ヘンタイ教師2 目隠し拘束された唯は性感帯を探る未央の毛筆くすぐり焦らし責めに屈服

【第9話】

それは何とも身勝手な理屈だったが、本格的な責めに入る前に唯を休ませる必要があるようだった。が、まずは拘束だ、とばかりに、俺たちは唯の無抵抗をいい事に均整の取れた上体にソフト縄を掛けて、女性にとっては最も恥ずかしく屈辱的な格好に緊縛していった。それはAVで言う「まんぐり返し」の姿勢で、仰向けで開いた両脚を頭の上の方に上げさせてから、両手と両足をそれぞれ括り付けてやったのだ。赤ちゃんがオムツを替えられる格好と言っても良いが、大事な部分がパックリ開いてモロ見えの上、さらに恥ずかしいおちょぼ口のような尻穴までバッチリのぞかせる、これ以上ない程卑猥な体勢である。しかも、全身が無防備で至る所に刺激を加える事も自由自在なのだ。

もっともさっきまでの片足立ちに比べたらはるかに楽な姿勢で、こうして俺は唯の体力を回復させてやろうと思ったのだ。だが、ただで休ませてやる程甘くはない。

「おい未央。パパは仕事があるから1時間ほど席を空けるぞ。その間、お前に宿題だ。そこにある筆を使って、唯の体の良く感じる部分を探しておけ。パパが帰って来たら、一緒にその部分を徹底的にかわいがってやろう」
「うん、わかった、パパあ~」

未央がいつもの甘ったれた声を出したから、もう大丈夫だろう。縄を喰い込ませた上に目隠しされた唯の性感は通常以上に研ぎ澄まされている筈で、ソフトSMに慣れた同性の未央が柔らかい小筆で撫で回せば、ビンビンに感じまくってしまうに違いない。未央自身にこの責めを味わわせた時は、あまりの感激ですぐにヘロヘロになった彼女が10分も持たずに白旗を上げ、その後激しい本番に突入してしまったくらいなのだ。それを1時間責めさせるのだから、唯がどんなに強情を張って未央の愛撫に感じまいと歯を食い縛って堪えた所で、勝負は見えているではないか。

「さあ、唯ちゃ~ん。楽しい楽しいお習字の時間だよお~ 2本のお筆で、体中に字を書いちゃおうね~」

女性の性感に最大限に訴えるよう穂先をバサバサにほぐした2本の小筆を手にしたエロ娘未央が本領を発揮して、猫撫で声で唯に迫っていくのを見た俺は、安心して部屋を後にした。

「あらあら、欲しいの? イキたいの? 唯ちゃん。だいぶ素直になったわね。でも、ダ~メ、パパが来るまでおあずけだよ~」

又小一時間ばかり仕事をすませてから戻って来ると、唯は未央の毛筆責めにすっかり参っている様子だった。

「どうだ? コイツの性感帯はわかったか?」
「あっ、パパあ~ 唯ちゃんったら凄いんだよ。体中が性感帯みたい」

未央は熱心に縄掛けされた唯の体のあちこちに毛筆を這わせながら言う。左右の筆は全然違う箇所の上、一所にとどまらせず、次々に責める部分を移動させてくすぐっているのだ。意外に豊満なボディーに喰い込むソフト縄に縛られ、目隠しされて責められる部分の予想が付かない唯は極限まで感度が研ぎ澄まされて、そんな状態に陥っているに違いない。

「どうやら突っ張ってても、ホントはえっちが大好きみたいだな」
「でしょお ほう~ら、唯ちゃんの大好きな汚い所をコチョコチョだよ~」
「んんん~っっ!!」

未央は何と尻穴を指で開いてくすぐり、もう一本の筆を脇の下に這わせながら言うのだ。日焼けした全身を赤黒く染めた唯は、もうビクンビクンと大袈裟な程に体をおののかせ、一際強烈な悲鳴を小便パンツの下にくぐもらせる。不浄な場所ほど良く感じるのは俺と未央の間では周知の事実だが、まだ性経験が乏しいと思われる唯にとってはたまらない恥辱であろう。

「唯ちゃんさあ、初めは全然反応してくれなかったの。でもね、10分くらいしたら、だんだんくすぐったくなっちゃったみたいで。20分くらいで、気持ち良くなって来たみたい、だって声が色っぽいんだもん。それで今はもうこの通り、すっかり仲良くなっちゃった。ねえ、唯ちゃ~ん」
「ふうん~っっ!!」

未央がバンと突き出た乳房の先端と、ダラダラ愛液を垂れ流している女唇の合わせ目の最急所を軽く筆で撫でると、確かにめちゃくちゃに悩ましい声が不良娘の口から洩れた。だが未央の筆はそれきりですぐに他所に逃げてしまう。

「まだイカせちゃいないな?」
「もちろん。焦らせば焦らすほど、死ぬほど気持ち良くなれるんだよ、唯ちゃ~ん」

おそらく初めは意地を張って身を固めていたであろう唯が、未央の容赦ない毛筆くすぐりで否応なく性感を開かれてから、さらに30分以上こんな執拗な焦らし責めが続いているのだ。時の経過がわからない唯にとっては、ほとんど永遠のような長時間に感じられている事だろう。目隠しされて良くわからないが、悩乱の極みにあるような表情を浮かべているらしき唯が、未央の嫌らしい毛筆に懐柔されてすっかり不良少女らしさを失ってしまったのも無理はない。それどころか、乳首とクリトリスを触れられた瞬間、ハッキリと物欲しげに筆の愛撫を欲しがる動きを見せているのだ。

だが、それでは面白くない。もう少し抵抗を見せてくれなくては。俺はここでおもむろにジャージのズボンから欲情に凝り固まったイチモツを取り出すと、唯の頬をペシペシと叩いてやった。

「やだ、パパ、ヘンタ~イ」
「おい佐々木。聞こえてるか?」

大きな声で聞くと、ウンウンとうなずく唯。確かに素直だし、頭がおかしくもなっていないようだ。

「お前はこんな事が大好きなヘンタイなんだな。認めるか?」
「どうしてえ~ こんな所まで感じちゃうのにい」

未央は相変わらず肝心な場所にはほとんど触れず、通常性感帯とは思われない場所をくすぐりながら言うが、唯ははっきりイヤイヤと首を振っていた。よし。こうでなくてはつまらない。

「強情なヤツだな。ヘンタイだと認めたら、イカせてやるぞ」
 
イヤイヤをする唯の頬に強く肉棒を押し付けて俺は言う。

「女のイヤは好きのうちって言うんだぞ、佐々木。ホントはこのチンポが欲しくてたまらないんだろうがっ!」
「そうだよ。ねえパパ、これ見て」

未央が筆を休めて唯の秘唇に手を掛け、柔らかくくつろげて見せると、中に熱湯のようなラブジュースがこんこんと沸き起こり、ジクジクと溢れ出して内股を伝い落ちているのがわかった。確かにこれは、ひどく男を欲しがって我慢出来ない程欲情した女の表情である。

「こんなになってるのにい。唯ちゃんったら、素直じゃないんだ~ んふふ、素直になれるように、クリ剥き体操したげよっか。はい、い~ち、に~い~・・・・・・」

未央が最も鋭敏な感覚の塊にかぶさった包皮を剥き上げたり、剥き下ろしたりと言う淫靡極まりない作業を始めると、さらに大量の愛液がダラダラと開かれた花唇から吹きこぼれているようだった。俺は未央の隣に移動して、一緒に唯の惨めに崩壊した股間を覗き込む。

「コイツ、未央と違ってあんまりココを弄っちゃないようだな」
「もうっ! 唯ちゃんって、オナニーとか、あんまりしないの?」

唯は素直にうなずいているが、当然ながら悩乱した様子はじょじょにひどくなっている。不良少女の弱り切った表情にゾクゾクしてもう爆発しそうな股間の脈動を、俺は唯のその部分に使う事にした。

「そうだな、おかげで垢が溜まってるみたいだぞ、佐々木。俺が綺麗にしてやるから、未央、しばらく剥いたままにしてろ」

俺が亀頭でクリクリと恥垢をこそぎ落とすように擦ってやると、唯は感じ入った様子で腰をガクンガクンと揺さぶり、ひどく悩ましい悲鳴をくぐもらせる。まだイカせないように注意しながら、俺は出来るだけゆっくりとその淫靡極まりない感触を不良少女に味わわせてやった。唯は白状した通りオナニーの経験も乏しいと見えて、すっかり剥き癖が付いた大粒の淫豆を包皮からのぞかせている未央と違って、本当に微小な突起にしっかり包皮が被さっていた。同性の未央が目敏く見つけて巧みに皮を剥いてしまったのだが、そのちっちゃなしこりには白い恥垢が溜まっているようで、俺の肉棒で擦られるのは生まれて初めて味合う強烈な感触だろう。だがその小さ過ぎる肉塊は、プリプリの未央の肉豆と違い、俺にとってはさほど刺激にならなかった。

ーーあまり気持ち良くないな。まあいい。今から嫌と言うほど弄くり回して、デカクリに成長させてやるさ。それにしてもコイツ、感じまくってやがる

デカパイより貧乳の方が感度が良い、とは良く聞く俗説だが、淫核も小さい方が感度が優れているのだろうか? 唯は性経験の乏しい不良娘にしては驚くほど、小便パンツに塞がれた口元から猛烈な悲鳴を洩らし、赤黒く染まった美貌を激しく揺さぶって感に耐えない様子であった。が、ここでも俺はとどめを刺さず欲棒を引っ込めて言う。

「どうだ、佐々木。俺のチンポにクリクリされて気持ち良かったか? オラッ!」

再び頬をペニスで叩かれると、今度は素直にコクリとうなずく唯。もうイキたくてイキたくて、気が狂いそうに盛っている様子だ。

「ヘンタイだと認めるんだな?」

唯は少しためらったが、ピシャピシャと頬を肉棒で叩かれながら、これもうなずく。だが、次の言葉にはイヤイヤと反応した。

「じゃ、俺のチンポをしゃぶれ。そしたら未央がイカせてくれるぞ。いいな?」
「もう、唯ちゃんったら、強情なんだから」
「んんん~っっ!!」

俺のペニスをくわえる事を拒絶する唯に、未央は又も2本の毛筆を乳頭とクリ豆に走らせてすぐに反らした。胸と腰が浅ましくグッと突き出されてその感触を欲しがってしまっているのに、意地を張ってくれる唯は実にイジめ甲斐のある少女だった。

「よし、じゃ佐々木がその気になるまで、もう1時間コチョコチョしてやれ」
「そうね。筆が濡れちゃったから、新しいバサバサのに交換してあげる。んふふ~、死ぬ程くすぐったいぞお~」
「んん~っっ!! んんん~っっっ!!!」
「どうした、もうイヤなのか、佐々木」

ハッキリと大きくガクガクうなずく唯に、俺は勝利を確信した。

 

 
toukou

 

 

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