最強!カスタム執事ロボ 縄緊縛がクセになるヘンタイマゾの血

【第8話】

ーーアン、オチンチンがいいのお。もう何も考えられない……

いつからこんなエッチな女の子になっちゃったんでしょう。私は自分に呆れながら、せっせと腰をカクカクと上下に動かして、私専用に最適化されたオチンチンのもたらす素晴らしい快感を貪る行為を、どうしても止める事が出来ません。もちろん興味はありましたけど、男の子と付き合った事すらない私は正真正銘の処女だったんです。なのにこうして仰向けに横たわった、パパの脳を持つ執事ロボとこんなイケない行為に耽っているなんて信じられませんでした。しかも執事ロボが何もしてくれないので、自分で積極的に動かないとオチンチンでアソコを慰める事が出来ません。こうしてエッチを続けているのは完全に自分の意志であり、私が実はエッチが大好きで、パパのオチンチンで楽しんでしまうアブない子である事を思い知らされる気分でした。

ーー執事ロボがイケないのよ。私、こんなエッチな女の子にされちゃった。

苦痛のほとんどない幸せなロストバージンの後、アソコの中で私の感じる部分を存分に刺激出来るようイボイボペニスに最適化されたオチンチンによって何度も絶頂を覚えて失神した私。でも全く疲れを知らない執事ロボはエッチの方も最強で、気が付いた私はすぐに上半身を縄で縛られました。執事ロボによれば最高級のお取り寄せだと言うこの縄は、けば立って痛い麻縄でなく、ビニール性で肌に優しい特注品。色も穏やかなベージュでしたが、キリキリと肌に食い込むよう縛られるとその感触は強烈で、もうダメと私を観念させるのに十分でした。最後に後ろ手までキッチリと縛ってしまった執事ロボは言います。

「やはりお嬢様は縄がよくお似合いでございます。奥様のヘンタイマソの血は争えません」

その言葉で私は気付きました。執事ロボの上に跨がって激しく腰を上下させていたママとソックリな格好に縛られていたんです。ただし、縄に括り出されてバンと大きく張り出していたママの巨乳の迫力には遠く及びませんでしたが。

「そんな事……あんっ!」
「ワタクシのペニスになじまれたご様子で、幸いにございます」

執事ロボが私用に最適化された標準サイズのオチンチンで乳首を突つくと、やはり異常に敏感になっているのか快楽電流がビビッと走って、私はエッチな声が出てしまいました。そして、執事ロボは私のさして大きくない乳房にオチンチンを挟み付けると、ズリズリ擦ったんです。「パイずり」って言うエッチな技だそうですが、小っちゃくなったオチンチンには私のオッパイがお似合いな気がしました。

「お嬢様のお乳でこのような行為をして頂くとは、ワタクシ日本一の果報者でございます。つきましては、又飲ませて差し上げたいので、オクチでお願い出来ませんでしょうか」
「まだ続けるの!?」
「お嬢様の気がすむまで、ワタクシこのペニスでご奉仕致しますので」

制御されてる執事ロボの言葉は相変わらず馬鹿丁寧なものでしたが、行動は言葉と裏腹でした。今尚ベッドに四肢を縛り付けられて身動きが取れない私をいいことに、「パイずり」したオチンチンを私の目の前で見せつけるよう誇示し、頬を軽く叩いて口にくわえる行為を要求して来ます。しかもそれは私をエッチに狂わせる媚薬と化す精液を飲ませるためだと言うんです。ロストバージンから失神までしてしまった私の「気がすむまで」、という言葉に慄然としてしまった私。なぜなら、執事ロボとのイケない近親相姦セックスの快楽を、私のカラダはまだ欲しがっていたんですから。

「では、お嬢様のカラダにお伺いさせていただきましょう」

強い拒絶と言うより、自分がどれだけ乱れてしまうのかと言う怯えで口を開ける事を躊躇う私を見た執事ロボは、オチンチンを引っ込めて下半身へと向かいました。やろうと思えばすぐにでも可能な、私との性行為を再開するためではありません。彼はあくまで私がエッチする事を望むよう仕向けたいようでした。そして内心もう観念している私にハッキリ決断させるべく、固いオチンチンの先っちょで、大きく膨らんで鞘からハミ出してたクリトリスに触れて来たんです。途端に強烈な快楽の矢にズンと貫かれた私は、拘束されてる腰を精一杯ガクンと突き出すはしたない反応を見せてしまいました。恥ずかしいけど、私のアソコが執事ロボのオチンチンを欲しがっている事は一目瞭然です。

執事ロボがすぐに引っ込めたオチンチンを再び顔の前で誇示すると、私はオズオズと口を開けて、ごく自然にその熱くて固い肉塊を含んでいきました。何しろ初めてなんでわからないんですけど、口の中でピクピク脈動するオチンチンは本物ソックリの感触で、無表情で快楽神経を持たないけど、私を愛する執事ロボが幸福を覚えて、私を性的に喜ばせる媚薬精液を出そうとしてると思うと、つい優しい気持ちになってしまいます。

いつの間にか熱心にチュパチュパ吸ってしまってると、執事ロボはドッサリ射精しました。これは本物とは明らかに違い、なんだか香しいジュースみたいでした。でも騙されちゃいけません。これは女の子をとてもエッチに変えてしまう媚薬なんですから。

「お嬢様。ワタクシからのプレゼントでございます。残さずお召しあがり頂ければ光栄にございます」

ーー飲んじゃ駄目なのに……でもどうせエッチされちゃうのよね。えい、飲んじゃえ!

清水の舞台から跳び降りるような気持ちで、半ば自棄になった私がゴクリと飲み干すと、上半身に食い込む縄の強烈な感触で、どんどん興奮が高まる自分を意識し、とんでもない気持ちを覚えてしまいます。

ーーああ、アソコの中がボウボウ燃えてるみたい。オチンチンが欲しいの

「ではお嬢様、下に参りましょう」

執事ロボは私を軽々と抱き上げて、お姫様抱っこをしてくれました。今なら私にもわかります。お姫様抱っこしてもらって大喜びしていたママの気持ちが。そして執事ロボはベッドを降りると、仰向けに寝そべり天に向かってドッシリと屹立したオチンチンの上に、私の腰を下ろしたのでした。初めだけは執事ロボがナビゲートしてくれたんですけど、灼熱の熱さで勃起しているオチンチンが、すっかり濡れて受け入れ態勢万全だった私の女性器の中ヘ極めてスムーズにズブズブと入り込んでいくと、まるで脳を焼かれるような強烈な快感が私の正常な理性を破壊してしまったんです。

ハッと気付くと、私の腰は勝手に上下運動を繰り返し、オチンチンにキュウッと女の子のエッチな襞を絡み付かせて快楽を貪るはしたない行為が止まらなくなっちゃいました。執事ロボが私の反応をセンサーしてカスタマイズしたオチンチンは最強です。太さも固さも丁度良くベストフィットしてる上に、凸凹した突起が欲しい部分をズリズリと擦り上げてくれるのは、反則でした。余りにも気持ち良すぎて、自分が何をやってるのかわからなくなって来ました。

「お嬢様、お手伝いさせて頂きます」
「キャアッ!」

私の意識が朦朧として来たのを見計らったかのように、執事ロボが両手を伸ばして、両の乳首をソッと摘まみあげた時、私は悲鳴を上げてしまいました。やはり縄で縛られて括り出された乳首は凄まじい感度になっていて、まるでクリトリスが出来てしまったみたいなんです。しかも執事ロボは摘まんだ乳首にソフトな刺激を加えて来るんですから、もうたまりません。

「ソ、ソレは……」
「お嬢様の腰の動きが早くなって参りました。ワタクシのペニスの締め付けも一段ときつくなり、気に入って頂けましたようで光栄です。ではお乳を揉ませて頂きます」
「ああ……」

今度は乳房の膨らみを優しく握り締めてヤワヤワと揉み解されたり、乳首をコロコロと指で転がされたり、本格的な乳房への愛撫が始まりました。たぶんママとのエッtチで上達したんでしょう。決して強過ぎないソフトなやり方は凄く上手で、私はますます腰の動きとアソコの反応がますます浅ましくなって、自分が絶頂に向かっている事をハッキリ感じていました。とこが、そこで執事ロボットが乳房から手を放し、その手で私の腰を強く押さえると挿入を外してしまったんです。

「休憩致しましょう」

ーーイヤッ! もう少しでイケそうだったのに

私は何も言いませんでしたが、執事ロボはお見通しでした。

「おイキになりそうだったのに、止めてしまい申し訳ございません。ワタクシ、お嬢様が気持ち良くなり、絶頂されるのを、センサーしておりますから良くわかっております」

ーーそんな! だったらイカせてよ

今度も口にしなかったのに、執事ロボは憎らしいほど私の気持ちを代弁します。

「お嬢様がイカせて欲しいと思っておられるのは十分承知しております。ですが、これはお嬢様に最高の感激を味わって頂くためなのです。このテクニックを寸止めと申しまして……

意地悪な執事ロボの寸止めが延々と続けられ、私の頭の中は「イキたい」と言うエッチな願望で占められていきます。私のカラダをセンサーして絶頂を感知すると寸前で回避するワザも、さすがはロボットで完璧、全く付けいるスキがないんです。もうどのくらい時間が経過したんでしょう。それは乳房を愛撫していた執事ロボが責めの手を脇の下に向けて来た時でした。何と乳房を愛撫される甘く優しいトロけるような快感より、ずっと強烈なアブない快感に襲われた私は、精一杯腰を動かしペニスの締め付けをきつくすると、信じられない程の凄まじい絶頂が訪れて、とうとう気を失っていたのでした。

 

 
toukou

 

 

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