最強!カスタム執事ロボ 亀甲縛りコブ股縄で自転車通学

【第15話】

ーーああ、どうしよう。自転車はヤバイよ。ヤバ過ぎる……
 
家の前に置いてある自転車のサドルを見つめてドキドキし、ペロリと舌を舐めちゃった私。

ーーサドルって、どうしてあんな形なんだろう? アソコにピッタリ合っちゃうのよね……

こんなエッチな事を考えちゃうイケない女の子は、私だけなんでしょうか。実は小学生の頃、自転車で性に目覚めちゃった記憶があるんです。まだ生理も来ていない頃でした。今なら少なくともスカートの布をはさみますけど、パンツで直にまたがっちゃったんですね。すると何だか我慢してたオシッコが解放されるような気持ち良さを覚え、気が付けばわざとアソコをグイグイとサドルに押し付けて快感を楽しみ、ボウッとしちゃいました。凄く悪い事をしてる気がして二度としなかったんですけど、アレはオナニー同然の行為で、アソコの入り口付近のしこり、つまりクリトリスが怖いくらい 敏感なのもこの時知りました。降りた後、ホントにオシッコを洩らしたみたいにパンツが冷たくなってたのも覚えています。実は私を見送ってくれた執事ロボの言葉もとても気掛かりでした。
「お嬢様がお休みの間に、自転車のサドルを少々細工させて頂きました。お気に召されればよろしいのですが」

ーーあんな事言われたら、メッチャ気になるって。アンッ! お尻が……

自転車を前に立ち竦んだ私の両脚はワナワナと慄え、カーッと熱くなって来た股間の欲情を振り払うように腰をよじると逆効果。色々な箇所がウズウズと刺激を求めてた中で、一際鮮烈な快感にズンと突き上げられたのは、何とアナルでした。今私は夏服セーラー服の下がとんでもない事になってます。シャツも下着も身に付けず、上半身はギチギチに縄掛けされるいわゆる「亀甲縛り」。特にお乳は根元を縛られて、それほどでもない両乳房がバンと張り出し、乳首はツンと立ってブラウスの生地を突き上げてるのが、よく見ればバレちゃいそうです。困ったのは見掛けだけじゃありません。「アタシを触って」状態の乳首からは、ブラウスの生地に当たってるだけでツーンツーンと心地良い快感が響きわたって来ちゃうんです。

もっと凄いのは下半身。「亀甲縛り」に繋がった縄が股間をギュッと締め上げてるんですけど、昨日さんざん悩まされた大中小のエッチな結び目が3つ、絶対に外れないようガッチリ食い込まされて、何もしないでもアソコ、クリちゃん、アナルからアブない快感が込み上げて来るんです。お尻をブルンと揺さぶった瞬間アナルが泣きたくなるくらい感じちゃいましたけど、クリちゃんやアソコ、そして乳首からも援護射撃がやって来て、気をやらないので必死でした。外に出た瞬間にいきなりイッテしまったらシャレになりませんから。

私がこんなエッチに欲情してるのは理由があります。ママはまだ寝てるみたいですけど、私を起こしてくれた執事ロボは、何とハダカの私に朝食を食べさせてくれた後、学校へ行く支度として、私に縄掛けしてしまいました。そして正座させられて、嫌と言うほどコブ縄が食い込むおぞましい快感を味わってしまった私に、執事ロボは勃起したオチンチンを突き出して口でしゃぶらせたんです。

「出させて頂きます。タップリお飲み下さい」
 
本物の吐き気を催すザーメンでなく、無色でサラサラしたその液体は強力な媚薬なんです。即効性なので、あっと言う間にムズムズと痒みが広がって、大事な部分がコブ縄に食い込む快感で私は早くもウットリして、サドルを見つめる目もウルウルしちゃってるはずです。

「ウウンッ!」

今から学校へ勉強しに行くんだから、受験生がこんな事してちゃ絶対イケない、とどんなに言い聞かせても、媚薬ザーメンの効き目は絶大で、お尻が勝手にブルンと打ち振られちゃいます。その途端イジワルな股縄の結び目がキッチリと食い込む火照った箇所の疼きが癒される素晴らしい心地良さが迸って、エッチな呻き声が出ちゃうのを手で抑えねばなりませんでした。もう何もかも忘れてガンガンお尻を揺さぶったら、どんなに気持ちいいだろうと言う悪魔の誘惑が脳裏に聞こえて来ます。それは間違いなく絶頂に到達するであろう、はしたない野外オナニーの誘惑でした。

さて、口を塞ぎ、歯を食い縛って堪えた私は、自転車のサドルに跨がると言う更なる難関に直面して、心が折れそうでした。幼い頃私の性を目覚めさせたのは、あのアソコにフィットする嫌らしいデザインのサドルだったんです。オトナになった今、ウズウズとエッチな刺激を欲しがってざわめくこのカラダが絶対快楽に抵抗出来ないのは目に見えています。間違いなくサドルに跨がり自転車をこげば、オナニー行為と化して自転車上で極めてしまうに違いありません。それも恐ろしく強烈なアクメでしょう。なぜなら、結び目付き股縄は3箇所の急所を効果的に欲情させてるんですから。特に目覚めたばかりのアナルは強烈な未知の快楽源なので、最大の脅威でした。

だけどいつまでもその場に立ち止まっていたところで埒は開きません。

ーー腰を浮かせて立ちこぎするよりないわ

学校まで自転車で急げば10分で到着する筈です。ちょっとキツイけど、立ちこぎ出来ない距離じゃありません。エッチな刺激を求めてウズウズしてる股間が、サドルに密着しちゃう危険を避けるにはこれしかない、と決意を固めた私は、股縄でギチギチに緊縛された股間が、絶対サドルに触れないように高く腰を上げて自転車に跨ったんですが、その決意はすぐに挫けてしまいました。

ーーオ、オシリが凄いいっっ!! 駄目え、こんなのガマン出きない・・・・・・

立ちこぎするため、踏ん張ってお尻を高く上げたのは無謀でした。その体勢になると、アナルを責める結び目が一段と厳しくズン!と尻穴を突き上げて、おぞましくも猛烈に甘美な感覚が走ったんです。とても我慢なんか出来ません。仕方なく腰を下ろしてしまった私の股間は、モロにサドルと密着してしまい、理性を吹き飛ばすに十分な快感が、股縄の結び目が食い込むアソコ、クリちゃん、そしてアナルから込み上げて来てしまったんです。

「アーッ!」

この凄まじい快感から最早逃げる術はありません。沢山の人が行き交う朝の通学路で、自転車アクメを晒す恥ずかしさが込み上げて心臓をグッと鷲掴みされ、顔から火が吹き出そうでした。もうどうにでもなれと捨て鉢な思考に頭を支配され、火のように熱く燃え盛る股間は勝手に刺激を求めて自転車をこぎ始めていました。薄いスカートの布1枚ではほとんど刺激が軽減されず、股間の急所からダイレクトに快感が込み上げて、いつしか私は、グイグイと気持ち良い部分を擦り付けるように自転車をこぐ、浅ましく欲深い高三女子と化していました。このままでは、通学や通勤で混み合う人々に見られながら、女の子にとって一番恥ずかしいアクメを演じてしまうのは避けられそうにありません。ところが絶頂が近付くのを他人に見られてると意識する程に、私の興奮にはますます歯止めが掛からずわけがわからなくなって来るんです。私はもう立派な露出狂のどヘンタイでした。

ーーああ、もうダメえ、ヤバイよ、ヤバイ……

そう白旗を上げそうになったのは、学校に着くどころか家を出てホンの数分でした。とうとう執事ロボの嫌らしい細工が炸裂したんです。でもそれは初めすぐにわかりませんでした。憎らしいくらい完璧に私をエッチな子にしつける、執事ロボの仕業に違いありません。何とサドル全体が小刻みに振動を始めたんです。もともと媚薬ザーメンで酷く欲情し、見境いなくアソコを密着させてグイグイとこいでいたサドルが、女の子を歓ばせるバイブレーションを始めたんですから、こんなの反則でした。しかも初めはすぐにわからないくらいの微妙な動きで油断させ、クリちゃんが真っ先に反応した時にはもう手遅れでした。

ーーもしかしてこのサドル、バイブ始めたの? ウウウッ! クリにダイレクトな振動が当たって、ガマン出来るわけないじゃない………イクッ!………イヤよ、止まってくれないの? 又よ又、イクってば!

執事ロボが細工したサドルの振動に気付いた時には、もう夢中で股間を押し付けイケない快楽を貪ってた私。ちょうど良い具合に加減された振動がダイレクトに伝わる心地良さに呆気なく絶頂しちゃいます。だって、クリトリスとアソコとアナルと言う三か所の性感帯が同時に責められるんですから、耐えられるわけがないんです。多くの人が行き交う公道での絶頂で、凄まじい羞恥に胸が締め付けられましたが、お構いなしに動き続けるサドルバイブから逃れる術はなく、すぐに又次のアクメが近付いて、心中で絶叫してしまいました。

結局遅刻ギリギリで学校の駐輪場に着いた時、恐らく私の絶頂回数は二桁近かったと思います。まるで白日夢を見てるような非現実的な気分でヨロヨロと自転車を降りると、私の分泌した体液でサドルがテカテカに光ってるのが、そこだけヤケにリアルでした。周囲の生徒達は私がオシッコをもらしたんだと思ったかも知れません。茫然と眺めてると、サドルから液体が地面までダラリと落下しましたから。あーん、恥ずかしいよお。

 

 
toukou

 

 

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