ヘンタイ教師2 アダルトショップで二穴バイブ付き貞操帯を着用した唯と未央は男達に凌辱される(1)

【第18話】

その後木から解放されて立ち上がり再び道を歩き始めた唯はオドオドした態度が消えて、まるで行き交う人達にアピールするかのように大きくお尻を揺さぶるモンローウォークを見せるようになった。未央にミニスカをめくられると、唯は脚を止め股縄の喰い込むエロティックな股間を一際大きくブルンブルンと振りたくって見せ付けるのだから、もうちょっとしたSMショーも顔負けである。顔はもうエクスタシーを覚えている最中の女みたいに悩ましく緩みっ放しだし、俺達の計算通りアブない露出の快感に溺れて、眠っていたマゾ願望が抑えられなくなったのだろうか? 先に立ち、首輪を引いて歩いている俺の方が恥ずかしくなってしまう程だ。そして目的地である美容院の近くまでたどり着いた辺りで、遂に唯ははしたない「おねだり」までして見せたのである。

「ね、ねえ、未央ちゃん。オッパイ揉んでよ、お願い!」

どんどん淫らに変貌する唯のおねだりに、未央も一瞬ビックリした様子だったが、すぐに了解し背後から回した両手で粘っこい乳房揉みを開始した。すると、アンアンとはっきりしたよがり声を張り上げた唯は、ガクガクと猛烈な勢いでミニスカの腰を振りたくったり大きくグラインドさせるのである。それはまるで場末のストリッパーみたいな卑猥な動きで、白昼堂々とレズビアンショーを始めた女子高生達を見物しようと集まった男達の前で、唯は見せ付けるかのような大声でアクメを絶叫した。もう辺りは騒然としてきたが、恥ずかしくなった俺の方が慌てて急ぎ唯を美容院に連れ込んだ。

エロエロの極小セーラー服もさる事ながら、縄で縛られ首輪の嵌った唯に、美容師さんは何か言いたげだったが、堂々と何事もないかのように俺達は振舞う。ここは未央の行き着けの店で、彼女が「私みたいな髪型にして」と頼んでしまう。綺麗に洗顔もしてもらって、小一時間後には大柄なツインテール娘の誕生である。

ーー思った通りだ。メチャクチャかわいいじゃないか、コイツ

まあ童女風のツインテールは俺のロリコン趣味だが、ヘアスタイルも含めて薄汚い「ギャル」の面影がすっかり消えてしまった唯は、絵に描いたような美少女と言っても良かった。顔は美形だし長身でスタイルも抜群。アイドルとしてデビューさせても売れるのではないかと思ったくらいだ。率直に言ってルックスに関しては、未央では勝負にならない。だが、そんな美少女が破廉恥なセーラー服のまま縄で緊縛され、首輪で引かれているのである。俺はもう有頂天になって、年甲斐もなく股間をギンギンに回復させながら、生まれ変わった外見の唯と未央を連れて店を出た。

次に向かったのは、腹ごしらえにと休日でごった返すファミリーレストランである。唯を調教するために、なるべく人の多い場所で辱めるのが好ましいのだ。移動途中の路上でも、ますます人目を引くようになった美少女唯の破廉恥な肢体に注がれる通行人の目を楽しませるべく、未央はミニスカをめくって股縄を露出させたり、乳を揉んでやったりした。そして唯も、ミニスカの美腰を激しく動かしてアクメを叫ぶ絶頂ダンスを何度も演じて、男達の劣情をこよなく煽っていた。

「どうだ? 佐々木。最高の気分だろう?」
「ウン」

混雑したファミレスで大勢の好色な視線を集めながら聞くと、素直になった唯は嬉しそうにそう答える。手が使えない唯の口には、俺と未央が交互に食物を運び食べさせてやっている。

「唯ちゃん、気持ちいい?」
「うん」
「どこが、どんな風にいいの? 未央ちゃんに教えてよ」

俺と未央は自分も食事を取りながら唯に食べさせてやり、さらに時々手を伸ばして胸や股間を触ってやりながらエロ話を仕掛けているのだ。もちろん恥ずかしいし、親子連れも多い中ではばかられるのも確かだが、自分の身を守るためにも全力で唯をエロ娘に堕としてやらねばならない。果たして唯は、アイドル顔を羞恥で染めながらも、素直に淫らな言葉を口にする。

「おっぱい・・・・・・お乳首がブルブルされてて、溶けちゃいそうに、いいの・・・・・・」
「コッチはどうかな?」

未央の手は超ミニスカの中に潜り込んだ。

「あんっ! く、クリちゃん、すっごく、イイ・・・・・・おまんこも、トロけちゃいそお・・・・・・」
「でも、唯ちゃんが一番感じちゃうのは、ど~こだ?」
「・・・・・・オシリ、です。もうオシリが凄くって、唯、何も考えられないくらいなの・・・・・・ああ、恥ずかしい」
「この、ヘンタイっ!」
「イジワルう・・・・・・あん、やめないで、もっとイジって! 痒いの、痒いのは、もうヤだ」

こんな淫靡な会話を堂々と交わし、体をまさぐられながらの、のんびりした食事である。ごった返す店内で長時間席を占拠するのは気が引けたが、おかげで着々と唯は完璧にどヘンタイなマゾの奴隷娘へと仕上がっていくようだった。そして昼食を終えた俺達は、いよいよ唯の調教の仕上げとして、彼女にとどめを刺す処置を施そうと、薄汚い雑居ビルの一角にある怪しげなアダルトショップへと足を運んだ。もちろんここへ来る路上でも、過激ミニで露出しまくりの唯は、背中にピッタリくっついて歩く未央にレズられて、ケツを振りたくってよがり狂うと何度も気をやり、すっかり従順なマゾ娘ぶりを晒していたのだが。

エロ雑誌だのビデオだの女性の使用ずみ下着だのが所狭しと積み上げられた、うなぎの寝床のような店内には大勢の好色そうな男性がたむろしており、そんな中を歩く破廉恥な極小セーラー服姿でツインテールの女子高生2人は、大いに目の保養となった事だろう。特に後ろ手縛り首輪拘束で長身の美少女唯は、男達の垂涎の的になったに違いないが、俺達はわき目も振らず最奥のアダルトグッズが置いてあるコーナーへと急ぐ。

「こんにちは、オジサン。今日はエッチな友達を連れて来たよ」

ごま塩頭で度の強い黒縁眼鏡を掛けた店長さんに、既に顔見知りの未央が声を掛ける。そこはレジでもあるが、値の張る大人のオモチャ類はショーウィンドウの中に飾られていたり奥の倉庫に保管されて彼が管理し、盗難を防いでいるのだ。今2人の乳首に張られた絆創膏ローターや媚薬クリーム、それに双頭ペニス型バイブなどは全て、未央と一緒にここで購入したものだ。ふと気付けば、エロセーラー服のカワイコちゃん2人に目を奪われた野郎共が大勢ぞろぞろと見物にやって来ている。唯の調教には願ってもない状況だ。

「店長さん、見ての通りこの子もヘンタイです。一日中チンポをくわえていたいらしいので、そういう貞操帯の類があったら見せて下さい」
「ほうほう、このキレイな子がねえ・・・・・・」

もう還暦を越えていると思われる店長は、いかにも好色そうな眼鏡の下の視線を、拘束されたアイドル級の美少女唯に送ってしばらく凝視していたが、奥から3本のチェーンが繋がった道具と箱を持ち出して来た。良く見ると中央にリングがあって、そこから三股に鎖が分かれている。

「これは最新型の、女の子のオマタに着ける貞操帯ですわ。この輪っかをクリに嵌めて、ワレメに鎖を喰い込ませて塞ぎ、背中でまとめて鍵を掛けるんです。もちろん、アタッチメントでバイブの取り付けは前にも後ろにも自由自在ですな」

聞いてるだけで股間がムズムズするような説明をした店長が箱を開くと、そこには大小さまざまな男根を模したバイブレータが入っていた。これがアタッチメントで、チェーンに取り付けるのだろう。未央は背後から唯の乳房に手を掛けながら、興味津々で眺めているが、唯はそれを一目見た瞬間恥ずかしそうに俯き目を閉じた。

 

 
toukou

 

 

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