クロス・ラヴ(第2節)潮吹き球

 

【第7話】

球「ああ~、すごくいい~・・・」
浩一「はぁはぁはぁ~、オレだって・・・はぁはぁはぁ~、最高だよ~・・・」

浩一の身体からは滝のような汗が流れている。
熱気と湿度に包まれての愛の交歓は思った以上に体力を消耗するものだ。
だが激しく燃え立つふたりにはそんな悪コンディションなどものともしなかった。
浩一は野球選手としては比較的華奢であったが身体能力、特に腕力は半端ではなかった。
行為中球の臀部を両腕で支えていたが、ときたま球の身体がふわりと浮き上がることがあった。
球が浮き上がった時、20センチは優にある浩一の大砲が抜けそうになるほど高く持ち上げられ、そして頂上から今度は一気に急降下させた。

球「にゃはぁ~、ああ~、すごいよぅ~、ああっ、すご過ぎるよぅ~、くはぁ~~はぁあ~~!」

この凄まじい攻撃に球は耐え切れず、ついには激しく喘ぎ始めたのだった。
だが浩一の攻撃は一向に休まることがない。

浩一「はぁはぁはぁ~、球、片足をバスタブの縁に乗せてごらん」
球「ふぅふぅふぅ・・・こう?」

球はすでに息が上がっていたが、朦朧としながらも浩一の指示に従って右足をバスタブの縁に乗せた。
浩一は空かさず球の後方に回り込み、背後から抱きしめた。
男と女と言うものは実に上手くできたもので、どんな格好になろうとも抱擁さえすれば自然と局部が密着する位置に来るようになっている。
浩一の怒張したいちぶつは球の亀裂に触れた。
次の瞬間、球はほんの僅かだが無意識のうちに尻を後方に突き出していた。
ふたりは『背面立位』、俗に言う『立ちバック』で合体を果たした。

怒張したいつぶつは一気に亀裂に食い込んだ。

(グニュッ)

球「わぁっ!」

既に潤沢な亀裂は容易に肉棒を受け入れた。
とは言っても20センチほどの物体が、せいぜい奥行き8センチほどの女性の膣道に全て収まりきる訳が無い。
最奥に突き当たった肉棒は収まりきらないまま激しく律動を始めた。

(ズンズンズンズン!)

球「にゃは~!ひゃはぁ~!あぁんあぁんあぁん~!」

(ズンズンズンズン!)

球「あっ、何か変!?あっ、何か出そう!やん!あぁん!いや~ん!!」

(シュッ!)

球「あっ、あっ、いやっ、ああっ、恥かしい!見ないで!いやん!あぁ~~~!」

(ジョ~~~!)

失禁したのだろうか。それとも蜜の滴りか。
いや、どちらでもない。
球が亀裂から噴射させたものは『潮』であった。
俗に『潮吹き』と呼ばれる現象で、女性がGスポットに刺激を受けるとまるで男性の射精のように液体を激しく噴出することがある。
球は潮を勢いよく50センチほど噴射させた。
噴射する瞬間はかなり気持ちがよいらしく、球は今にも泣き出しそうな顔になっていた。

 
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