私はパパの性奴隷 公園露出調教ピクニック(2)

【第22話】

こんにちは、春香です。このエントリーもやっぱり予想通り(2)に突入です。ダラダラ続く書き方からこうなるのは目に見えてたんですから、初めから(1)にしとけば良かったと思うんですけど、相変わらず学習能力のない作者です。読者の皆様に私からお詫び申し上げますね。今からメッチャ恥ずかしいサービスシーンなんで勘弁して下さい。

などとアホな作者をフォローしてる余裕なんかホントはありません。お外に出た瞬間から好奇の目線でジロジロ眺められて、たぶんご近所さんで知り合いもいるのに大丈夫なのかなあ。と、思ってたら、パパもヤバイと思ったらしくてユウ君にお願いしてました。

「春香ちゃんの顔を隠すもの、何か持って来て」
「何でもいいっスか?」
「あの、カワイイのお願いします」
「了解っ!」

いちいち手際が悪くて困っちゃいますけど、私はつい「カワイイの」とリクエストしてしまいました。いかにも「SM」って感じのは嫌だったんです。手錠と首輪の時点で今さら感はありましたけど。即座にお店まで何か取りに戻ったユウ君が持って来たのは、何と着ぐるみの犬のかぶり物でした。

「ほら、カワイイっしょ」
「えー、ヤダな。暑苦しそう」
「春香ちゃんは奴隷の癖に文句が多いな」
「ごめんなさい、パパ」

そりゃそうですね。私は反省して大人しくワンコのかぶり物を頭にかぶせてもらいます。やっぱ暑苦しかったけど、目の所は開いてたし良かったです。さて、顔を隠してもらった私はようやく首輪を引かれて歩き始めます。後ろを歩くユウ君は少しずつリモコンを動かして来るんですけど、イカない程度なので、ハッキリ言って超気持ち良く、胸とお尻を悩ましく揺さぶりながら楽しいピクニック気分でした。ところが、ちょうどアナルを責められてる時に突然ピンチに襲われちゃったんです。道の真ん中でしゃがみ込んだ私は窮状を訴えます。

「あーっ!! ヤバイの、も、もおっ!」
「やっぱり変態春香ちゃんはお尻が一番弱いんだね。遠慮なくイキなさい」
「ち、違うっ! ウンチ洩れちゃいそう...」
「浣腸液入れ過ぎましたかね」
「しょうがない。野グソしてもらおう」

私が少しも歩けそうにないので、パパとユウ君は急いで貞操帯を脱がせてくれました。中で洩らしちゃった事はないんですけど、後始末が大変そうですから男の人達は必死でした。おかげでまだ動いたままだった「オチンチンバイブ」が抜き取られると同時にブリブリ~と下品な音と同時に沢山ウンコを出す事が出来たんです。

「うーん、これはいかん。犬を散歩させるのにウンコの後始末を考えないとは飼い主失格だな」
「あ、俺何か持って来ますから」
「ユウ君すまない。コラ、春香ちゃん。ユウ君にお礼を言いなさい」
「アリガトウゴザイマ~ス、ご主人サマ。エヘヘ、春香、スッキリしたついでにイッチャッタよ」

又してもお使いに戻って行ったユウ君がいない間、私は道行く人達が好奇の目線を向けて来るのを気にしながら小声でパパに言いました。

「ねえパパ。手錠外してくれたら、自分で後始末するけど」
「それは駄目だよ、春香ちゃん。ウンチの処理もお尻の穴をキレイにするのもやったげるから、せいぜい感じまくってイクイクと泣いてなさい」
「えー、ヤダー」

だけど現実はパパが言った通りになりました。ユウ君が持って来たゴミ袋に私の出した汚物を入れてる間、パパは私のお尻をトイレットペーパーで拭いて、丸めて巻いた指をアナルに入れてクニクニと中までキレイにしてくれたんですけど、凄く気持ち良くて私は遠慮なくイクと告げて気をやってしまいました。

「何だか俺達ばっかり大変ッス。春香ちゃんはいいなあ。まるで王女様みたいッスね」
「今頃何を言ってるんだい。SMってのは、男がマゾの女性を歓ばせて差し上げるプレイなんだよ。SMのSはサービスのSって聞いた事ないかい?」
「いえ、納得しました。俺ら、春香ちゃんの下なんスね」
「ヨロシクね、ユウ君。ウンコの始末、ホメてつかわそう」
「コラ春香ちゃん。調子に乗り過ぎです」

みんなで笑って和やかなムードで目的地に到着しました。そこは歩いて10分くらいの大きな公園です。ここでみんなでお弁当を食べる「ピクニック」だったんですね。もっともその前に「調教」もされちゃうんですけど。

「思ったほど人がいないッスね」
「そりゃこんなカンカン照りで暑いからな」
「良かった。でも暑いよお」

今日はホントにいいお天気なので、広い公園にあまり沢山の人はいませんでした。それでも小さな子供が私のかぶり物を見つけて寄って来たりしたのですが、付き添いのお母さんがいかがわしいSMプレイをやってる事に気付き、慌ててこちらに行かないよう子供に注意しています。結局私たちは真っ昼間からSMプレイに興じてるアブない人達と見られみんな敬遠するので、意外なくらい注目されないのでした。ただ大きな問題は暑過ぎる事で、かぶり物がハンパなく大変でした。

「春香ちゃん、顔隠さないでいい?」
「そんなのもうどうでもいいよ! 脱ぐー!」
「いや、顔だけだから」
「さっきお道具持って来ましたから、お散歩しようね、春香ちゃん」

と言うわけで、かぶり物を脱がせてもらった私は、その替わり犬のように四つ足で公園を散歩させられる事になりました。ユウ君が持って来た「お道具」は大きくて柔らかいグローブで、まず足に嵌められたのですが、これなら地面を歩いても痛くなさそうでした。でも次に後ろ手錠を外された手に1つずつ嵌められると、これがとても嫌らしいSMグッズである事に気付かされます。指が別れていないので四つ足で歩く以外手が使えなくなってしまうし、両手に嵌めて手首の部分を南京錠で施錠されるともう外す事も出来なくなったのでした。

「さあ春香ちゃん、お散歩ですよ」
「ああんっ! いいっ!」
「エッチなワンちゃんッスねえ」

あんまり注目されてなくても、やはりお外でのプレイは刺激的。パパに首輪を引かれゆっくり歩き始めると、おまんことアナルの中でズリズリ擦れるオチンチンバイブの心地良さは格別で、ユウ君がリモコンでお乳を責めて来ると思わず声が出てしまうくらい感じてしまいました。これで股間を責められたら、と不安に思ってるとパパが言います。

「春香ちゃん、犬のくせに人の言葉を話してはいけません。お散歩中はワンとしか言っちゃ駄目ですよ」
「大好きなクリちゃんだよ」
「ワンワン! ワン~っっ」

ーーイッチャッタ...これ、クセになっちゃうかも。変態ってさいこお...

一番確実に私をイカせてくれるクリバイブを動かしてもらい、余りの気持ち良さに立ち止まってジョーッとオシッコを洩らしながらお尻をガクガク揺さぶり「ワンワン」と泣きながら気をやった時、私は又一段変態マゾへの階段を上ってしまったのを感じていました。

 

 
toukou

 

 

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