私の身体を捧げます アナルセックスしてください

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【第10話】

 

「んむっ、んうんっ……」

パンパンと肉を打つ音が、未だ無人の美術室に拡散する。

10回、20回、30回……

黙々と腰を振り続ける吉村を相手に、優子は口を結んだ。
男女の恥肉がまとわりつき、それが痛みに取って代わるなり、例えようもない異様な刺激が生まれたのだ。
そして、じわじわと這い上がっていく。
体重を乗せて打ちこまれるたびに、しなった背筋を通してビリリとした電流が駆け抜けていく。

「だいぶ潤ってきたようだね。優子のオマ〇コから漏れたエッチ汁のお蔭で、僕のオチ〇チンもびしょ濡れになってるよ」

「んはぁ、このまま……ふぅ、優子のアソコで……」

「なに言ってるのさ。本命はあくまで優子の尻の穴だろ。今日はアナルセックスをしようと思って、ここへ来たんだからね」

だったら、どうして?
差し出そうとした少女のアナルは、まだ手付かずのままである。
それを忘れたかのように、乙女の花弁へと抜き差しをする吉村に、得体の知れない不信感だけが募っていく。

「そろそろかな」

「えっ! どういう……?」

それから数分の後、リズム良く打ち続けた吉村の腰が死んだように止まった。
そして、はっきりとした性の快感に絆されかけた膣腔より、いきり立つ肉棒が引き抜かれる。

「ふふっ、犯してあげる。今から……」

「や、嫌ぁ……待って、そんな急に……ひいぃっっ!」

無遠慮な指の群れが、優子の尻タブを左右に引き割っていた。
ほんの少し前に、彼女自身の指でお披露目させた肛門の窄まりが、今度は吉村の指で露わにされようとしていた。

「優子のお尻の穴、ヒクヒクしているよ。ふふっ。面白いね」

「あぁん、恥ずかしいの……そこは汚いところだから」

「そう、この穴からは、優子の臭いウンチがひねり出されているんだよね」

まさか、顔を近づけて覗かれているのか?
鼻をクンクンとさせて匂いまで嗅いでいるのか?

急な展開に怯えを見せ、顔を俯けるしかなかった優子には、知る由もない。
ただこうなっては、一刻も早くである。
男性器を挿し込んでもらう。
吉村が望むアナルセックスを受け入れる、それしかないのでは。

「早く、入れてください。優子のお尻とセックス……して……」

淫らなおねだりをしていた。
2日ほど前までは、男を知らない17才の女子高生が、もう一つの秘孔まで捧げようとして。

「ふぅーっ、はぁーっ……」

固まる筋肉をほぐそうと、深呼吸までしてみせる。
懸命に窄まろうとする肛門の括約筋を、優子自身でほぐそうとして。
盛りのついた肉棒を迎え入れる準備体操のように。

「きっと痛いと思うよ。バージンを失った時よりもずっと。あの麗華だって、初めてアナルセックスをした時には、泣き叫んでいたからね。僕のベッドの中でさ」

そんな優子へと、吉村は語りかける。
腰を折り曲げ、健気なまでにヒップを高々と掲げる彼女へと、意味深な思い出話も付け加えて。

(だったら泣けない。麗華さんが痛がって泣き叫んだのなら、わたしはどんなことがあっても、平気な顔をして隼人君のモノを入れてもらわないと。お尻の穴に)

それは女の意地というものであろうか。
麗華という恋敵をターゲットにした、哀しすぎる少女の決意そのものであろうか。

「ぐぅっ! はくあぁーっ……」

奥歯を強く噛み締めていた。
懸命にほぐそうとして、やはり叶わない尻タブの谷間に、鎌首をもたげた肉棒が食らいついていく。

「もっと尻の穴を拡げないと。本当に裂けるかもね」

「はぁ、はい……お尻ぃ、ゆるめるから……せめて、ぐぅ……やさしく……」

吉村が腰を押し出した。
火照りを帯びた亀頭が、小菊を思わせるアナルの中へとズンズンと沈みこんでいく。

(頑張るのよ、優子。隼人君のなら、きっと平気だから。わたしは初めてでも、富永さんとは違うところを)

惨めすぎる気合いを忍ばせて、優子は耐え忍んだ。
棚板にしがみつきそうになるのを懸命に堪えながら、肉棒の全てが埋まるのを待ち望んだ。

「くあぁ、優子のお腹にぃっ! 入っちゃうぅっ! 隼人君の硬いのがぁ……」

アナルの粘膜まで巻きこんで、肉棒は沈んだ。
優子の膣穴で絡め取った愛液のみを潤滑油にして、いきり立つシンボルは少女の体内へと達した。

 
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