クロス・ラヴ(第2節) 実践スケベ椅子

 

【第5話】

浩一「今度の正月旅行は楽しみだね」
球「うん、楽しみ~♪ありさたちもいっしょだからすごく盛り上がるだろうな~」
浩一「盛り上がり過ぎて乱交パーティーに発展してしまったりして」
球「ゲッ・・・それはないっしょぅ~」
浩一「はっはっは~、冗談に決まってるじゃないか。ラヴはやっぱり二人だけでしっとりと・・が一番だよ、そうだろう?」
球「あぁん、想像しただけで濡れてしまいそう♪」
浩一「どれどれ?」

ちょうど背中を洗い終わった浩一は泡まみれの手で尾てい骨の辺りに触れた。

球「きゃあ~!エッチ~!」

ふつうなら椅子に座った女性の恥部を触ろうとする時は、手を前方に回すものだ。
ところが球はスケベ椅子に座っているので、股間の下が開口状態だ。
妨げるものがないので浩一は簡単に球の秘所に触れることができた。

(グニュ・・・)

球「やだぁ~、そんな泡だらけの手で触らないでよ~」
浩一「心配しなくても中まで洗わないからね」

浩一は球の耳元でそうささやくと、背後から身体を密着させ左手を乳房に廻した。
そして右手は球の秘所に伸びた。

球「いやぁ・・・」

指は大陰唇の膨らみをなぞるような動作を見せるだけで、決して小陰唇を触れようとはしなかった。
人差し指は大陰唇右岸を、薬指は大陰唇左岸を軽く撫でるだけで、遊んでいる中指はあえて使用しなかった。
2本の指は大陰唇の両岸を前方から後方に掛けてスーッと羽根で触れるようにかすめた。
まだかすめる程度の動作だと言うのに、球は早くも激しい昂ぶりを見せていた。

球「にゃっ!そんな触り方をしちゃダメぇ~!!」
浩一「え!?でもオレは愛撫なんてしてないもんね~。球の大事な場所を洗ってやってるだけなんだけどな~」
球「そんないじわる言わないでぇ・・・」
浩一「じゃあ、どうして欲しいの?」
球「触って・・・」
浩一「どこを?」
球「やん・・・そんなこと言えないよぅ・・・」
浩一「ふ~ん、言えないんだ。じゃあ、もう止めようかな?」
球「浩一のいじわるぅ・・・」
浩一「じゃあ言ってよ。どこを触って欲しいの?」

球は声をひそめてつぶやいた。

球「あそこ・・・」
浩一「あそこってどこなの?」
球「そんなの恥かしくて言えない・・・」
浩一「ねえ、どこなの?」

浩一は球の耳に息が掛かるほど近づいてそっと尋ねた。
球はついに観念して恥ずかしい単語をつぶやいた。

球「オマ○コ・・・」
浩一「よく言えたね。じゃあ」

そんな軽い会話を愉しみながら、浩一はいつしか球の身体についた泡をシャワーで流してやっていた。
大事な場所にシャンプーが沁みると言う心配はもうない。
浩一はスケベ椅子の開口部分に指を這わせた。

(クチュ)

球「あっ・・・」

今度は先程のように焦らすことはしないですぐに敏感な箇所に触れた。

 
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