りな胸に怪の...

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白雪百合 前編(1)

   【前編(1)】季節はもう冬間近。空に曇りが多くなり、北風が吹いている。真っ黒なマフラーと真っ黒なワンピース。そして真っ黒な靴。女の子な...

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