クロス・ラヴ(第2節) 穴いじり

 

【第6話】

(クチュクチュクチュ)

球「ああっ・・・」

浩一はスケベ椅子の開口機能を最大限に生かし、愛撫の限りを尽くした。
亀裂に沿って指を前後に往復させる。
球は身体をよじって指を除けようとするが、浩一がそれを許さない。
空いている方の手で球の腰を押さえつけてなおも愛撫を続けた。
腰を固定されてしまった球は堪らず上半身をくねらせ激しく悶えてる。

球「あっ、すごい・・・ああ、感じるぅ・・・あぁん、そこ、いい!すごくいい・・・!」

(グチョグチョグチョ・・グチョグチョグチョ・・)

秘溝は浩一の指で広げられ、桃色の美肉を覗かせていた。
美肉の奥からはおびただしい蜜が溢れだし浩一の指をぐっしょりと濡らした。
球の喘ぎ声と濡れそぼる秘溝に浩一は気を良くし、指の律動は実に滑らかだった。
中指を前方に移動させると秘溝の終点に水晶体があり、浩一はそれを強めに擦った。

球「にゃ~~~!あぁん!そ、そこは!!」
浩一「どうしたの?ここ触ってはいけないの?」
球「逆・・・」
浩一「触って欲しいの?」
球「あん・・あぁ・・そこ、そこがいいのぅ・・・」

球は甘えた声で「もっと」と更なる愛撫をせがむ。
甘い声に誘われるかのように、浩一は秘溝の奥地へと指を滑り込ませた。

球「ああっ!」

背中に強い衝撃が走った球は思わず身体を逆海老に反り返らせる。
勢いづいた指は更に奥地へと進攻する。
しかし途中肉襞が指にまとわりつき、奥地への進攻を妨げる。
指一本がやっと通るほどの狭い肉道。
こんなに狭くて浩一の怒張したものが果たして通れるのだろうか。
襞を掻き分け指は奥地へとまい進する。
少し進むとわずかだが広くなった中庭があった。
中庭の床や天井部分を指でなぞってみる。

球「はぁはぁはぁ、浩一ぃ~、すごくいい!もう、もう、ダメぇ~!い、入れてぇ~!」

浩一はたっぷりと指攻めをした後、奇しくもありさたちと同様に対面座位の体勢をとった。
椅子に座ったままの浩一の膝に球が向かい合って座ろうと言うのである。
すでに球は限界に差し掛かっていたが、それは浩一としても同じであった。

(早く入れたい)

という昂ぶりがもう沸騰しそうになっていたのだ。

球は椅子に腰をかけた浩一の股間を見た。
怒張したものが自分を睨みつけている。
球はゆっくりと浩一の膝に腰を沈めた。

球「あっ・・・」
浩一「うっ・・・」

ふたりが1つになった瞬間、同時に小さな吐息が漏れた。
球は浩一の首に手を廻し、浩一は球の背中と臀部をしっかりと抱えている。
椅子が小さくて少し不安定な感はあるが、ふたりは両脚を支えに絶妙なバランスを保っていた。
真下から肉棒が激しく突き上げ、球は早くも悩ましげな声を漏らしていた。

しばらくすると球は自ら腰を上下動させ始めた。

(ヌッチョヌッチョヌッチョ、ヌッチョヌッチョヌッチョ・・・)

球「ああ~、浩一、気持ちいいよ~!」
浩一「オレもすごくいい!」

(グッチョグッチョグッチョ・・・)

球の脳裏に痺れるような官能の渦が旋回する。

 
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