見習い退魔師ユカリ 背徳の獣姦調教

【第11話】

「魔王様だー」
「待っておったぞ、ユカリ」

学校で数え切れないほど極めたにも関わらず、帰宅時の自転車上でも二桁を超えるアクメに敗れて身も心も疲労困憊した私を待っていたのは、庭に仁王立ちしたおじいちゃんでした。インマ君が喜んで触手を蠢かせたように、その口調は優しいおじいちゃんではなく、憑依した魔王のものでしたが。

「どうした? 自転車から降りないのか?」
「ユカリねーちゃん、スッゲエどヘンタイだから。サドルにまんこを押し付けて、イキまくりの潮吹きまくりだもんねー」
「ああ……」

インマ君にからかわれても全く言い返せない私は、自分でもイヤになるくらい悩ましくかすれたエッチな鼻声を洩らし、なおも快楽を貪ろうとするかのようにサドルに密着したアソコをモジ付かせていました。こうするとクリトリスが押し潰されてすごく気持ちいいんです。一体私ってどれだけ欲深い女の子なんだろうと自分に呆れながら、名残り惜しいサドルさんに別れを告げて自転車を降りると、もう両脚がガクガクで倒れてしまいそうになりました。

「疲れとるのだろう。遠慮なく、地面に座るのだ。手伝ってやろう」

魔王はそう言うと、押し倒すように私を座らせ、続いてひどくエッチな体勢を取らされました。度を越えた絶頂は私の体力を奪い、ほとんど力が入らず魔王に抵抗出来ません。仰向けで寝そべった私は両脚を開き、まるで赤ん坊がオムツを替えるみたいな恰好にさせられてしまいました。ミニスカは完全にはだけて何の用も果たせず、スケスケパンツ丸出しで、おじいちゃんが大喜びしそうな体勢です。そしておじいちゃんに憑依した魔王は、そのパンツに手を掛けました。

「これは俺の趣味ではないぞ。どヘンタイなのは、大伴の血筋かな、ハハハ」

わざわざ魔王が言うのも変でしたが、孫娘のパンツを奪ってクンクン匂いを嗅いだり舐めたりした挙句に、顔に被ろうとしてるのは、立派なヘンタイじいさんでした。家の庭ですから、外から見られるかも知れないのに、全く困ったおじいちゃんです。

そして、さらに大きくマタを開かされた私の両脚を抱え込みアソコを覗き込んだ魔王は言います。

「触手が邪魔でよく見えぬと、この男が言っておる。しばらく、マンコとケツのアナから離れて、俺と一緒に見ておれ」
「えーっ! そこ離れたらユカリねーちゃんに退治されちゃうよお」
「臆病な奴だな。何のために触手で亀甲縛りしとるのだ」
「えーと、それは……ユカリねーちゃんのエッチ気分を盛り上げてあげるため、かなあ。ねーちゃん、縛られるの、大好きだもんね」
「お前は倦怠期の夫婦かっ! マセたエロガキと言う設定だろうが」
 
インマ君のすっとぼけた言葉に、私もオイオイ、と突っ込みを入れたくなりましたが、完全に否定は出来ないのが困った事でした。どうも激ヤバな「どヘンタイマゾ」に本気で目覚めちゃったみたいな……て、それどころじゃありません。私、家の庭ですっごい恰好させられてます。スケスケでもパンツを奪われてしまい、大事な所が丸出しだなんて、誰かに見られたらと思うとカーッと頭に血が上って来ました。

「お前の触手をしっかり伸ばして、この女が指一本動かせぬようギチギチに縛るのだ」
「うわ、メンドクセー」

面倒くさいなら勘弁してよ、と思いましたが、魔王には頭が上がらない様子のインマ君は、一般人には見えない触手縄を私の指にまで伸ばしてキリキリと縛り上げて来ました。そして、おじいちゃんに取り憑いた魔王は皺だらけの手を出して私の手を取ると、とてつもなくエッチなポーズを強要して来たのです。

ーーこんなのヤだよっっ!! エーン、私もうおヨメにいけないよお……

誰でも入って来れる家の庭で、ミニスカが完全にめくれたセーラー服姿の私は、まるでノーパンの股間を見せ付けるかのように仰向けで少し腰を浮かせた体勢が動かせません。さらに、何とアソコをビローンと指でくつろげて内蔵まで剥き出しにした私は、もう片手でピースサインをさせられたんです。インマ君が触手縄で指まで緊縛して自由を奪ってるんですけど、触手の見えない一般人が見たら、私は色キチガイのヘンタイ露出狂娘にほかならず、冗談じゃなく死にたくなっちゃいました。

ところが恐ろしい事に、この死ぬ程恥ずかしいポーズは、まだホンの序の口に過ぎなかったんです。

「この男、つくづく使える奴だ。イヌ用の特製バターを用意しおったわい。ネットでいろいろ取り寄せて作ったらしい」
「ワーイ、バターイヌだあ!」
「かわいい孫娘が、ヒイヒイ泣いて喜ぶのを生きがいに、ヒマにまかせて研究しとったそうだ。では、俺が塗ってやろう」
「ユカリねーちゃん、すっげえイヤラシイ恰好だねえ」

「特製バター」は何だかクリーム状の軟膏で、無遠慮にアソコに突っ込んだ指に浅瀬を塗られるエロティックな感触に、私はいつの間にか息を弾ませ感じてしまいました。今日1日何度も繰り返しアクメに達した私のカラダはもう全く堪え性がなく、はしたない反応をしてしまうのも、どうしようもありませんでした。

「……ダメ。ソコは……ああ、イクウ」
「バターを塗っとるだけだ。少しはガマンしたらどうだ」
「だって……は、早く塗ってえ! 又イッチャイそお……」
「ユカリねーちゃん、クリに塗られたらイチコロだね」

インマ君にからかわれた通り、包皮を剥かれたクリトリスにゆっくりバターを塗り込められるのにはとても我慢出来ず、弾けてしまった私はドクドクと愛液を吹きこぼし地面にボタボタと落下しました。消化してくれるインマ君は本体が離れていて、寄生してた触手が働かないのです。

「コラコラ、指を食い締めるは、エッチ汁を垂れ流すは、とても処女とは思えんな。どヘンタイ退魔師は恥を知らぬと見える。さて、ケツの穴にも塗ってやろう」

思わず上げそうになった悲鳴をこらえた私は、今日1日インマ君の触手に居座られたおかげで、すっかりアナルが感じ易くなってることを、バターを塗り付ける魔王の指で思い知らされてしまいます。何しろアソコに少し含ませた人差し指とクリを剥き上げた親指はそのままに、もう片手の指がアナルの中でクニクニ蠢くんですから、こんなの反則よ、と言いたくなるくらい感じてしまい、ハッキリお尻でイッチャイました。特に前の指と後ろの指をズリズリ薄い粘膜越しに擦り合わされる感触が凄まじく、股間は決壊して地面に大きな水たまりが出来ていました。

「このバターにはイヌの好む生肉エキスが配合されとるから、大喜びですみずみまで舐めてくれる事だろうて。もう一つ、塗られた女を喜ばせる成分も入っておるが、それは自分で経験するのが良かろうて」

そう言った魔王は、ベトベトに汚れた手指を私の股間からアッサリ引き抜き、裏庭の方へ向かいました。夜になると勝手口に繋いでいるクロを連れて来るんでしょう。地面に仰向けで大きく脚を広げ、アソコを指でくつろげた上にピースサインを示す、猛烈に恥ずかしい体勢が少しも動かせない私は、インマ君に必死で訴えます。

「お願い、触手を緩めてちょうだい」
「駄目だよ。ヘンタイ露出狂のユカリねーちゃんを喜ばせてあげるために、ボク面倒でも縛っててあげる。それにしてもエッチ汁出し過ぎじゃね? スッゲー喜んでんじゃん」
「ああ……か、痒い……」

やっぱり取り合ってくれないインマ君の連れなさに嘆息を洩らした時でした。バターに含まれた「女を喜ばせる成分」が利いて来たのでしょう。でもそれは、女性を歓ばせるどころか、猛烈な痒みだったんです。股間がカーッと熱くなってまるで火を噴くようにズキンズキンと強烈な痒みに襲われ、それを口に出さずにはいられませんでした。クリトリスは真っ赤になって完全に鞘から弾け、何倍にも膨らんだかと錯覚する程ドクドクと脈動しています。中に塗られた股間の前が燃えるようなら、後ろは抉られるような痒みが火を噴き、余りの痒さが昂じて痛みら感じました。いつしか私はシクシク泣きながら、痒い痒いとうわ言のように繰り返すばかりになっていたのです。

いつの間にかクロを連れて帰って来た魔王に顎をしゃくられた私は、犬に舐めて欲しいのかと問われ無我夢中でガクガクとうなづいてしまいます。首輪を放されたクロが大喜びで股間に駆け寄り、ヒラヒラした長い舌を使って来た瞬間に、私は畜生道に堕ちてしまったのです。

 

 
toukou

 

 

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