最強!カスタム執事ロボ 股縄の欲情と戦う学校生活(1)

【第16話】

ーーアア……マジで凄かった。サドルがビチョビチョになって、あんなに沢山汁が落っこちてる………

遅刻間際で大勢の生徒が教室へと急いでる駐輪場で、沢山イカせてくれた自転車さんをウットリと見つめている私は、奇妙なアブない子に見えたかも知れません。実際その通りだったんですけど。でも嫌らしい仕掛けで私を欲情させた執事ロボを恨めしく思う気持ちは、不思議なくらいすっかり消えてなくなってました。だって、結び目付き股縄や亀甲縛りといい、バイブするサドルといい、わざわざ面倒な細工までしてくれたのは、全て私を歓ばせてくれるためなんです。もうすっかりヘンタイエッチの快楽にハマっちゃった私は、執事ロボに感謝こそすれ、恨むだなんてとんでもありませんでした。こういうのをどMって言うのかな?

「何、ボウッとしてるんだ。遅刻するぞ!」
「あ、私トイレ行って来るから遅れる、って先生に言っといて」

同じクラスの男子が声を掛けて來たので、とんでもない事を口にしてしまいました。彼は私が「オシッコをもらした」ように見えたのがわかったでしょうか? いずれにしろマジメっ子の私が、トイレに行くから遅刻するだなんて、おかしいと思ったに違いありません。そして私にはトイレに寄らねばならない理由があったんです。

制服の下は何とノーブラノーパンで、ソフト縄で亀甲縛りと股縄で股間を締められてるだけの私は、ビチョビチョのアソコを処理するため、便座に腰を降ろしました。ところがその姿勢になると、一番悩ましいアナルを責める結び目にズンと突き上げられて、おぞましくも甘美な快感が走ってしまうんです。すると大きな結び目のメリ込むアソコからは、新たな花蜜がドクンと溢れてしまい、内股まで拭き取らねばなりませんでした。

ーーアア……私、朝の会に遅刻してるのに、トイレでエッチな事しちゃってる、とってもイケない子だわ……どうせなら、授業が始まるまでしちゃえ! も、もう、我慢出来ないの

困った事に電動サドル自転車で何度も何度も素晴らしいアクメを味わってしまった私は、すっかりイキ癖がついちゃったみたいです。学校のトイレでノーパンのアソコから溢れたお汁を拭き取る惨めさも、ドキドキして興奮しちゃうばかりなんですから始末に終えません。そんな異常な興奮に押し流された私は、とうとうノーブラ亀甲縛りでバンと張り出した胸元に手を忍ばせてしまいます。そして異常に充血して膨らみ切ってたツボミを摘んだ瞬間に、大袈裟なほど上体をのけ反らしてしまった私。凄まじい快楽電流がビビッと走り、あり得ない程感じてしまって、泣きたい気分でした。でもそれもエッチなよがり泣きだったんです。

ーーこんなにキモチイイなら、私もうどうなってもイイ! あああ、い、いくう!

便座に下ろした腰をガクガク揺さぶると、エッチな結び目が食い込むクリトリスと前後ホールからイケない快感が燃え広がって、私の正常な理性は崩壊してしまいました。いつの間にか胸元の手指はクリクリと乳首を転がし、膨らみをモミモミと揉みしだく完全なオナニー体勢に入り、緊縛された股間から強烈に込み上げる快感と相まって、完璧にイッチャイました。結構大きな声が出ちゃったんで凄く恥ずかしく、しばらく呆然として動けない物凄いアクメです。

「遅れてすみません」

トイレオナニーは早業だったんで実際の所要時間はごくわずか。急げばまだ間に合いそうでしたが、すっかり自堕落なイケない子モードが入っちゃった私は、我に帰ってから冷静(なつもり)に判断し、キチンと後始末し服装を整えてから教室に行く事にしました。オシッコと愛液が飛び散った股間から内股に掛けて丁寧に紙で拭き取り、スカートもしっかりはき直しました。

万全な態勢で少し遅刻したのを詫びて、教室の後ろドアから入った私はしかし、先生やクラスメイトの視線が集まった瞬間に、凄く恥ずかしくドキドキしちゃいました。オナニーしてた痕跡を残さぬようにしてたのも台無しで、顔がカーッと熱く火照って真っ赤に染まっていきます。

「早く席に付きなさい」

先生に言われ無言で教室のほぼ中央にある自分の席に向かいます。何だかみんなに注目されてるみたいで、ジロジロと無遠慮な視線が突き刺さるのにドキドキし、ゾクゾクと新たな興奮が込み上げてすぐには動く事すら出きなかった私。そしてゆっくりシズシズと歩を進めると、やっぱり股間に食い込んだ股縄の結び目が気持ち良い部分にズリズリ擦れてしまい、みんなに見られてると意識するとパニックに陥りそうでした。おぞましい快楽と必死で戦う私は、恥ずかしくて顔を上げる事も出きません。

ーーヤダ、こんなのサイアク。みんなに見られてるのに、どんどん良くなっちゃうなんて………ウソ!?

下ばかり見ながらゆっくり歩いてた私は、内股にツーと滴り落ちる冷たい感触を覚えてギョッとしちゃいました。歩くだけでオナニー同然の快楽に襲われて、又ドクンと新たな花蜜が溢れ出しちゃったんです。もし誰かにバレたらオシッコを洩らしたように見られたかも知れません。でもそんな惨めさでますます興奮が募る一方の私は、ようやく自分の席にたどり着くまでにイカなかった事が奇跡のようでした。

さて、教室中央付近の見慣れた自分の席を前にしても、すぐに座らず立ち竦んじゃった私。もうみんな私の事なんか気にせず、担任が朝の伝達事項を伝えるのに耳を傾けているようでしたが、それでも誰に見られてもおかしくない状況には違いありません。

ーー椅子に座るのもヤバイかも……おあっ! オシリがスゴイ!!

股間を強烈に緊縛し、性感帯に食い付いて一時もエッチな刺激から解放してくれない股縄を味わわされる私が、椅子に座ると言うだけの行為を警戒したのは、決して杞憂ではありませんでした。やはり心配していた通り、腰を下ろした体勢自体が危険で、ズンとアナルに食い込んだ結び目に突き上げられてしまうんです。予期してたんで咄嗟に手で口を塞ぎましたが、おぞましくも甘美極まりないアナルの悦楽は格別で、今さらお尻を浮かせる事も出きない私はオロオロするばかりでした。

ーー遅刻した悪い子の私を、きっと先生もみんなも見てるよ! これ以上おかしなマネは出来ないのに………オシリが、オシリがキョーレツに感じちゃうの! もうダメえ、このままじゃイッチャウ!

まさかと思いましたが、座ってるだけでアナル快感に破れ絶頂を迎えてしまう危機を覚えた私は、ついにガタンと大きな音を立てて席を立ってしまいました。もちろんそれはますますみんなに注目されてしまう事になってしまう悪循環を引き起こすだけでしたが。

「橋本さん、どうしましたか」
「あ、あのお………トイレ行って来ます。下痢してるので」

進学校の3年生でおまけに男子の多い理系クラス。だけど地味なマジメっ子の私が、こんなにクラス中の注目を集めたのは初めてかも知れません。眼鏡君の多いギラギラした視線が突き刺さるのを感じた私は、恐ろしいくらい緊張して心臓が割れがねのように高鳴りました。何しろセーラー服の下は縄で縛られてるだけなんですから、ハダカより恥ずかしい恰好です。おまけに亀甲縛りの上半身は乳房がバンと括り出され、ピンと屹立した乳頭がブラウスを押し上げてるのも見えちゃいそう。

そんなエッチな外見よりもっと悩ましいのは、もちろん股間を強烈に縛り上げた結び目付き股縄のもたらす超絶快感で、歩いても、椅子に座るだけでもイッチャイそうになるんですから、もう形振りを構ってはいられませんでした。先生やクラスメイトの好奇の視線を集めるだけでも興奮しちゃうヘンタイどMな私は、「下痢」だなんて堂々と口にして失笑を買い、何とか気をやらないようヨロける脚取りで何とか教室から出ると、再びトイレを目指して朝の会をやってる他の教室の前を進みました。でも廊下でどうにも我慢出来ず、一度アナルで気をやっちゃったのはヒミツです。アナルによる絶頂は頭が真っ白になるくらい凄まじいんですけど、同時に大きな結び目を食べさせられてるアソコからも沢山お汁が出てしまい、まるでオシッコをもらして廊下を汚したみたいでした。

「アア………」

たどり付く手前の廊下で、アナル絶頂潮吹きおもらしを演じ床を塗らしてしまった私は、ようやくトイレの個室に転がり込むと、ジャーッと水を流して即座にオナニーしちゃう体勢に入りました。もう朝だけで何回絶頂するつもりなのか、呆れて自嘲する気にもなりません。便座に腰を下ろしただけで、平中小の結び目が的確に弱い部分を圧迫する快感が込み上げ、夢中でソッと乳首を摘まみ乳房を掴むと、嫌になる程エッチで惱ましい声が迸り、水音に紛れてくれたのに感謝です。もう何のはばかりもなく腰をガクガク揺さぶって股縄の擦れる快感を貪り、乳首を転がしながら乳房を揉みしだいて、一直線で上り詰めた猛烈なアクメを「イク!」と叫んで水音に紛らせました。

 

 
toukou

 

 

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