私の身体を捧げます 路上の恥辱プレイ

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【第18話】

 

ブーン、ブーン、ブーン……

「キャッ! あぁ、止めてぇ……嫌ぁ……」

突如、低いモーター音が響きわたった。
それと同時に、優子は顔を歪めた。
一瞬、崩れそうになる両膝をどうにか踏ん張らせはしたものの、中途半端に屈められた腰は不安定なほど揺らされていた。

「感じやすいんだね、優子は」

「な、中で震えてるのぉ……んぐぅ、お願い……許して……」

膣の中に収めたばかりのローターが、ジンジンとした振動を送り込んでいる。
それがデリケートな粘膜を刺激し、下半身全体へと経験のない淫らな電流を拡散させている。

「許すもなにも、気持ちいいんだよね、優子は。さあ、休憩も終わったことだし、出発するよ」

「まだ……あぁ、だめぇ……ひうぅっ!」

公園の入り口に設置された車止めに、優子のお尻がぶつかった。
余計な衝撃が彼女の股間を走り抜け、背中を向けようとする吉村へ助けを呼ぶように、腕を差し伸べようとして……

「世話が焼けるね、本当に」

手首をしっかりと掴まれていた。

「あぁ、ありがとう」

「お礼なんていいからさ。どうせこの後も、優子の身体で愉しませてもらうから」

素っ気ない物言いを残して、吉村は歩き始めた。
それに遅れまいと、優子も震える足を進ませる。

「あぁん、もう少しゆっくり……でないと……」

公園を後にして、どのくらい歩いたのだろうか。
ついに優子の足が歩みを緩めた。

「それって、イキそうになってる。そういうこと?」

「ふうんっ、口にしないで……恥ずかしいの……んんっ」

味気ないブロック塀が続く住宅街の真ん中で、ストレートに問われ、優子は赤らめた顔をしかめた。
一歩足を進めるごとに、膣の中のローターが揺らされているのだ。
淫らな振動を膣壁に伝えながら、楕円形のボディまでもがネチネチと過敏な粘膜を嬲り続けているのである。

(こんな所でイッちゃうなんて。隼人君が見ている前なのに、優子の恥ずかしい姿を見せるなんて)

吉村に身体を捧げて1週間余り。
膣腔に始まり、肛門、果てには口内と。
抜き差しされる男性器を満足に導いたものの、優子自身は未だ……

「ここで見せてよ。優子のイキ顔を拝みたいからさ」

「ひゃぁ、だめぇ……胸をさわらないでぇ……くふぅーっ……」

白昼堂々と、吉村の手が女の子のふくらみに触れた。
ブラジャーを許されない乳房の肉を、男の指が鷲づかみにしたうえユサユサと躍らせる。
着けることを強要されたノースリーブのTシャツは、難なくまくり上げられ、瑞々しく輝く双乳の肌をダイレクトにこねくり回してもいるのだ。

「あぐっ、ふうぅっ……これ以上されるとぉ、わたし……」

等間隔に立ち並ぶ電柱の陰から、誰かが覗いているかも。
建ち並ぶ住宅のどこかで、若い男女が繰り広げる痴態に聞き耳を立てているかも。

(隼人君がわたしのエッチな姿を見たいのなら。隼人君がわたしの吐き出すエッチな声を聞きたいのなら。いいよ、ここでしてあげる。優子がイクところを全部隠さずに……)

器械と人の指とに女の子の感じる処を責められ、優子は素直に感じた。
ここが外気にさらされた路上の一角であることも忘れて、淫らな快感のみに浸ろうとしていた。

「はあぁん、気持ちいいのぉ……恥ずかしいところからエッチなお汁がぁ……どんどんあふれてぇ、隼人君にもまれてぇ……ふぅ、おっぱいも感じちゃうぅっ!」

鋭い電流が背筋を駆け抜けていた。
深夜のベッドで性欲に取り憑かれ、没頭して指を使ったあの時よりも遥かに強力な快感の刺激が、身体の隅々にまで浸透していく。

「はぁ、隼人君……これがぁ、優子のぉ……ふぅっ、んんくぅーっ……イク、イク……イッちゃうぅーっ!!」

恥を投げ捨てて絶叫していた。
両足の太腿の肌をよじれるくらいこすり合わせ、腰を情けないくらいに揺すらせ、前倒しになりかけた背中が、ピンとエビぞりをするようにしなった。

「危ない」

立ち姿のままの絶頂に、優子の身体が大きくふらついた。
すかさずそれを、吉村の両腕が抱き留めていた。
いつもの彼らしくない行為を見せつけ、無理強いさせたような含み笑いをこしらえ、そっと優子の横顔に目を当てるのだった。

「きみはスケベな女だよね。ほら、見られちゃったよ。知らないおじさんや、おばさんにも……ふふっ」

「ふぅん……いいのぉ、優子はエッチ……だから……はあぁーぁ……」

吉村の言葉の真意は定かではない。
コクンと頭を落として、逞しくなりつつある少年の胸へとその肌を押しつけながら、優子は打ち寄せる快感の残り火に身を浸していた。
この時間が少しでも長く続きますようにと、心の底から願いながら。

 
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