衣葡林 長安乱れ花 INFORMATION

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登場人物紹介

 

第1話
くわだて

 

第2話
董卓と金魚鉢

 

第3話
引き裂かれた衣 白磁の肌

 

第4話
濡れし花弁 猛る肉柱

 

第5話
美肉侵寇

 

第6話
鍼の悦楽地獄


第7話
伝説の犬『類』

 

最終話
飛将呂布

【第5話 美肉侵寇 より抜粋】

手荒い挿入であるにもかかわらず、不思議にも痛みはなく、むしろ悦楽の渦が衣撫林の肉体を取り巻いていた。
『四川の媚薬』が効果を発揮し始めたのだ。
それでも抵抗の姿勢は決してくずそうとしない。
往復の度に額に汗をにじませた衣撫林の顔がわずかに歪む。
だが、すぐにそれを打ち消すように衣撫林は、董卓の顔を鋭く見つめかえす。
その瞳には、強靭な意志が漂っているように見える。
董卓は単調な抽送を繰り返す。
太い肉柱が全て露出するほどに腰を引く。
そして同じ速度でそれを逆行させ、重々しく奥まで貫く。
「ぐふふ、突き込むたびにどんどん濡れてくるぞ、衣撫林」

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