「 ひとみの内緒話 作品 」一覧

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青海瑠璃 後編(3)

【後編(3)】「目が覚めたみたいね。ナツ」「…姫…?」陽菜の声が聞こえる。何故陽菜は無事なのだろう。「助けて! 縛られて動けないッ…」「ダメ...

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青海瑠璃 後編(2)

【後編(2)】携帯の画面の文字に、陽菜は微笑み。「可哀相なナツ…。海斗さんがクリスマス、過ごしてくれなかったのね」わかる。魚月は、海斗とクリ...

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青海瑠璃 後編(1)

【後編(1)】この季節に、部屋の暖かさだから大丈夫なのだろうが、露出の高いドレス。真っ白な腕や首筋に、黒い髪とドレスのコントラスト。この空間...

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青海瑠璃 前編(9)

【前編(9)】その夜。少し前。水島家では、少し遅めの夕食を食べ終わったところだった。魚月の体のほてりもそれなりにおさまり、ホッとしながら食器...

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青海瑠璃 前編(8)

【前編(8)】妖子自身、少々反省しているのだ。三人共同じくらい可愛いペットだし、平等に相手してやりたい。幸い自分に精力など無縁だから、本来な...

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青海瑠璃 前編(7)

   【前編(7)】「あひぃっ!ひっ!きゃぁっ!」何度も尻や秘所を打ち据えられ、瑠璃はあられもなく悲鳴をあげていた。尻を打たれるのも痛いが、...

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青海瑠璃 前編(6)

   【前編(6)】中身は強力な媚薬。一口飲んだだけで丸一日、淑女を淫乱な牝犬にしてしまえる恐ろしい薬だ。本体は陽菜が買った物だが、瑠璃で実...

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青海瑠璃 前編(5)

   【前編(5)】所変わってここは近江邸。屋敷というに相応しい広い家。外資系の会社の会長をしている父と、その秘書をしている母はあまり家に戻...

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青海瑠璃 前編(4)

   【前編(4)】午後の授業が始まり、担任の流暢な英語が聞こえる。参考書を見ていた魚月は、妙な感覚に襲われていた。体が熱い。熱というより、...

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青海瑠璃 前編(3)

   【前編(3)】昼休み。どうも給食室でトラブルがあったらしく、修復に一週間はかかることになった。そのため、今日から暫く弁当となった訳だ。...

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