悪夢の後に 付属病院

【第12話】

辱めに「う、う、うー!」泣き続ける幸恵だが、それを尻目に野村と石川夫婦は、看護婦を巻き込み3人と楽しみだした。
「奥さん、いいわ。そこがいい…」
「私にもして。指でいいから」
「その代わり、旦那さんのオチンチンを先に触らせて下さい…」

「俺のでいいのか?」勃起した肉竿を差し出すと「堅いわ。これが入ったら膣が裂けちゃう…」
「大丈夫よ。ここは伸びるの」道代が指で膣を広げると「恥ずかしいわ。膣の中を見られているなんて」顔が赤らんだ。

「これを入れて、痛いか痛くないか確かめようよ」
「軽くよ。それから、お腹の中には絶対に出さないでね」
「わかっているよ」野村は、まだ若い看護婦に抱きつき、肉竿を押し込んでいく。

「熱い、熱いわ。これがセックスなのね」
「そうよ、でも、奥までは入れないわよ。バージンを破らないようにしてね」野村は腰を軽く動かしていくと「私にも入れて」理恵に抱かれていた看護婦も石川の肉竿を掴んだ。

「入れていいんだね。喪失しない程度に?」
「セックスを試したいの」潤んだ目の看護婦に「いくよ、いいね?」石川も肉竿を押し込むと「いいわ、とてもいい…」声を上げていく。

「あなた。私達もしましょうよ!」
「俺もやりたいから、やるか!」原田と辻本夫婦も抱き合い、野村達はこの研修所で一晩中、悶え声をあげていた。

だが、幸恵への辱めはそれだけではすまず、翌日は付属病院へ連れて行かれていた。
「許してください!」泣きながら哀願する幸恵の衣服が剥ぎ取られ「今日は大好きな素っ裸よ、いいわね」スケスケのドレスも剥ぎ取られた。

「あら、泣いているのね。ヌードになるのがホントに嬉しいのね」
(バカにしないで。誰が裸になるのが好きなもんですか!)俯いた顔からは涙が流れている。

「これから、看護婦さんとのミーティングなの。行きましょう!」
(行くしかない、服もないし…)両手で胸と股間を押さえると「だめよ、せっかくのヌードよ。それに性器も手入れしたんだから」

「そんな!」悲鳴が上がり(もう、二度と来れないないわ。ここの病院には…)そう思い、手を退けて歩いていくと、大きな乳房が振り子のように揺れ動く。

当然「は、裸だわ。しかも、丸出しの裸だわ!」すれ違った看護婦が声を上げると「婦長、気にしないで。この人はこういう病気だからいいんだよ」野村が言い「野村教授が言うなら、間違いないと思うんですが、ここは病院ですし…」顔をしかめる。

「大丈夫だよ。看護婦と医師だけの前で裸だから、患者さんには合わないようにする」
「わかりました。それからミーティングをすぐに始めます」
「わかっているよ。行こうか」婦長と一緒に幸恵は看護婦達が待つ部屋へと向かい(終わりだ。これで、終わりだわ…)下を向いたまま中に入った。

看護婦達は「キャー。素っ裸のヌードよ!」悲鳴を上げだした。
「幸恵君は、こういうのが癖なんだ。大目に見てやろうな」
「この人は、前ここで医師をしていたんだからね」石川と野村も言い出す。

「変態が、ここの医師だったなんて…」看護婦達の小さな声が幸恵にも聞こえ(変態じゃないわよ、無理にヌードにさせられているのよ)下を向いた幸恵の目から涙が垂れ流れている。

「先生、幸恵さんはあれも好きでしたよね?」
「そうだったな。まだ若い辻本君と原田君に治療してもらうか!」それを待っていたかのように原田と辻本はズボンを脱いでいく。

「ま、まさかセックスを…」並んだ看護婦達がどよめくと「静かに。幸恵君は精液を体で受け止めると修まるんだ。これは治療なんだから」原田の肉竿が幸恵の淫裂に入り込んでいく。

「犬になるのが好きだったよね?」
(また、あれをさせる気なのね)「ワン、ワン!」と叫ぶと、またどよめきだした。
「変態よ。間違いなく変態だわ!」その声に、悔しさを堪えて聞いている。

「ほら、四つん這いだ!」原田の肉竿と結合したまま四つん這いになって(動かさないで、まだ早いわよ!)腰を掴まれてピストンされていく。

「俺も治療してやるぞ!」辻本も肉竿を差し出した。
(見られたくない、フェラなんて…)目を閉じて口に肉竿を迎え入れると「オチンチンを口に入れるなんて!」「汚いのに!」またどよめきが起こった。

(言わないで。仕方がないのよ)原田の腰の動きに合わせて乳房が揺れている。
「どれ、ここも治療するか」石川も加わり、揺れ動く乳房を揉みだし(やめて。もうやめて!)閉じた目尻がキラキラ光っている。

それでも原田は腰の動きを止めず「ウグ、ウグ!」肉竿を口に入れられて、声も出せない。
「来た来た、ほら薬だ!」原田は動きを止めて身震いを始めて「いやだー。精液よ。射精したわよ」原田が肉竿を抜くと白い液体がどっと流れ出てくる。

「俺も来たー!」辻本も頭を押さえて離さない。
(いや、せめて口の中には出さないで)白い液体が口から流れ出て「汚いわ。精液よ、精液を口の中に…」看護婦達は目を丸くしている。

「どうだ、すっきりしたか?」
「ワン!」
「そうか、満足したか!」ズボンを直す原田と辻本だ。

幸恵も淫裂から精液を垂らしながら立ち上がり「どうだ、満足したか?」「はい、満足しました」泣き顔で返事する。
「よし、服を着てから研修だ!」幸恵は看護婦達が見守る前で、スケスケのドレスを着込んでいく。

「変態よ。下着を着ないなんて」
「でも、あれを着てみようかな。亭主が驚くかもよ」
「そうね、しばらくしてないから私も着ようかな」看護婦達は雑談しているが(言わないで。好きでやったじゃないのよ。脅されているのよ)泣きたい気持ちを堪えて、スケスケの上にワンピースを着込んでいく。

「それではミーティングを始めます」30分ほど行われ、それが終わると幸恵は付属病院で研修していくが看護婦達は医師としては見ておらず、ただの変態という感じだ。
(軽蔑されている。間違いなく軽蔑されている…)悔しさであふれていた。

そして、幸恵は研修を終えると新幹線に乗って自宅に戻ってきた。
「う、う、うー!」部屋に入るなり今までの辱めに泣き続け「先生の部屋から泣き声がする…」綾子も気がついた。

綾子が「先生、どうかしたの?」幸恵の部屋に入って尋ねると「何でもないわ、何でもないから」と応える。
「ほんとに、なんでもないの?」
「ほんとよ、何でもないから。それよりお風呂に入らないと…」綾子から逃れるかのように浴室に向かっていく。

「変だわ。先生の様子が変だわ」綾子は幸恵の異変に気づいた。
その一方で「綾子さんには知られたくない…。それに和宏さんにも…」浴室で無毛にされた恥丘を見つめていた。

翌日、幸恵は何事もなかったように、診療所で綾子と一緒に診察をしていると「先生、お久しぶりです」沢田が診察室に入ってきた。
「あら、兄さん。珍しいわね」

「綾子、悪いが席を外してくれないかな?」
「あら、私がいたらまずい事なの。もしかして、先生にプロポーズかな」綾子の言葉に顔を赤らめ黙ったままで(間違いないわ、兄さんがプロポーズする気だ!)綾子は部屋から出ていく。

「幸恵さん、妹が言った通りだ。結婚してくれ!」
(私も和宏さんと一緒になりたい。でも、もう二度とヘアが生えてこないのよ…)黙ったままの幸恵だ。
「お願いです、一緒になって下さい」

「私も一緒になりたいわ。でも、私の体は…」泣き出してしまった。
「どうかしたんですか、体が?」
「言えないの、いえない体なの」泣きながら言う幸恵に「そんな事どうでもいいです。一緒になってくれますよね?」
「無理よ。必ず私が嫌いになるから」大粒の涙を流している。

「幸恵さん、泣かないでください」幸恵を抱きしめ、唇を重ねくる沢田に(好きです。私も和宏さんのお嫁になりたい。でも、性器のヘアが…)泣いたままの幸恵だ。

それを盗み聞きしていた綾子は(体がおかしい…。そんな事なかったわ。兄貴のためだし、今夜確かめないと…)綾子は考え巡らせている。

「どうしたら、先生の体を確かめられるのかな?」待合室の椅子に座って考え巡らせていると「綾子、帰るぞ。また来るからな」沢田と幸恵が診察室から出てきた。

「あら、もう帰るの。先生とエッチをしていけばいいのに」
「バカな事言うな。俺はまじめなつきあいをしているんだから!」沢田が診療所から出て行くと「先生、どんな話だったの?」「言えないわよ。2人だけの話だから」幸恵は恨めしそうな顔をして診察室に戻った。

「先生は、どうして受けなかったのかしら?」綾子も診察室に戻り、訪れた患者の診察をし、診療を終えてから2人は宿舎に帰っていく。

「先生。お風呂一緒に入りましょうよ、久しぶりだし」
「そうかしら、この前も一緒だったわよ」
「先生、私が嫌いになったの?」わざと泣き出しそうな顔になって幸恵に抱きついた。

「嫌いじゃないわよ。いいわ、一緒に入りましょうか」(でも、性器を見られたら困るわ。何とか隠し通さないと…)
「よかった、先生と一緒に入れるなんて」(やったわ。これで体の秘密がわかる)笑顔になっていく綾子だ。

「先生、これから入りましょう。エッチもしたいし…」
「軽くよ。ねちっこくはいやだからね」
「わかっています」(変だわ、軽くエッチだなんて。どこかに秘密があるんだ…)2人は浴室に入っていく。

「先生。私に脱がせさせて!」
「いいわよ、綾子さん」綾子は幸恵の服を脱がしだし、シャツやスカートも脱がせていく。

「先生、オッパイからでいいかしら?」
「いいわよ、オッパイからで」綾子は両手を背中に回して、ホックを外すとカップから乳房が飛び出した。

「これでオッパイは終わりね。今度はヘアよ」そのとたんに「いや、パンティはいや。自分で脱ぐ!」急に態度が変わり、背中を綾子に見せていく。
(ヘアと言ったら、先生の態度が変わったわ。もしかして、ヘアがキーポイントかも)背中を見ながら考えている。

幸恵は綾子が見ているとも知らずに、背中を丸めてパンティを下げていく。
尻が丸見えになって(もうすぐよ、もうすぐだわ)足を上げるのを待っていると、その足が上がり「!」綾子は驚いた。

(ヘアがない。今まであったヘアがないわ。それに性器の周りの肌もピンクになっている!)出そうになった声を堪えている。
(そうか、先生はヘアがないから断ったんだ。でも、どうしてヘアがないのかしら?)綾子は見なかった振りをして服を脱いでいく。

幸恵は「先に入っているわね」パンティを脱ぎ終えると、股間にタオルを押し当て中に入っていく。
「私もすぐに入る!」急いで服を脱ぎ、綾子も入った。

「先生、背中を洗わせてね」
「いいわよ、綾子さん!」石鹸を泡立て、背中に塗ると「先生。欲しいの、先生が欲しい!」自分の乳房を押しつけて背中を擦っていく。

「くすぐったいわよ、綾子さん!」
「先生、オッパイが欲しい!」乳房を動かしながら、手を伸ばして乳房を掴むと「あ、あ、あー!」あえぎ声が上がった。

「先生、大好きです」
「私も綾子さんが好きよ」幸恵は股間にタオルを押しつけたまま向きを変え、綾子を抱きしめた。
「先生!」綾子は口を重ねて(今がチャンスだ!)乳房を押し付け合いながら、手を伸ばして幸恵のタオルを退けると「う、うー!」首を振って拒んだ。

(先生ご免なさい。ヘアを確かめさせてね)タオルが退けられると「だめ、いやー!」悲鳴を上げて股間を隠そうとした。
「先生、ヘアがない。それに肌がピンクに!」驚きの声を上げた。
「見ないで、お願いです、見ないで!」泣きながら股間を両手で覆う。
「先生、どうしてヘアを?」

「仕方なかったの、イヤだったけど仕方なかったの…」泣き続ける幸恵だ。
(そうか、ヘアが生えないようにされたのね。でも、いったい誰に?)綾子は泣き続ける幸恵を立ったまま見つめているが、綾子の股間は幸恵と違って、真っ黒な絨毛が淫裂を覆っている。

 
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