最強!カスタム執事ロボ 股縄の欲情と戦う学校生活(2)

【第17話】

私が性欲のたまった男子だったら、ムラムラするので、授業の前に一発抜いてスッキリしたってところでしょうか。(こんな事考え付くのはジョシコーセーじゃないだろうって言われそうですけど、実は私エッチな事に興味津々で、雑誌なんかで男子の性についても知識を仕入れてるって設定なんです! それに、エッチマイスターなママの血を引いてるんですからね)

でも全くスッキリするどころか、もっとイキたいと言う欲張りなカラダはさらなる絶頂を求めてました。その未練を振り切り、やっぱり遅刻して向かった1時間目の授業は、理系なのに得意とは言い難い数学の演習でした。でも執事ロボに教えて貰い、今なら結構良く理解出来てる筈なんですけど。みんな真剣に問題に取り組んでるところを、遅刻して入り自席に着いた私は、アナルへの刺激をなるべく軽減するようゆっくりと腰を下ろしたものの、座ってるだけで異常に欲情するカラダを持て余し、心ここにあらずと言った状態でした。

ーーやっぱ座っちゃうと、オシリが凄くイイ! 結び目が食い込んで、気持ち良いのがアナルからズンズン突き上げて来るう! 授業中にこんなオシリが良くなっちゃうなんて、ヘンタイだわ。でも………

アナルで感じるなんてヘンタイだといくら自嘲しても無駄で、どMな私はかえってキョーレツに良くなっちゃうんです。ハッと気付けば、結び目に責められるアソコやクリちゃんからも、ジーンと快感が込み上げて、気を抜けばアクメに襲われそうなヤバイ状態になってました。

「あ、今この問題やってるから。先生、誰かに当てるって」
「あ、ありがとう」

田中君と言う隣の席の親切な男子が教えてくれましたが、全身ムラムラと欲情の収まらない私はそれどころじゃありませんでした。もしかしたら、エッチなフェロモンで彼を当ててしまったかも知れません。何だか彼恥ずかしそうでしたから。ごめんなさい。もちろん恥ずかしいのは、制服の下に亀甲縛り股縄緊縛で発情したカラダで授業を受けてる私の方です。

トイレに行って来たばかりなのに、まるでオシッコを我慢してるみたいに、私の腰はせわしなくモジモジと揺すり上げる動きが止まりません。こうすると股縄の結び目が擦れてくれて凄く気持ち良く、ハッキリオナニー同然でした。下が良くなったら、今度は上にも刺激が欲しくなっちゃうのは女の子の本能でしょうか。いつしか私は胸元にイケないオテテを潜り込ませて、ノーブラで括り出された乳房の先端で熟れたグミみたいな乳首をソッと摘んじゃいました。

「ンンッッ!!」

その瞬間、信じられない程鮮烈な快楽の矢にズンと射貫かれて、慌ててもう片手で口を塞いだ私。もしかしたらと万一に備えて手を待機させていなければ、エッチな声を出して又教室中の注目を浴びてしまうところでした。でもそんな事を想像しただけでも、どMな私は興奮がゾクゾクと全身に込み上げてしまいます。

ーー授業中にオナっちゃうなんて絶対にダメ! そんなの人間失格よ………で、でも、キモチイイ……

みんな静かに勉強してる授業中、密かにオナニーに耽る罪深さに胸が潰れる思いでしたが、まるでエッチな悪魔に憑依されたように勝手に揺さぶられる腰の動きは止まってくれず、乳首を摘んだ指がいつしかクリクリと弄り回し始めていました。こんなにキモチイイなら、どうなっても構わない、とまっしぐらにアクメへと向かっていた私は、次の瞬間冷水をぶっかけられてしまいます。

「それじゃ遅れて来た橋本さん。この問題を黒板で解いて下さい」
「・・・・・・橋本さん、当たったよ」
「は、はいっ!(ごめんなさい、見せて)」

腰を揺さぶり乳首を転がすオナニーの心地良さに、ウットリと呆けてる私を見かねた田中君が、小声で教えてくれたので、慌てて胸元から手を引っ込め返事をした私。困ってしまい、田中君に無言の目配せで助けを乞うと、親切な彼がノートを広げて見せてくれます。ノロノロとしか動けない私は、彼の机に身を乗り出して覗き込みに行く途中、ハッと気付いてメチャクチャに恥ずかしくなってしまいました。

ーーオナニーしてたの、バレちゃった? でもいいよ。胸のポッチリ見せたげるね

田中君は銀縁眼鏡を掛けた、真面目で大人しい男子です。遅刻した私に声を掛け、気使ってくれてたんです。きっと彼にオナニーを気付かれたと思った私は、もう堂々とスケたブラウス越しにポッチリと存在を主張してる乳頭を見せてあげようと言う、エッチで優しい気持ちに傾倒していました。

「さ、早く見て」
「ありがとう」

我ながら淫らなフェロモンをプンプン振りまいてるのがわかります。何しろ絶頂が見えてた所でオナニーを中断したんですから。私は親切な田中君へのサービスのつもりで、ぐっと身を乗り出し彼に接近してあげました。これなら、亀甲縛りで興奮したノーブラの乳房の頂点が、薄いブラウスからポッチリと姿を見せちゃってるのがわかるはずです。田中君はいつになく積極的な私の迫力に、おかしなくらい真っ赤に赤面していました。そして私は見てしまいます。

ーー田中君がズボンの膨らみを凄く大きくさせてる! 何だかうれしいな……

「橋本さん。早く黒板の前まで来なさい」

のんびりしてる私に焦れた先生が呼びます。田中君をタップり悩殺してあげた私は、彼が見せてくれた問題の解き方を頭に入れて、ゆっくりと黒板へと進みました。スカートがミニじゃないのは救いでしたが、制服の下に下着も着けず、エッチに食い込む感触が酷く悩ましいソフト縄だけと言うのは恐ろしく刺激的。上半身は亀甲縛りで括り出された乳房の嫌らしい先端の尖りで田中君を悩殺したばかりですし、万一スカートの下を覗かれたらと思うと、全身が総毛立つほど興奮を覚えました。

ーーこ、こんなの、マジでヤバイよ、ヤバイ! お尻振っちゃダメえ! ああ……

まるでわざとのようにゆっくりと黒板に向かう私。執事ロボが憎らしいほど正確に、私の性感帯をちょうど良い具合に刺激するよう結び目を食い込ませた股縄縛りのおかげで、歩くだけで良くなっちゃうんで、ヨチヨチと歩を進めるよりないんです。特に今や最も強烈な泣き所と化したアナルが難題で、立っても座ってもズンズンと背筋を這い上がるアブない快楽が私を悩乱に誘います。

先生も、静かに授業に集中してる生徒たちも、私を待ってます。一応長めのスカートで大人しいマジメッ子の私が、いつになくみんなの視線を集めてると意識すると、泣きたい気持ちになりました。でもそれがますます興奮を煽り、カラダがエッチに燃え上がってしまう「どM」なのを、もう否定出きません。そしてあろう事か、まるで見せ付けるようにお尻をクナクナ揺さぶるモンローウォークしちゃってました。少し進んでは余りにも強烈なアナル快感を振り払おうと、ブルンとお尻を振ってしまう反応でしたが、トイレを我慢してるように見てくれたでしょうか。黒板を前にして、内股をツーと水が滴り落ちます。

ーー先生、これオシッコじゃありません……

こぼれ落ちた水滴が床を濡らしちゃったんで、先生も私の異常に気付いたかも知れません。実はこれ、オナニー歩行でイキそうな私が洩らしちゃったエッチ汁なんです………先生はそれをチラッと見たような気がしますが、すぐに顔を上げて言いました。

「橋本さん……ここで解いてみてください」

先生は私が失禁した事を口にするのはかわいそうだと思ったんでしょう。しばらく逡巡してからチョークを手渡しました。私は最早覚悟を決めて黒板に向かい、チョークをタンタンと動かし始めたんですけど、私の背では高過ぎる位置に背伸びしちゃったのが致命傷となりました。そんな無理をしたため股間の急所にきつく食い込んだ結び目が、ズリズリ一段と強烈に擦れて凄まじい絶頂が襲い掛かって來たんです! 私はたまらずにチョークをポトリと取り落としてその場にしゃがみ込み、慌てて手で口を塞いでエッチな声が出ちゃうのを防ぎました。

「んんっっ!!(いぐう)」
「橋本さん!?」

ーーしゃがんじゃダメだったら! オシリが凄いんだから

咄嗟にしゃがんじゃいましたが、やっぱりアナルに食い込む結び目にズン! と容赦なく突き上げられて、何とか中腰になり刺激を軽減した私は、心配そうに覗き込む数学の先生と目が合いました。するとなぜかうろたえた様子の先生に、小声で「トイレ」と告げた私は、逃げ出すようにヨロヨロと教室を後にしたのでした。

 

 
toukou

 

 

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