私はパパの性奴隷 二穴バイブ付き貞操帯(2)

【第18話】

ーーど、どうしよう。オシリノアナがすっごくムズムズして来ちゃった

さて「貞操帯」を嵌めてもらうための下準備として、クリトリスとオマンコ、そしてアナルの中にまで強力な媚薬クリームをタップリ塗られてしまった私は、たちまちムズムズと猛烈な疼きが発生してしまい、困ってしまいました。もう嫌と言うほど経験してしまったこの媚薬は効果抜群で、私がどんなに意地を張っても絶対に我慢出来ない事も思い知らされています。でも限界まで我慢させられるのがパパの調教の決まりで、焦らされてから責められると信じられない位の歓びが得られるのですから、私は何とか身を固めてムズムズに耐えるつもりだったんです。

第一さっきクスリを塗られただけではしたなく何度もイッテしまったんです。それはもちろん多少の慰めになってましたし、オッパイも「貞操帯」だとして嵌められた黒革ブラに愛されて何度も絶頂を味わったばかりでした。この上まだエッチな刺激を欲しがるのでは、どんだけヘンタイで淫乱なのか笑われそうでしたが、パパが苦手なので余り本格的に責められた事のない後ろの穴までムズムズし始めたのに私は狼狽してしまいました。
ーーアン、お尻が我慢出来なくなるかも。ど、どうしたらいいのっ!。

ちなみに今私の格好は仰向けで脚を広げて膝を立て、腰を少し浮かせてグッと突き出すとても卑猥な体勢で、大事な股間の二穴を露出して見せ付けてるみたいでした。後ろ手錠で自分ではどうにも出来ない私は、ギリギリまで「おねだり」も禁じられてるので、腰をグラインドさせて二穴をさらに見せ付け窮状を訴えます。慣れてるパパには無駄でしょうけど、若いユウ君なら興奮して手を出してくれるかも、と思ったのは甘い期待でした。

「ユウ君、悪いけど貞操帯に取り付けるアタッチメントを持って来てくれないか。マンコ用とアナル用をそれぞれ3種類ずつくらいで、春香ちゃんに選ばせてやろう」
「了解っす! 春香ちゃん、おっきいのがいいかな? それともちっちゃいやつ?」
「何でもいいから、早くして、お願いっ!」
「慌てる乞食は貰いが少ないってね。じっくり選んで来てあげるよ」。

腰を卑猥にグラインドさせて二穴を見せ付ける精一杯のアピールも虚しく、焦らし責めも心得てるらしいユウ君は部屋を出て行ってしまいます。ニヤニヤ笑ってるパパには少し怒られちゃいました。

「駄目でしょ! 勝手におねだりしちゃ」
「ごめんなさい。で、でも…お尻が…」
「へえ、そんなにエッチに腰振っちゃって。オシッコしたいの? それてもウンチ?」
「違う!」
「あ、そうだ。オッパイの方で、もうちょっと我慢してみよう」
「アア…お乳がいい…」

パパがリモコンでバイブしながらオッパイを揉んでくれる黒革ブラを動かしてくれたので、すぐに良くなった私は素直に鼻声を洩らします。でも股間のウズウズは全然治まってくれず、ストリッパーみたいな嫌らしい腰の動きも止まってくれませんでした。特に経験の少ないオシリノアナが中から燃えてるみたいで、もう我慢の限界かも知れません。胸の快感はどんどん募って来て、恥ずかしい話ですけどイク時に気を付けないと何か洩らしちゃいそうでした。イヤ、マジで。

「帰りました!」
「アン、パパ、いっちゃうう!!」

ブシャーッ!

「パパの顔にオシッコ引っ掛けるとはいけない子だね」
「羨ましいっす…あれ、春香ちゃん。ウンチも出ちゃってるね」

元気よくユウ君が戻って来ると同時に乳房の快感が弾けてしまった私はアクメに達し、心配してたオシッコを見事にパパの顔に引っ掛けてしまいました。さらに目敏いユウ君には大きい方も洩らしてた事を指摘され、私はもう顔から火が出る程恥ずかしかったです。もちろんヘンタイのパパやユウ君は喜んでくれたみたいですけど。

「ウンチを始末しなきゃ」
「ああ~っ!! お、お願い、早く入れて、オチンチンッ!」
「どれがいいっすか。大中小と持って来ましたよ」

ユウ君がティッシュを巻いた指をウンチを洩らしちゃったお尻の穴に突っ込んで来るとトロけるような快感が迸って、私はもう矢も盾もたまらず貞操帯用のオチンチンバイブを入れて欲しいと「おねだり」を口走りました。さっそくユウ君がアナル用のバイブを3種類見せてくれましたが、どれも柔らかそうだけど凸凹が特徴的で、サイズ的には小がパパ、大がユウ君のオチンチンくらいでしょうか。私は迷わずパパくらいのを指名します。

「ちっちゃいの!」
「こんなのがいいの?」
「ハハハ、僕の勝ちだな」

パパが誇らしげにそう言ったのは一寸違う気がしましたけど、すぐにユウ君がズブズブと小さなアナルバイブを埋めて来ると、余りの気持ち良さで私の口からエッチな声が迸り出ました。

「オアアッッ!! き、気持ちいいっっ!!」

柔らかくグニャグニャしてるのでたぶん曲がりくねってるアナルの内壁にピトリと密着して、しかも凸凹が媚薬で疼き上がってる隅々までズリズリ擦り上げてくれるんですから、その心地良さと言ったらハンパじゃありませんでした。

「ユウ君、マンコ用のを貸してくれ。さあ、春香ちゃん。こっちはどれにするかい?」
「大きいの!」
「店長さん、痛み分けっすね」

何てバカな事言ってんだろと思うような余裕は、私には全くありません。アナルに小さめだけど私にはピッッタリのバイブを突き刺されてるのに加えて、マンコの中に大きめのバイブが侵入して来ると、凄まじい圧迫感で私はもう言葉を失いました。体の奥で2本のバイブが薄い粘膜越しにズリズリ擦れ合っちゃうなんて犯則でした。快感が倍どころか数倍にも感じられて我慢するどころではありません。

たぶん2本を交互に出し入れなんてされたらどんどんイキまくっちゃったかも知れません。でも言葉も失って2本差しの強烈さにグロッキーな私の様子を見たパパとユウ君は、2本のバイブを貞操帯に固定すると裏地が密着するよう丁寧に穿かせて来ました。

ーーヒイッ! クリちゃんまで凄いの。私どうなっちゃうんだろ...

乳首と同じようにソフトなイボイボに包まれたクリトリスはそれだけで強烈な刺激でしたが、もちろん単純な快感でも乳首の比ではありません。黒革貞操帯パンツを穿かされた感触は、まるでエッチな悪魔に感じる部分を摘まれてるみたいでした。

「さあ、制服も着せたげたよ。春香ちゃん、立ってみようか」
「あ、駄目っ!」

それは正しく拷問でした。立ち上がった瞬間に股間の2本刺しバイブがズルンと微妙に擦れ、クリトリスまでクリッと摘まれたような快感が迸ったんです。後ろ手錠の私はすぐさまバランスを崩してヘネヘナと脚を崩した格好でしゃがみ込みます。

「どうしたのかな?」
「こ、こんなの無理...」
「でも慣れて貰わないと、帰る事も出来ないっすね」
「あ、あのう…お願いです」

私はもう涙目になってたと思います。奴隷として絶対許されない事と思いながら、許しを請わずにはいられませんでした。

「バイブを抜いて下さい」
「両方は駄目だよ。どっちが辛いの?」
「...オシリ」
「痛いの」
「痛くはないの。でも...」

ついつい馬鹿正直に答えてしまう私。本当の気持ちはとてもじゃないけど恥ずかしくていえませんでしたが、十分に伝わっちゃったようでした。

「どうも春香ちゃんは、アナルバイブが気持ち良すぎて、イキそうなんて動けないらしい。こんな変態で淫乱な娘ですまないね、ユウ君」
「最高じゃないっすか」
「い、いや、そういう訳では...」
「それじゃあ帰るまでに慣れさせようと思う。ユウ君、付き合ってくれるかい?」
「もちろん」
「3点動かせるリモコンを君も使ってくれ。それではオッパイからいくそ、スイッチオン」

パパがリモコンを操作すると、私は観念してよがり泣きを始めていました。

 

 
toukou

 

 

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