最強!カスタム執事ロボ 母の痴態に欲情し初めてのオナニーで絶頂

【第3話】

私が指圧マッサージして貰ってるのを見たママはすぐに部屋を出て行ったんですけど、何か持って程なく戻って来ると、腰の付近に指圧を加えていた執事ロボにそれを手渡しました。

「ミツオ君、これを明日香ちゃんにも使ってあげて」
「え、な、何?」
「アロマオイルとマッサージ器よ」
「お嬢様、いかが致しましょう?」

アロマオイルマッサージは最近テレビでもよく見かけるので、興味がありました。今でも定期的にエステに通ってるママは、とっくに経験済みだったようです。でも実際に使う事を考えると、二の足を踏まずにはいられませんでした。

「ママ、裸にならなきゃ駄目だよね」
「そりゃそうよ。何なら塗ったげようか?」
「ごめん、私無理」

ママは堂々と裸になってオイルを塗ってもらい、執事ロボのマッサージを受けてるみたいですけど、まだ男性経験のない私には、とても耐えられません。たとえ相手が感情のない執事ロボットでも。見た目はイケ面俳優のハヤシダアツシですし。ママはアロマオイルを残念そうに引っ込めると、マッサージ器を動かしたようです。背中の方で振動音が聞こえました。

「じゃあ、これだけでも経験してみて」
「お嬢様、いかが致しましょうか?」
「うん、いいよ」

さっそく指圧に代わって使われたマッサージ器の震動は最高の心地良さでした。指圧の時もそうなんですけど、私の体の変化をセンサーした執事ロボが快感を与えるよう上手に当ててくれるのがいいんです。これも一種の最適化で、執事ロボの面目躍如と行ったところでしょうか。

「やっぱり電マは最強ね。明日香ちゃんったら、気持ち良さそうに目をつむっちゃって。ミツオ君、ちょっと……」

私は本当に知らなかったんですけど、この電動マッサージ器は「電マ」と呼ばれて、アダルトビデオの定番グッズである事を読者の皆さんはご存知でしょう。ママは何やら執事ロボに耳打ちしていたようです。
 
ーーマッサージって、こんなに気持ちいいんだ。このまま、いつまでもこうしていたい……

凝ってる部分がスーッと解消され、本当に天国にいるような心地良さを覚えた私は、もうすっかりこのマッサージ器に夢中でした。

「お嬢様、そろそろ奥様の方へ参らねばなりません」
「ありがとう。とても気持ち良かったわ」
「お気に召されたようで光栄にございます。これは置いて参りますので、ご自由にお使い下さい」

ーー置いてっちゃった。お風呂上がりにでも使ってみようかな

「電マ」のエッチな使用法なんか思いも寄らない私は、素直にそう思ってお風呂に入ることにしました。風呂上がり、寝る前にあのマッサージを味わえばよく眠れそうだと思ったのです。ところが実際は悶々と眠れない夜を迎える事になっちゃうのでした。

「あら、明日香ちゃん。お風呂? お先にどうぞ」
「あ、ママごめんなさい。後でいいよ」
「いいわよ。ミツオ君にマッサージして貰ってるから」
「お嬢様、失礼致します」

廊下で執事ロボと仲良く一緒に現れたママは、私に風呂を譲ると、彼と一緒に部屋に入って行きました。どうやら執事ロボと一緒に入浴するつもりだったらしく、まるで新婚気分でルンルンしてるママにはちょっと呆れてしまいます。実は、ママがパパの代わりとしてこの執事ロボの到着を歓迎し、まるで新婚夫婦みたいに熱を上げてるのは、今に始まった事じゃないんです。パパが植物人間になってしまったショックの反動でしょうか。でも私はどうしても引っ掛かるものを感じずにはいられません。だっていくらパパの脳を備えてるからと言って、「ミツオ君」は感情を持たないロボットに過ぎないではありませんか。確かに「ミツオ君」は国民的人気イケ面俳優 ハヤシダアツシにソックリで、ママがはしゃぐのもわかります。私だって家庭教師をやってもらって、ウッカリするとついウットリ見とれてしまう事があるくらいなんですから。だけど「ミツオ君」はパパの代わりにはなれないのです。

ーーママ、やっぱり彼はロボットだよ。あの無表情と感情のこもらないしゃべりは、人間と勘違いしないように設計されてるんだと思うよ。なのに、パパのように扱うなんて、あんまりじゃない……

そうです。本当のパパは今なお意識が戻らず、研究所で植物人間として生きながらえているのです。所長さんからは、回復する可能性はゼロに近いと言われ、事を公にしないのを条件に、言わばパパの遺産としてわが家に無償で寄贈されたのが、「ミツオ君」であるのが真相です。死んでもいないのに、ロボットに代役をされてしまうなんて、パパがかわいそうでなりませんでした。

「ミツオ君。明日香ちゃんが上がったら、背中流してね」
「かしこまりました」
「待ってる間、お部屋でマッサージよ」

幸せそうに執事ロボと手をつないで自分の部屋に引っ込んでいくママを、私は複雑な気持ちで見送りました。

ーー娘の前でベタベタしちゃって、恥ずかしくないのかしら。ママって得なキャラだわ……

ママは、全然ビジュアル系とはほど遠い本物のパパにも、私の前で平気でキスして見せるような、とてもフランクな女性です。引っ込み思案で大人しい私には絶対マネ出来ないな、と思いながら、私はあり得ない気持ちに気付いて戸惑っていました。

ーーママだけ、ズルイ……

相手は感情を持たないロボットだと言うのに、あんなにストレートな愛情表現で甘えて見せるママは、何て得な性格なんでしょう。ホントは私も、ハヤシダアツシそっくりな彼に、ママのように接したいんです。これって、もしかして嫉妬でしょうか?

ーーバカバカしい。ロボットに妬いてどうすんの

そう自分に言い聞かせながらサッサと服を脱ぎ、狭いバスルームに入った私は、余計な邪念を振り払う事が出来ませんでした。

ーー背中を流してもらうって‥‥‥2人入ったら、ここ満員だよね

家族で入るような風呂ではなく、ママが執事ロボと中に入るのを想像すると、エッチな画像ばかりが浮かびます。背中を流すスペースなんかないし、2人入ったら抱き合って‥‥‥

この所ママは毎日のように「ミツオ君」にアロママッサージをして貰い、時々狭い風呂に2人で入ってるようです。マッサージと風呂で、元アイドルであるママの綺麗な裸を見せられても、感情を持たない執事ロボは全然平気でしょう。それなのに私と来たら、どうしてもエッチな妄想をたくましくしちゃうのでした。

ーーママ、まさかロボットと変な事してないよね‥‥‥えっ!? ヤ、ヤダ私、おっぱいが張っちゃってる

エッチな想像をしてしまって罰が当たったんでしょうか。シャワーを掛けてると、私の乳房がいつになく重々しく張り詰めている事に気付いてしまいました。軽く湯を掛けて、すぐに入った湯船の中でおそるおそる乳首を摘んで見ると、変な声が出ちゃいそうで参ってしまいます。ソコはもうコリコリに固まってて、これ以上触るのはヤバイと、女の子としての本能が危険信号を発していたんです。それは男の人を知らない私でもすぐにわかりました。私の体が欲情して、もっとイヤらしい刺激を欲しがっていたんです。私はこれ以上は絶対駄目だと自分に言い聞かせつつ、反対側の乳首にも触れて同じように凝り固まってる事を確認しました。

ーー私、完全におかしくなっちゃってる……ホントにもう止めなきゃ

私よりずっと綺麗でエッチなママの、大きくて魅力的なオッパイが心に浮かび、同時にもっと強烈なしこりがピインと凝固してるのまでわかりましたが、私はソコに触れるのが怖くて我慢し、風呂から上がりました。ところが風呂上がりのゆったりしたホームウェアで自分の部屋に行く途中に、マッサージして貰ってるママが部屋の中からかすかにすすり泣くような声が漏れ聞こえて来たんです。どうもわざとだったような気もしますが、私の部屋の隣にあるママの部屋の引き戸がわずかに開いており、私は好奇心に負けてそうっと開けてしまい衝撃的な場面を目撃しちゃうのでした。

ーーママがロボットとエッチしちゃってる!

経験はなくても、私だって高三女子です。ママが「ミツオ君」とセックスしていても驚きはありませんでした。でも衝撃的だったのは、私の乏しい性知識には存在しない行為だった事です。ママは後ろ手から全身を縄でギチギチに縛られた状態で仰向けに寝そべった「ミツオ君」にまたがり、せわしなく腰を上下運動させながら小声ですがハッキリとエッチな声を出してたんです。思わず凝視してしまった私は、結合部でテカテカ光る大きなオチンチンが出入りするのまで確認しちゃってました。

ショックで頭がクラクラした私は廊下の床にへたりと座り込み、開けてしまった戸を静かに閉めました。後から思えばお笑いですけど、一緒懸命異常な性行為に没頭してる2人にはバレていないと確信した私は、ドキドキと高鳴る胸を押さえて先端の乳首がドクドクと脈動してるのを、とうとう弄ってしまいました。

ーーひいいっっ!! キモチいいよおっっ!!

それは私にとって初めてのオナニーでした。コリコリの乳首をクリッと摘まむとビビッと快楽電流が奔り、クリクリと転がしてその素晴らしい快感を楽しんでしまいます。もう片側も同時に弄ると、本当に気持ち良くて頭の中はパラダイス。親の性行為を覗いて興奮し、廊下でイケない事をしちゃってる罪悪感なんか消し飛んじゃってました。そして、廊下でへたり込んでる私の手は、夢中で股間に潜り込んじゃうのでした。すると冷たくお漏らししたようなパンツにギョッとして、少しだけ私は理性を働かせます。

ーーあーん、私もうパンツがビチョビチョ。ヤバイよ、お部屋に帰らなきゃ

夢中で乳首を弄っただけで、アソコを濡らしてしまった私。もしかしたらパンツを押し上げてるかも知れないクリちゃんを弄りたいと気持ちははやりますが、理性で叱りつけて隣室の中でオナニー続行です。女の子の本能が冷たい廊下なんかじゃなくて、フカフカのベッドで初めての絶頂を迎える事を望んだのかも知れません。ナーンチャッテ。

すぐにもぐり込んだベッドの中で、私はしかしおもらし状態のパンツをはいたまま、オナニーしちゃいます。異常に敏感になっちゃってるクリトリスを直に弄る勇気はありませんでしたし、それが正解だったと思います。グッショリ濡れて股間に貼りついちゃってる布地の上から、私の指が即座にクリちゃんを探り当ててクリクリと弄り始めるのに時間は掛かりませんでした。やっぱりイケないトンガリボーヤはググッと膨らんでパンツの布地を押し上げ、ココを触ってと自己主張していたんですから。

ーー凄いいっっ!! オナニーって、こんなに気持ち良かったんだ…あ、イク!

この鋭敏になり過ぎたクリちゃんを直に弄ってしまったら、痛くて快感どころじゃなかっただろうと思うんです。ビチョ濡れパンツをはいたままオナニーする私の判断に間違いはなく、パンツ越しに指でクリクリ弄るクリちゃんから鋭い猛烈な快感が体を突き抜けて、私は自分が生まれて初めてイキそうになってる事がわかりました。それが分かるのは女の子の本能でしょうか。こんな快楽を知らなかった自分が損して来たと思え、初めてのアクメは意外とアッサリ到来しました。一瞬頭の中が真っ白になって、自分がどこかへ行ってしまったみたい。間違いなく、これが「イク」と言う感覚でした。

しばらく呆然と脱力していた私でしたが、ハッと気付けば欲情した体は依然としてウズウズと刺激を欲しがっていました。私が一番感じるクリちゃんを始め、両の乳首もピーンと勃ったままで、悶々としてとても眠れそうにありません。

ーー私って、こんなエッチな子だったんだ……

ママの娘だし、なんて失礼な事を考えてはいませんでした。でもその時なぜか突然、あのマッサージ器の変な使い方を思い付いてしまう私は、ロボットとセックスしちゃうエッチなママの娘なのでした。こうして私は、ベッドの側に転がってた「電マ」を手にして動かし、ウィーンと震動を始めると、舌でペロリと唇を舐めていました。

 

 
toukou

 

 

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