最強!カスタム執事ロボ 媚薬ザーメン股縄調教ショッピング

【第10話】

「ね、ねえ、ママあ」
「なあにい? 変な声出しちゃってえ」

ママと連れ立って仲良く夕食の食材を買いに家を出てからすぐに、私は妙に甘ったるい小声をママに聞かせてしまいました。余裕タップリのママは結構大きな声で答えて、私は他人に聞かれないかと気が気ではありませんでした。これもママの仕掛けたお仕置き調教なんでしょう。でも頼れる人はママしかいない私は無駄とはわかっていても、お仕置きの辛さを訴えるよりありませんでした。

「お願い、もう許して…こんなの…我慢出来ない」

私はそうママに訴えると、ヨチヨチ歩きだった脚が砕けるように、股間を手で押さえてしゃがみ込んでしまいます。ところが、腰を下ろした途端にエロティックな衝撃にズンと襲われた私はお尻を手で押さえて立ち上がるよりありませんでした。そう、何とお尻の穴におぞましい快感が生まれてしまったんです。私の様子を見たママが、お尻を押さえた手をどけ、代わりに手でお尻の狹間を確かめて言います。

「股縄から逃げようとしても無駄よ。ほう~ら、ココが良くなって来ちゃったのね、ヘンタイ明日香ちゃん」
「そんな事……あん!」

図星を刺された私はそんな事ない、と強がろうとしたんですけど、エッチ上手なママの指がお尻の狭間をなぞりながら股縄のクイコミを確かめ、グッと押し込むように刺激されて思わずエッチな声が出てしまいました。私を悩ませる股縄に作られた大き目の結び玉が、媚薬でウズウズしてた恥ずかしい尻穴に一段とクイこんで、ズンと突き上げるおぞましくも甘美な快感を味わってしまったんです。そして悩ましい快感に襲われるのはお尻の穴だけじゃありませんでした。

ーークりちゃんもアソコもすっごくイイ! 歩いてるだけで結び目が擦れて……ああ、もうイッチャイそお!

執事ロボに股間を締め上げられた「股縄」は、私の予想を上回るとてもエッチで嫌らしいお仕置きでした。股間に嫌と言うほどきつくクイコむソフト縄に、器用な執事ロボは大中小三つの結び目のコブを作ってしまい、それぞれがアソコと尻穴、そしてクリトリスを責めるよう微調整されてからグッと引き絞られると、強烈な快感で目も眩みそうでした。

さらに人の字に縛られた私の口でペニスをしゃぶらせた執事ロボは大量の媚薬ザーメンを放出すると、それを股縄の結び目を中心に塗り込めて来たのです。その状態で立たされた私は、ノー下着で学校の制服のセーラー服を着用させられ、セレブな奥さんみたいに着飾ったママと一緒に買い物をするため、外に出されたのです。

ノーパンでスカートをはくと風がスースー当たり、とても恥ずかしくてドキドキしちゃいました。いつもはパンチラ防止の黒いスパッツをはいてるマジメっ娘な私なのに、万一中を見られたらと思っただけで、真っ赤に染まった顔を俯かせて上げる事も出きません。何しろ下半身は裸どころか、ベージュの縄を股間に締められてるんですから、誰が見てもヘンタイな女の子ですよね?

だけどノーパンで股縄と言うお仕置きの本当の恐ろしさは、外に出てまもなく襲い掛かってきました。執事ロボが股縄の結び目にタップリ塗り込めた媚薬ザーメンが効力を発揮して、股間の敏感な泣き所がカーッと熱くなってウズウズし始めちゃったんです。まず最弱のクリちゃんがムクムク膨れ上って、歩を進める度にズリッ、ズリッと小さな結び目に擦られると、火を噴きそうなウズウズが癒される心地良さがツーン、ツーンと痛切に響き渡ります。それは足の爪先が反り返るような鋭いピンポイントの快感で、普段厳重に包皮でガードされた感覚の塊が剥き出しにされて擦られるんですから、とても耐えられない激痛に襲われてる筈でした。何しろオナニーすら知らなかった私は、スカートの上からその部分に何か当たるのを恐れてたくらいなんですから。

ところが、私のアソコ用にカスタマイズされた執事ロボのペニスは、文字通り痒いところにテが届く作りでした。媚薬ザーメンで猛烈に疼く女性器で彼のオチンチンをくわえ込んで馬乗りになり、気が触れそうなアソコの痒みを癒そうと必死で腰を上下させた時、カスタムペニスのイボイボが丁度良い具合に私の剥けグリを擦ってくれる素晴らしい快感に、私の恐怖心は吹き飛んでしまいました。そんな凄いセックスを夜通し続けちゃったんですから、私のクリトリスは最強の快楽装置としてしっかり鍛えられ、股縄を締められてるだけでも快楽拷問を受けているようなものだったんです。

ーーああ、堪らない! コブコブがアソコに食い込んで……痒いのが消えるのはいいんだけど

執事ロボが細工した結び目の一番大きいのは、ズバリ私の女性器が標的でした。これも彼が正確無比に調整してから股間を締められたので、どんなに狙いを反らそうと足掻いても無駄で、逆効果でますますきつく食い込んで来るんです。勿論大きな結び目が媚薬ザーメンで疼き上がるアソコにメリ込んでくれるのは天にも昇る心地良さで、私はウットリと表情を緩めてしまいます。でも問題なのは、それがエッチの快楽と直結してしまう事で、外で歩き始めた私がすぐにしゃがみ込んじゃったのも、その嫌らしい快感のためでした。

でもしゃがみ込むと今度は最も恥ずかしくて辛いお尻の穴を、中サイズの結び目で責められる快感に突き上げられるんですから、意地悪なママにお尻の結び目をなぞられながら、私はオロオロしちゃいました。

と、ママがポンとお尻を叩いて、狭間をなぞってたエッチな手指を離してくれたんですけど、とんでもない言葉を耳元でささやかれ、私はますます恥ずかしくなり、身の置き場もありませんでした。まだ買い物をする近所の食品スーパーまで着いてもないのに。

「フフフ、イキそうだったの? 欲張り屋さんだこと。まだイッチャダーメ」

実は本当に、お尻の穴に食い込む結び目を弄られる快感で気をやる寸前だった私は、一息入れられてキッと強く唇を噛み締め、人の行き交う路上で絶頂しちゃう大恥だけは晒すまいと踏ん張りました。おまけに今ヤバイのは、女子高生としてはあり得ないお尻の穴だったんですから、とても耐えられません。

「一緒に歩こうね~、明日香ちゃ~ん」

ママが手を差しのべて来たので、仲良く手を繋いで路上をスーパーまで向かいます。ノーパンのスカートの中が火を噴くようにズキズキと疼いて止まない私は、いつしか変な歩き方をしていました。

「モンローウォークがお上手よ。ホント、エッチな子」

モンローウォークと言うのは意味がわかりませんでしたが、とてもエッチな格好で歩いていたのは確かです。やや前かがみで、突き出したお尻をクナクナ揺さぶるのは、気が狂いそうな痒みに襲われる部分を縄の結び目に擦り付けるため。でも痒みが緩和されるのと引き替えに強烈なエッチの快感が生じちゃうんです。いつしか私のアソコは思い切り強烈に大きな結び目に絡みついており、完全にオナニー歩行しちゃってました。

一歩足を動かすたびに、クリちゃん用に密着した小さな結び目がズリッと擦れて鋭い快楽の矢に貫かれ、大きな結び目を飲み込んだアソコがギュッと締まって悦楽を貪ってしまい、私はもうアクメへと一直線。とうとうスーパーの手前で我慢の限界を越えた私は、ママの手を振り解いてウッとしゃがみ込み、おかげで尻穴まで快楽源に追加された猛烈なアクメに襲われたのでした。

余りにも強烈過ぎる絶頂で、人の目を気にする余裕もなくスーパーの手前で座り込んでしまった私ですが、ママが娘の具合が悪くなって介抱してるようなフリで、ごまかしてくれたようです。そして、ほとんど人事不省に陥り朦朧とした意識の片隅で、私の手を取り立たせてくれたママがまるで邪悪な魔女のように怖ろしい言葉をさやくのをぼんやりと意識していたのでした。

「さ、お店のトイレに行きましょ。明日香ちゃんを本物のヘンタイに仕上げてあげるわね」

 

 
toukou

 

 

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