私の身体を捧げます お尻の穴を見てください

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【第9話】

 

「アナル……そう、お尻の穴」

「お尻……?!」

吉村の発した単語の意味が、一瞬、優子には理解できなかった。

「この前は、優子のオマ〇コでセックスしただろう。だから今度は、キミのお尻の穴を使ってセックスをしようと思ってね。アナルセックスって言うんだけど、言葉くらいは聞いたことあるよね」

その上で淡々と語る吉村の声に、優子の心は凍り付いていく。

「お願い……いえ、隼人君……お願いします。普通に、優子とエッチしてください。セックスしてください。お尻でなんて……そんなことをしたら」

「大丈夫さ。お尻の穴にオチ〇チンを突っこんだって、別に裂けたりしないよ。麗華となら何度もしているからね。アナルセックス」

怯える耳に届けられるのは、またしてもその名前である。
吉村の恋人の地位に君臨するクラスメイトを前に、優子の決意は再び試されることになる。

(お尻の穴でセックス。富永さんだって受け入れてるのなら、わたしだって。隼人君がそれで喜んでくれるのなら)

姿の見えない彼女と張り合うしかなかった。
エッチなサイトを覗き見した程度の知識を頼りに、優子は大きく息を吐いた。

「は、隼人君……わたしにもアナルセックスをしてください。優子の……お尻の穴も、あなたの好きにしていいから」

「ふーん、いいんだね。だったら優子のお尻の穴を犯してあげる。愉しみだね」

この人は果たして悦んでくれているのか?
優子が漏らした悲痛な覚悟のおねだりである。

にもかからわず、吉村の反応は案の定冷めていた。
この程度では、性欲の対象としかみなされない。
つまりは、そういうことであろうか。

「ゆ、優子のお尻……きれいですか? もっと中……まで……うぅっ」

棚板を掴ませていた利き腕を優子は離した。
すっと背後へと運ぶと、自らのヒップに当てる。
盛り上がる尻肉をたどりながら、大きな割れ目の谷間へと指をすべらせていく。

「隼人君、見て……とっても恥ずかしいけど、あ、あぁっ……これがお尻の穴……」

吉村の視線を痛いほど感じていた。
しかし、それを跳ね返すかの気合いで、優子は指に力を加えた。
美しく寄せ合わされた尻タブの半分を、鷲づかみにさせた指先にギュッとかき分けさせる。
自分でも見たことのない、汚れた菊座を異性の目の前で露わにさせる。

(あぁ、隼人君に覗かれてる。ここは優子の一番汚いところなのに……このまま死んでしまいたい)

唇に歯をあてがい、痛いほど噛み締めていた。
羞恥の大波が身体の芯をかき乱していく。

「ふふっ、きみは麗華よりもすごいね」

「う、うれしい……お願い……して」

背後に立つ気配がモゾモゾと動く。
雑な脱衣の音も響き聞こえる。
それらを優子の両耳が、自らの指で無残に歪ませたヒップの肌が、余すことなく感じ取っていた。

「麗華よりもスケベだという意味でね。でもそういうのって嫌いじゃないよ」

胸に刺さる言葉を残して、吉村の手が優子の腰に当てられた。
ウエストの下辺りをがっしりと掴まれ、熱く火照った体温が、生贄のように差し出されたヒップの中心部へと迫る。

(怖い……本当のことを言うと、お尻でするのって嫌。でも、隼人君には逆らえないから)

全身が緊張していた。
肩甲骨がぎゅっと狭まり、突き立てられるであろう尻肉の狭間が、無意識に固く扉を閉ざそうとして……

「ひゃぁっ?! そこは違う……」

制服に包まれた背中が派手に弾んだ。
ひっそりと静まり返った室内に、甲高い少女の声が響き渡る。

「ふふっ、こっちの穴の方が入れやすそうだったから。優子のオマ〇コ」

前触れもなく刺激をされたのは、丸い臀部の下に息づく可憐な合わせ目であった。
発情し、鋼のように硬化させた肉棒が、その中へと抉るように潜り込もうとしていた。

「ダメッ! 入れないで……ひぐ、ぐぅっ!」

二日ほど前に処女を散らしたばかりである。
おまけに前戯らしきものも一切、省かれての行為である。

まるで生傷を素手で擦るような痛みが、下半身から走り抜けていく。
遠慮を知らない肉棒の挿入に、愛液という潤滑油の欠けた膣壁が苦痛の鳴き声をあげる。

「やっぱり、まだきついね。優子のオマ〇コ。でもほら、全部入っちゃったよ」

「くあっ、はぁぁっ……辛い……」

いつしか汗の染み出る尻肌に、男の下腹部が密着していた。
若くて猛々しい男のシンボルが、根元まですっぽりと優子の膣腔を埋めていた。

 
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