私の身体を捧げます 処女だった膣で感じてくれますか?

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【第7話】

 

「もっと激しく腰を上下させないと、いつまで経っても終わらないよ。僕とのセックス」

「はぁ、はい……でも、ぐっ、まだ……アソコがぁ、くぅっ!」

吉村の胸の上に両手を置かせてもらった。
机のベッドで踏ん張らせた両足と両手で自らの身体を支えながら、優子は下半身を浮かせるのだ。
直ぐにまたそれを沈めるのだ。
発情した男性器を膣の穴に咥えこんだまま、繰り返し、繰り返し、たった一人の肉の交わりを愛しいはずの人を悦ばせるために。

(隼人君が見てるの。わたしの恥ずかしいところが、隼人君のと一緒になってるところを、じっと見られているの)

騎乗位で繋がった若い男女の肉体。
少女の制服を枕代わりにして頭を乗せていた少年は、いつしか首をもたげ、涼し気な瞳のまま凝視しているのだ。
引き抜かれては挿し込まれる己の急所を。
そして、それを包みこんでは絞めつける少女の秘めたる恥肉の生々しい反応を。

「んあぁ、はうぅっ……こすられちゃうぅっ!」

処女を失った頃のヒリヒリとした痛みは、少しずつ和らぎ始めている。
そして、そのすき間を埋めるかのように、怪しげな感触が優子の下半身を取り巻き始めていた。

「だいぶ滑らかになっきたよね。優子のオマ〇コからエッチなお汁が溢れてるよ」

「やぁ、やだぁ……んんっ、恥ずかしいから……そんなこと」

挿入するたびに、ニチャニチャといやらしい肉音が響いた。
両足を踏ん張らせ、腰を上下させるたびに、身体の芯がもどかしい刺激に染められていく。

「ちょっと動いてあげようか? もうすぐ見回りが来そうだし」

吉村と結ばれていく行為に夢中で、優子は時間が過ぎるのを忘れていた。
ここが教室で、いつ誰かが姿を現しても不思議ではない。
そんな当たり前のことさえも、脳裏の中から消え失せていた。

「う、動くって? ひぁっ、はぐぁっ……隼人君……そんなの、激しすぎるぅっ!」

仰向けに寝そべる吉村が、腰を躍らせた。
そのたびに優子の身体が面白いほど跳ね弾んだ。
寄せ集めた机の群れがギシギシと音を立てる中、汗粒の浮いた乳房がプルンプルンと揺れ動き、結びつく男女の下半身の方では、恥肉の割れ目を裂くように肉の杭が突き挿さり、これ以上は無いほどソレは沈み込み、膣の奥底に噛みつくのだ。
そして、大胆なほど優子の肢体を持ち上げては、次なる挿入へとつなげるのである。

「ふっ、はぁっ、どう? 気持ちいいよね?」

「あぁっ、きついぃっ……ふうんっ、でもぉ……はい、き……気持ちいいです」

優子のして見せた上下ピストンとは、まるで勢いが違った。
逞しく発達した男の筋力が、初体験のセックスを終焉へと導いていく。

(このままエッチを続けたら、どうなるの? 男の人のモノが、最後に白い体液を放って……隼人君の精液……)

先程まで男の身体を知らない17才の乙女であった。
けれども性に関して、全くの初心と言うわけではない。

「はふんっ、くふんっ……おぉ、お願いします……中にだけはぁ、くはぁぁ……ごめんなさい」

こんな状況下でも、理性の欠片は残っていたようである。
優子は甘く喘ぎながら懇願した。
まるでロデオをするように男に身体を預けながらも、降りかかる危険な可能性だけは取り除こうとして。

「僕だって面倒くさいことはご免だからね。だったらさ、優子。僕の下になりなよ。普通の形でセックスしてあげる」

言うが早いか、吉村は肉のピストンを止めた。
そして、男の骨盤にめり込むようして密着する優子のヒップに手を回した。

「痛い!」

ピシャリと肉を叩く音がした。
無防備な尻の肌を、男の手のひらが容赦なく引っ張叩き、優子は顔をしかめた。

「体位チェンジ」

「は、はい……」

脱力していた両足に力をこめる。
吉村に命じられるまま、紅い手形の染みついたヒップを持ち上げる。

「あふぅんっ」

甘くてスケベな声が、優子の唇から漏れた。
破裂しそうなほど膨張したペニスの亀頭が、束の間の別れを惜しむかのように、膣の柔肌を引っかいて引き抜かれた。

「あふぅっ、いやぁ……あひっ、はふうぅぅっっ!」

吉村の身体が、仰向けな優子の上に圧し掛かっていた。
両足を恥ずかしいほど開かされ、下腹部の中心で色づくピンクの亀裂へと、怒張した肉棒を突き進ませる。
そして素早く引き抜くや否や、腰をうねらせるようにして再度、膣中へと沈ませていく。

「残り10分くらいかな。もし見回りの先生に見つかったら、その時は優子が僕を誘ってセックスということで」

「わ、わたしがぁ……はあぁぁ、ぜんぶぅ……悪いのぉ、隼人君は……なにもぉ、セックス……ひふぅんっ」

自分は下着一つ身に着けてはいない全裸で、相手をする吉村は、下半身こそ露わにしているが、上半身には詰襟の制服を纏ったままである。
もしもの時にはわたしが。
この高校を退学する羽目になっても、恋しい人のことだけは守り抜いてみせる。

「そろそろ……出すよ」

「んはぁ、ありがとう……ふぅ、隼人君……わたしとセックス……くふんっ、してくれて……」

優子の目に涙が浮かんだ。
処女膜を失い、こっそりと流したその時とは違う、胸を熱くする女の涙であった。

「ぐっ、僕からの精液……たっぷりとかけてあげる」

膣穴から引き抜かれた暴発寸前の肉棒。
男女の体液が絡みつきヌラヌラと光るソレを、吉村の手が掴んだ。
切っ先を無防備な少女の肌へと向けた。

「ううっ、はあぁっ!」

「ひあぁーんっ、熱い……隼人君の熱いのがぁ……優子の身体にぃ」

ドピュドピュと音をたてるかの勢いで、亀頭の先端からは白い液体が発射される。
それは、まるで水鉄砲のようであった。
全てを受け止める。
そんな思いで横たわる優子の滑らかな肌へと、何本もの白濁の帯となって降り注いでいく。

(やっぱり、中に出してもらっても良かったのかな。優子のお腹の中に隼人君の精液……そうしたら、本当に隼人君と一緒に……)

吉村の射精はいつまでも続いているようだった。
男女の交わりの証でもある男の体液を火照る素肌に感じながら、優子は思った。

どこか夢心地で、全身がとっても気怠くて。
いつまでもこうして、夕闇の迫る教室に恋する人と共に……

「ほら、身体を拭きなよ」

そんな優子の元へと、バサリと何かが落とされる。

(ティッシュ……?)

薄く目を開いた先の少年は、すでに制服の全てを身に着けていた。
いつもの、スタイル抜群なイケメン男子生徒の姿をぼんやりと見つめ、優子はまだ温かみの残る脱ぎ落したショーツを自らの指に掴ませた。

 
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