聖マーガレット女学院の秘密 貞操帯の罠

【第9話】

この学校の新規採用用務員として着任した今日、いきなり俺に与えられた試練は常人ならざる精力絶倫さを試すものだと俺は理解した。この日午後の校内見学ではトイレと更衣室の覗きを強要され、発情した女子のオナニー見せ付けをオカズに案内役の子にとことん精子を搾り取られて、回数を数えるのが無謀なくらいの射精を果たしていた。思えばまず昼食時に、女性用務員のユキさんとご奉仕係の女子2人に拘束され、貞操帯を外してもらってから可能になった連続射精だった。

「お疲れサマでした。お夕食時も当番生徒が2名お世話いたいます」
「やっぱり、拘束されるんでしょうね」
「はい、もちろん」

にこやかにそう言うユキさんと当番生徒に手足を括り付けられ、当番生徒の手や口でさらなる精子を搾取された後、SMパートナーでもある2人の生徒がレズSMショーでよがり泣くのを観賞しながら、ユキさんが俺を犯しつつ食事を取らせてくれた。この後拘束されたまま風呂にも入れてもらい、俺は何もしなくても良いソープランド気分を満喫したのだが、確実に今日の射精回数は三桁を数えているだろう。我ながら、超人、いやモンスター級の性欲である。
夕食を終え風呂から上がると、俺はすぐにベッドに寝かされる事となった。

「初日で大変お疲れになった事でしょう。しっかり睡眠をお取り下さい。消灯させて頂きます」
「まだ7時ですが」
「明日からは朝からハードスケジュールですよ」
「お休みなさい」

ユキさんはまだ余裕があるのかと言いたげだったので、俺も大人しく寝ようと思った。実際すぐにも眠りに落ちそうなほどくたびれ切っていたのは確かだった。だが、今度は反対にユキさんが眠らせてくれないのだった。

「精子を無駄にされないよう、嵌めさせて頂きますね」

やはり安穏と眠らせてはくれないようで、貞操帯を嵌められる事となり、暗がりの中ユキさんはまず凶悪な渦巻き状の刻みが嫌らしい筒具にローションを垂らしている。トイレオナニーで女子がみんな乱れ狂った媚薬入りに違いない。そのロウソクのような先細のアナルバイブを尻穴に打ち込まれる時、ヌルヌルした感触がたちまちカーッといたたまれない疼きに変わっていき、今日人間業とは思われぬ酷使をしたペニスは恥ずかしいくらいグングン膨らんでしまった。ユキさんは、我ながら驚異的なチンポを掴んで事も無げに言う。

「あらま、お元気。さすがですわ。だけど夜は精子を溜めて下さいね」

そして貞操帯付属のペニスサックに肉塊を収めていったが、窮屈で少し苦痛が走る。さらにメッシュの自慰防止板がセットされたが、小用を足す事は出来ても外部からの刺激は完全に遮断してしまう精巧な作りなのだ。この本格的な貞操帯の威力は十分わかっており、性交はおろかオナニーまで完璧に阻止されて射精が出来ない辛さはとても我慢出来るものではなく、レイ女王様の靴の先から尻穴までくまなくお舐めして懇願し、外して頂くのが常だった。俺がM奴隷に転落する切り札と言っても良い調教道具だったのだが、実の所俺はまだ狡猾な罠に気づいていなかった。何しろ貞操帯は何日も、下手すれば1週間近く嵌められて初めて効果が絶大となる器具だ。人間離れした射精を強要されたその夜に、一晩禁欲するだけの事が我慢出来ない筈がないではないか。

「ちょっと失礼」
「ユ、ユキさん! これは‥‥‥」
「あら、アナルはお気に召しせんか?」
「‥‥‥いえ、大変気持ちいいです」

ユキさんがリモコンでアナルバイブを動かして来たのだ。首を振りながらジーッと慄えくねるロウソクがズリズリと肛門内壁を擦り上げる心地良さは絶大で、こんな快感を味わわされてはとても眠れそうにない。これは反則でしょうと抗議しそうになったが、これも俺の性能力のテストだと思って口をつぐむ。こんな夢のような職場をお払い箱になってしまったら、二度とまともな職にありつけそうにないではないか。だがそんな俺のやせ我慢は報復を受けることになってしまった。

「それは良かったです。もう少しだけ振動レベルを上げておきますわね」
「や、やめ‥‥‥」
「ビデオを流しておきます。消してはいけませんよ。途中で見回りに来ますからね」

ユキさんはアナルバイブの振動を少し上げてしまう。これはもう何度も何度も気をやってしまうレベルだ。その時刺激を受けられないペニスから射精が出来れば良いのだが、果たせなければ地獄の苦しみになり兼ねない。さらに何やらビデオをテレビ画面に流し始めたユキさんは、あっさり退室してしまったのだが、それは今日1日この学校のエロ女子がオナニーなどでイキ狂い、俺が射精を吹き上げる場面を延々と写したものだった。消すな、と言われたが、ロリコン変態の俺の性癖にこよなく訴え掛けるお宝映像と言ってよかった。

何しろ俺は制服女子高生の白パンチラが三度の飯より好物だったのだ。それどころではないオイシイお宝映像が延々と続き、エンドレスでせんずりが可能そうだったが、高性能貞操帯で射精を管理されている今は文字通り「目の毒」でしかなかった。消すどころか、どうしても見入ってしまうのが止められず、何とか目を離しても絶え間ない女子高生たちのやかましいよがり泣きは耳に入って来る。

「あら、トイレですか?」
「あ、もちろんオナニーしようなんて無駄な事はしませんから」

ユキさんも眠らないのだろうか、定期的に俺がズルをしないよう見回りにやって来た。もちろん頑丈な貞操帯なので、無駄な抵抗など無意味であるのはわかっているのだが。そしてユキさんは困ったことにご自分の性欲を俺に解消させるよう迫って来る。俺の手指を初めとする体中が彼女のオナニーグッズに使用され、顔面騎乗でアナルまで舐めさせられたが、貞操帯に押さえ付けられた部分だけは使用禁止なのだった。

「ヨシオくん、すごーい! クリとアナル、もっとよ! もっと舐めてえっ!」

結局ほとんど夢現で一晩中苦しみ続けた俺の顔に、顔面騎乗状態だったユキさんが、ブシャッ! と体液を吹きかけた頃、又新しい生徒2人組が朝のご奉仕当番でやって来たのだった。

 

 
toukou

 

 

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