地獄の囚人 濡れ衣

【第6話】

「やっと言えたわね。そんなに可愛がって欲しいの?」沙織は体を屈め、淫裂を触っていく。
「は、はい。私を可愛がって下さい…」涙が止まらない。

「いいわよ、可愛がってあげる。まずは指でね」ニヤリと笑い膣に指を入れた。
「うっ!」膣の痛みに顔を歪めている。
「どう、嬉しいの、可愛がって貰えて?」
「はい。嬉しいです…」途切れ途切れにだが(やめて、膣は痛いのよ…)と言いたかった。

そんな事などお構いなしに、指を動かすと乳房も掴んで揉み出す。
「あんたのは、大きいわね。整形なの?」
「本物です…」
「そうなんだ、羨ましいわ」乳首も摘むが(ヒ~、痛いからやめて!)顔を歪め堪えている。

沙織は乳房を暫く揉んでから、乳首を吸いしたが「だめ、あ、あ~!」意志とは関係なく声を上げた。
「気持ちよさそうね。お前達もやりな!」相手が変わり取り、巻きが淫裂や乳房を触りだし(やめて。性器はいいから、オッパイだけにして!)目を閉じ、4人のするがままにしている。

そこに「あなた達、何やっているのよ」巡回している刑務官が気づいて寄ってきた。
「刑務官、何もしていませんよ、この新入りが暑いから日光浴をしているだけですよ」桐子を見つめて沙織が言う。
「妙子、本当なの?」刑務官は妙子を見つめて言う。

「その通りです、暑かったからヌードになって…」項垂れたまま両手で淫裂を隠した。
「そう、それならいいわ。でも、ここではヌードはダメだから。早く着なさい!」
「わかりました」皆が見ている前で脱がされたパンティを履いていく。

刑務官は淫裂に気が付き「あら、化粧までして…」と声を上げた。
(言わないで。自分でやった訳じゃないわよ)急いで引き上げ淫裂を隠した。
その後、ブラジャーを着け、囚人服を着込み、皆と同じくなった。

「今日の所は許してあげるけど、今度、ヌードになったら罰だからね!」
「気を付けます」神妙な顔になっている。
刑務官は「あなた達は戻りなさい」沙織と取り巻き連中を追い払い、3人だけになった。

「本当の事言いなさい。脅されたんでしょう?」
「ち、違います。自分からヌードになりました…」沙織から仕返しされるのが怖かったから嘘を並べた。
「それなら丁度いいわ。今度の非番にもヌードモデルになってくれないかしら?」2人は香織にモデルを頼んできた。

「こ、困ります。刑務所でヌードモデルだなんて…」
「イヤだったら、今日の事を報告するわよ。勝手にヌードになっていましたって。刑期が延びる上に痛い思いよ」
「そんな、痛いのはイヤです!」

「だったら、なってくれるわよね。今日見たく」
「知っているんですか?」
「ふふふ、和子達の相手もしたでしょう。オッパイ吸われた上、指で膣の中を…」そう言われては逆らえない。

「写真は誰にも見せないと誓って下さい。それが守れるならやりますが…」
「よかった、やって貰えて。秘密は当然誓うわよ」笑顔になっている。
だが(またヌードになるなんて。ここは一体どうなっているのよ!)項垂れる桐子は洋子達の元へと戻った。

洋子達は桐子を見ると「大丈夫だったの?」と心配そうに声を掛けてきた。
「大丈夫よ。ちょっと恥ずかしい思いをしたけど…」
「ヌードにされたのね。新入りは我慢しないとダメなのよ。逆らったら生きては行けないの」
「そうよ、あの人達に逆らったら死ぬしかないのよ」

その言葉に(もしかして、夏代さんはその為に死んだのでは?)と疑問が浮かんだ。
「そんな死ぬだなんて。刑務所で自殺なんか出来る訳ないでしょう!」
「それがあるのよ、半年前の話なんだけど…」真理が話そうとすると「真理、新入りを怖がらせないの」と洋子が話を止めた。

(もう少しだったのに…)桐子は「なんだ、嘘だったんだ。ここで死ねるわけないわよね」と笑顔で言う。
「そうよ、ここは監視が付いているしね」美貴も桐子の態度に安心したようだが、真理だけは不満顔だ。
(いずれ、真理さんから聞かないと。何か知っているはずだし…)桐子は機会を待つ事にした。

翌日から、桐子は真理に付き添うようにしているが、そんな桐子をよく思わない者もいた。
「懲らしめてやる、あいつを痛い思いをさせないと…」その者は直ぐに行動を起こしたらしく、「新藤妙子、来なさい!」作業中の桐子が刑務官から呼び出され私物チェックに立ち会わされた。

「これは誰のなの?」ポシェットを指さした。
「私のです」
「開けて中の物を出しなさい」言われた通り開けると、吸い終えたタバコが入っていた。

「これは何なのよ!」刑務官はタバコを指さして言う。
「違います、私じゃありません。これは間違いです!」必死に言うが、証拠があるからには通用しなかった。
「来なさい、懲罰に掛けるから」
「誤解です、これは誤解です!」叫ぶが両腕を押さえられ、悲鳴を上げながらも囚人達の前を連れて行かれる。
「妙子が何かやったのかしら?」心配そうな真理だが、ニヤリと笑う囚人もいた。

そんな思惑が交錯する中、桐子は涼子の元へと連れて行かれ「所長、こんな物持っていました!」タバコの吸い殻を見せる。
「困った事してくれたわね。ここはタップリと思い知らせないとダメだわ。準備して」
「直ぐにします」桐子は所長室に隣にある、処罰室に連れ込まれた。

入るとライとが点灯し部屋の様子が見え、部屋には色々な器具が置かれているのがわかる。
「私じゃありません。濡れ衣です!」怯えながら言うが聞き入れられない。
そこに涼子と顕子も現れた。

「顕子さん、撮るのよ」
「わかっています、大事な証拠ですから」顕子はビデオを構えた。
それを見て「他に持ってないか確認して!」涼子の指示する。
「わかりました。脱ぐのよ。調べます」3人掛かりで桐子の服を脱がせていく。

「イヤ、ビデオはイヤ~!」自分のヌードをビデオに撮られたくはなかった。
「そうは行かないの。これも証拠写真だからね」桐子は囚人服を脱がされ下着姿にされ、白いブラジャーからは、乳房の膨らみが飛び出していた。

「まずは、ここに隠してないか調べるわよ!」パンティを掴まれた。
「イヤ、イヤ~!」抵抗するが力負けで足首まで一気に引き下げられた。すると、顕子のビデオが淫裂を撮っていく。
「イヤ、撮らないで~!」性器を撮られまいと腰を捩るが、戻され抑えられた。

「おとなしくするのよ。他に隠してないか調べるのよ」足を広げられた。
当然、淫裂も口を広げて中を露わにしている。
「あら、まだ綺麗な色ね。あまりやっていないわね」
「そうみたいです。こんなにピンクですから」指でクリトリスを触っていく。

「だめ、そこは…」敏感な場所を触られ腰が動いた。
「反応もいいわね。今度は中を調べるわ」指が膣の中に入っていく。
「イヤ、入れないで、指はイヤ~!」
「指はイヤなんだ。だったらチンポでやる?」笑いながら指で膣の中を掻き回していく。

「やめて下さい。こんな事、人権無視よ。やめて!」太股を震わせながら声を上げた。
「あんたね、悪い事をしておきながら人権はないわよ。根性をたたき直さないとダメだわね」涼子は背中のホックを外して乳房を露わにし、乳房を強く握りしめる。
「ギャ~!」爪が食い込み痛みで桐子は悲鳴を上げた。

「泣くのはまだだからね。その前に聞かないと…」涼子は手を退けた。
それと同じように「所長、体の中には何も入っていません」膣から指が抜かれたが、顕子は相変わらず、桐子の全裸を撮っている。

「まだ調べる所があるでしょう?」
「わかりました。やります」刑務官はゴム手袋をはめていく。
それには「イヤよ。お尻はイヤ!」桐子も悟ったのか抵抗した。
「いくら暴れたってダメよ。逆らうなら縛るだけだから」その言葉通りに、両手首が上からぶら下がったロープに結ばれ、引かれていく。

「何するのよ。やめて~!」両腕が引き上げられバンザイの格好になった。
「どう、これで逆らえないわよ。ここもするのよ」右の太股にもロープが巻かれ、引き上げられていく。
足が上がれば淫裂と肛門が見えている。

「あら、丸見えよ。あんたの大事なパーツが…」刑務官達は嘲笑して言う。
「う、う、う!」堪えきれず泣きだしてしまった。
「泣くのは早いと言ったはずよ。まずはここを調べないとね!」肛門に指が押し込まれ「ヒ~!」激痛に顔を引きつらせ悲鳴を上げた。

「気持ちいいでしょう。ここも、チンポでやられたんでしょう?」指はなおも押し込まれ根本まで入った。
「抜いて下さい、お願いですから…」途切れ途切れに言うが「それは調べてからよ」指が動いていく。
「ヒ~!」悲鳴を上げるが動きが停まる事はなく、腸の隅々まで調べられ、それも顕子が撮っている。

指は体内に何もないのがわかると抜かれた。
「ありませんでした」やっと苦痛が治まった。
「他にないのはわかったわ。どこから手に入れたのよ」
「知りません、私はやっていませんから…」そう言い終わらない内に、涼子がムチで背中を叩き「ギャ~!」悲鳴と共に赤い筋ができている。

「言いなさいよ。言わないとここにやるわよ」乳房を撫でながら言う。
「本当です、本当にやっていませ…ギャ~!」言葉通り両乳房を叩いたので乳首の直ぐ上に赤い筋ができている。
「正直に言いなさい」今度は淫裂を撫でだした。
「打たないで、そこはイヤです!」

「だったら言うのよ、どこから手に入れたかを…」
「知りません。やっていません。ギャ~!」淫裂も叩かれ恥丘にも赤い筋ができた。
「正直に言うまで叩くわよ」涼子のムチがまた動いた。
その度「ギャ~!」悲鳴を上げ、全身を震わせる事しかできず「私じゃありません…」と泣き叫ぶだけだ。

涼子がいくらムチで叩いても、桐子は否定するばかりで、全身が赤い筋だらけになっている。
「所長、このまま続けても無駄なような気がしますが…」
「そうね、このままでは無駄かもね。薬を使いましょう!」涼子が言うと桐子の口に錠剤が押し込まれた。

それを飲むまいとするが、鼻を摘まれ、水と一緒に飲み込まされた。
桐子が飲み込んだのを確認すると「何の薬かわかるかしら、オシッコの薬なのよ」それを聞いて「イヤ、解いて、早く解いて!」と暴れ出す。

「正直に言ったら解いてあげる。どこから手に入れたの?」
「やっていません。私は知りません!」桐子はまだ余裕があるから否定している。
だが、時間の経過と共に下腹部に張りが感じられてきた。
(トイレに行きたい。漏れそうだ…)尿意を感じてか、体が揺れだした。

それは、涼子にもわかっている。
(もうすぐだわ。もうすぐ本当に事を言うはずよ)意地悪く後ろから腰を叩いていく。
「やめて。本当の事を言いますから、やめて下さい!」もう限界まで来ていたのか「どこで手に入れたの?」涼子の問いに「落ちていたのを拾いました」と言ってしまった。

それには涼子もニンマリとなっていた。
「どこに落ちていたの?」
「塀の近くです。外から投げられたのを拾いました…」顔から汗が流れている。
「間違いないのね」
「はい、間違いありません。ですからトイレに…」必死に堪えている。

「わかった。ここでしてもいいわよ」桐子の足下に、細長い容器が置かれた。
「イヤ。ここじゃイヤ、トイレに出させて…」
「贅沢言わないの、ここでするのよ」両手と太股のロープが解かれた。
「お願い、トイレに行かせて…」足踏みをしながら言う。
「ダメ、ここでするの。イヤなら漏らすのよ」ニヤリと笑う。

(やるしかない。漏らしたら恥ずかしいし…)覚悟を決め、細長い容器を跨いで屈んだ。
その瞬間「ジャー!」と言う音と共に黄色い液体が噴き出し「ふ~!」安堵から溜息を付く桐子は、顕子のビデオが目に留まった。

「イヤ。撮らないで、これはイヤ!」体を逸らすが無駄で、刑務官に体を起こされ、足も開かされた。
「イヤ。イヤです~!」叫ぶが排出するシーンを正面から撮られていく。
顔を背けたくてもそれもできず「う、う、う!」屈辱に嗚咽を上げる事しかできない。

桐子は嗚咽を上げながら、最後の一滴まで出すと立ち上がった。
「これで済んだと思ったら大間違いよ。これからは罰を受けて貰うのよ」
「私じゃありません。本当に何もしていません!」排出を済ますと今までの事を打ち消した。

「仕方ないわね。あれをやるしかないわ」涼子はニヤリと笑う。
「わかりました、そのようにします」刑務官は桐子の両手、両足に鎖を付けて部屋から出た。
「何をするのよ、お願いですからやめて下さい!」不安で怯える桐子は不自由な体では逃れる事ができない。

 
 

 
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