監獄の学園 オナニー・タイム

【最終話】
 

卒業式が済むと、学園も春休みとなって静けさが戻ってきた。
しかし、相変わらず補習という名目で授業が行われることになっている。
いつものように職員室ではミーティングが行われているが「どうでしょう。生徒達も張り切っていますから、ご褒美に先生方のヌードを教え子に見せては?」また遠藤が言い出した。

「もう、ヌードはいやです。辱めは、もうたくさんです!」洋子は泣き出した。
「教頭先生、女性ばかりヌードは不公平です。男性もヌードを晒したらどうでしょう?」美子が意義を唱え「そうよ、どうして女性だけヌードになるのよ!」恵理も意義を唱える。

「そうですよね。どうでしょう、春休みの間は職員全員がヌードで授業を行ってみては?」
「いいですね。この筋肉姿を女生徒の見せたら、もてるかも…」
「でも、女生徒とセックスしたら厳罰ですよ」美子が釘を刺す。
「わかっています、セックスはしません。ただ見せるだけですから」慌てて美子の肩を撫でた。

「そこじゃ、ないでしょう。もっと下の膨らみを揉まないと」
「ここですか?」まだ若い教師は両手で美子の乳房を撫でると「先生、ミーティングはまだ終わってませよ。春休みだからいいけど新学期だったら罰則もんですよ、2人とも」
「すみませんでした。ちょっと、ふざけすぎました」
「まあ、いいでしょう。早速、今からヌードになりましょう」

校長の言葉で、職員室は更衣室に変わった。
(恥ずかしいわ。またヌードなんて!)洋子は顔を赤らめながら、制服を脱いでフルヌードになっていく。
弘子も恥ずかしそうに全裸になっていくが「あら、田村先生、お元気ね、カチカチよ」「そうなんです。井田先生のオッパイと性器を見たらこんな状態です!」肉竿が膨らんでいる。

恥ずかしそうに「恥ずかしいから見ないで下さい」両手をクロスさせ、乳房と股間を隠す弘子に「だめ、隠したらダメよ。手を退けて堂々と見せなさい。その方が健康的なの」美子は弘子の手を退けさせた。
「わかりました…」恥ずかしそうに顔を赤らめ、乳房と無毛の股間を晒している。

「皆さん、ヌードになりましたね。それでは授業を始めましょう!」
「ちょっと待って下さい。授業を始める前に生徒達が抜かないと…」
「抜くって、何をですか?」井上が尋ねると「オナニーです。オナニー!」
すかさず「いやよ。オナペットなんか、いやよ!」叫び声が上がる。

「授業中に、こそこそ隠れてオナニーされるよりは、始まる前に抜いてもらった方がいいと思います」
「男子はそれはいいが、女生徒はどうする?」
「あら、女性だって、男子のこんなオチンチンに興奮しちゃうのよ」美子は目を輝かせて、田村の勃起した肉竿を擦っていく。
「だったら、同時に抜いてもらうから、朝礼はペアでしましょう。空いている先生方もお願いします」校長が言う。

「わかりました。協力します…」「私もお手伝いします…」恵理と紀子は承知し、洋子と弘子も黙ったまま頷くと「ありがとうございます。早速、お願いします。女生徒は5分で行きます。それから、先生方も生徒と一緒にオナニーをして下さい」
「そんな事までするんですか?」唖然とする教師だ。

「当然よ。生徒だけだと嫌悪感で萎縮しますから、先生方も堂々と生徒のアソコを見ながらして下さい」美子は平然と言うが(できないわ。教え子にオナニーを見せるなんて!)弘子の体が自然と震えていく。
「わかりました。早速やります。行きましょう、井田先生!」
「まだペアと決まってませんよ、田村先生!」慌てる弘子に「弘子さん、行ってらっしゃい。いいペアかもね」「お似合いよ、弘子」同僚は冷やかしている。

「僕は桜井先生とです」「そ、そんな!」洋子も指名が来て、次々とペアが決まると教室に向かって行く。
洋子は全裸姿に、上履きだけを履いて廊下を歩いている。
時折、ペアが尻を撫でて「いやです。触らないで下さい!」「だって、我慢できないんです。洋子さんの揺れ動くオッパイとお尻を見たら」言い訳をしながら乳房まで触っている。

(悔しいわ。女性蔑視よ)悔しさを堪え、誰もいない廊下を歩いていが、乳房が円を描くように揺れ動いている。
それにお尻も左右に揺れていて(いやらしいわ。オッパイと性器ばかり見てて、オチンチンが堅くなってる!)横目で勃起した肉竿を見ている。

2人が目指す教室に入ると「せ、先生。オチンチンが!」「洋子先生も素っ裸だ!」歓声と悲鳴が上がっていく。
(恥ずかしいわ。またヌードを教え子に晒すなんて…)両手を後ろで組み項垂れたままの洋子だ。
しかし、男子生徒達は喜んで股間を膨らませ、淫裂と乳房を見ており、女生徒は俯きながら、チラリと男子教師の勃起した肉竿を顔を赤らめながら見ていた。

「静かにしろ。春休みの補習中は教師の全員がヌードになることになった!」その言葉に歓声が上がっていく。
「それから、こそこそとオナニーをしないように、毎朝、オナニーを全員ですることにした!」
「えー。オナニーをしてもいいんですか?」男子生徒は一斉にチャックを下げて肉竿を擦り出す。
「俺と桜井先生もするから、女生徒もしなさい!」命令調の言葉だ。

(よかった。これで堂々と先生のオチンチンでオナニーができる!)顔にこそ出さないが、スカートを捲り、無毛の淫裂を露にして指で触っていく。
(私もしなければいけない…)洋子も立ったまま、乳房を右手で掴み揉みだした。
それに、左指で淫裂のクリトリスを撫でてから指を入れていく。

「あ、ぁぁー!」大きなため息をつきながら、目を閉じ指を動かしていくと、男子生徒もその様子に興奮したのか手の動きを早め、男子教師も肉竿を擦っている。
(凄いわ。男って、ああやるんだ…)女生徒も肉竿を擦る様子を見ながらオナニーを始めている。
暫く経つと「いいわ、気持ちいいわ。いきそう」「でそうだ、でる、でるー!」喘ぎ声と悶え声が教室に響いていく。

そして、男子生徒は次々と放出を行い、女生徒も満足して皆がグッタリしている。
「終わったか。よし、女子は隣の男性の後始末をしなさい。口でなくハンカチやティッシュでだぞ」その言葉で洋子も前の女生徒からティッシュをわけてもらい、ペアの教師の肉竿を拭いていく。
「すみませんね」悪びれることなく、堂々と肉竿を撫でられ「こうやるのね?」女子生徒も男子生徒の肉竿を綺麗に拭き、それが終わると補習が行われた。

翌日、洋子が職員室に入ると生徒からプレゼントを差し出された。
「これを着けてオナニーをして下さい」
「でも、フルヌードが原則だから…」
「校長先生の許可をもらってます」そう言い残し生徒が去っていく。

「何が入っているのかしら?」洋子が渡された袋を開けると、真っ黒なストッキングとガーターベルトのセットで入っていた。
「いやよ。こんなの!」泣き顔の洋子だが「でも、プレゼントだから着ないと」「そうだよな。生徒の善意を踏みにじるのは、教師としては、いけないな」男性教師は好奇の目で見ているが(可哀想に。あれじゃ、風俗嬢と同じよ)女性教師は哀れみの目で見ている。

(着たくないけど、着ないといけないし)今にも泣き出しそうな顔でストッキングを履いていく。
両足に掃き終えると、腰にベルトを巻き付け、ストッキングを吊ると「すごい。今日は僕と行きましょう!」ペアを名乗り出てくる。

「恥ずかしいわ、許して貰えないでしょうか?」
「イヤなら、規則違反で全員とのオ○ンコだよ。その方が教え子も喜ぶと思うよ」
「行きます。この姿で!」洋子はハンカチを握りしめて教室に入っていく。

当然、洋子の姿に「すげえ、エロ写真と同じ格好だ!」「先生、凄くセクシーよ。私も結婚したらその格好で旦那を迎えます」生徒達には受けている。
たが(見ないで、風俗嬢じゃないのよ。私は教師なの!)乳房を揺らせ、声こそ出さないが泣いていた。

「先生、早くオナニーをしましょうよ。我慢できない!」生徒達は洋子の姿に興奮し、チャックを下げ肉竿を擦り出した。
洋子も用意されたイスに座って、開脚して淫裂の中を触っていく。
(いや、もうこんなのいや!)閉じた目からは涙が流れている。

洋子の姿は生徒間に評判となり「先生、プレゼントです。オナニータイムは、これでお願いします」職員室にプレゼントを持った生徒が押し寄せ、女性教師の皆に渡された。
「校長先生。フルヌードの方がいいので、許して貰えませんか?」恵理や弘子は許しを申し出たが「生徒の行為を無にしてはいけません!」と断わられた。

仕方なく女性教師達はストッキングとガーターベルトを着けていく。
(いやよ、こんな姿なんか!)自分の姿を見て泣き出す女教師だ。
しかし、そんなことで許される訳が無く、教室に入ると恥ずかしい格好を生徒に晒し、オナペットの役目をしていた。
このように、春休み間は毎日、オナニータイムが続けられていた。

やがて、春休みが終わり、始業式や入学式が行われ、授業が始まった。
しかし、生徒達にぽっかり穴が空いたように。むなしさが漂っている。
「制服じゃ、つまんないよ。あのエッチな姿の方が気が入るのに…」そんな思いで、生徒達は委員会を通して校長に申し出た。

「先生方のヌードを見ながらオナニーしないと、勉強する気が起きません!」
「でも、正式な授業だから制服を着なと校則違反になるしな」
「だったら、規則を変えましょうよ。女性教師はストッキングとガーターベルトを制服に!」
「それに、始業時間を10分早めてオナニータイムも作って下さい!」

生徒会からの申し出に「仕方ないな。理事会に計ってみるか…」井上は生徒会に押され、理事会に計った。
理事達は「生徒の考えはもっともだ。その方が健康的でいい。こそこそオナニーするよりもいい」生徒の意見を採用した。
それは直ぐに職員に知らされ「いや、いやー!」机に頭を付け、泣き出す女性教師だ。

しかし「規則ですから、違反したら厳罰です。それに写真も公開するそうです」井上は脅しを掛けていく。
そう言われれば、やるしかなく、女性教師達は職員室で着ていた制服を脱いでいく。
(逃げたい、ここから逃げ出したい…)そう思いながら生まれたままに姿になり、生徒からプレゼントされたストッキングとガーターベルトを着けていく。

(恥ずかしいわ。ソープ嬢と同じよ、教師なのに!)涙を堪えてストッキングを吊っていく女性教師だ。
「着替えましたね。早速オナニータイムと行きましょう!」女性教師は乳房を揺らせながら、同僚に背中を押され教室に向かっていく。
そして、教え子の前でオナペットとして、淫裂を晒してオナニーをしていく。

(逃げたい。ここから逃げたい。でも、逃げたら死ぬしか道がないし…)女性教師達は逃げたいが逃げれない。
(あと、2年でここからでれるから我慢しないと…)そして、考え直していく。
古川学園は、一旦入り込んだら契約した期間まで外にでれない学園だ。

それは、看守のいない監獄と同じで、ここは監獄の学園なのだ。
女性教師達は「もう少しで出られるから…」教え子に裸を晒しながら我慢していた。
まるで、刑期の終えるのを待つ囚人と同じだ。

【監獄の学園 完】

 
 
 
 

 
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あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!mitinohosi
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