人妻性奴隷美鈴 夫の帰りを待つ人妻性奴隷の欲情

【第3話】

「喉が渇かないか、美鈴」
「え!?」
「俺はションベンがしたくなった」
「……はい。わかりました、先生」

そう行った美鈴が玄関先にしゃがみ込んで上を向き大きく口を開ける。俺は彼女が決して嫌がってはいない事に意を強くしながら、痛いほど張り切り脈動するペニスを取り出して美鈴の口中に入れるとこぼれないようにゆっくり加減しながら小水を流し込んでやった。

「タケちゃんのションベンも飲めるか、美鈴」
「はい。でも……」
「俺みたいな変態じゃないって、言うんだな」
「……はい」

美鈴はなぜこの答をためらったのだろうか。

「それでは中でごゆっくり」

よし。美鈴のノロけ話でも聞いてやるか。今の立ちオナニープレイで1時間以上経過していたが、まだダンナが帰って来る時間まで間がある事を確認した俺は、袋に入った靴を持って美鈴の後に従った。

「おい美鈴。お前、そのパンツをはいたままタケちゃんを迎えるのか?」
「もし、先生がよろしければ」

俺は夥しい愛液で汚れているであろう美鈴のセクシーショーツをもらってやりたい気持ちはヤマヤマだったが、彼女がそういう決意なら無理を言うつもりはなかった。

美鈴が入れてくれた茶をすすりながら、俺はタケちゃんの事を聞いてやった。信谷丈志は美鈴より5歳年上のサラリーマン。勤めているのは、世間に疎い俺でも知っている一流企業で、友人に紹介されて会ってみた所、お互いすっかり気に入って美鈴が大学を卒業したら即結婚という話になったらしい。

「それはお母さんも喜んでおられるだろう」
「はい。本当に全て豊川先生のおかげです。いつも母とは先生の事をお話をいたしております」

それにしては結婚式の招待状を寄越さなかったな、と思った言葉を俺は呑み込む。本当の関係がある以上、美鈴はとても俺を結婚式になど呼ぶ気にはならなかっただろう。もちろん俺は、お前の人生を束縛するつもりはない、と美鈴に言い聞かせ、早くいい男を見つけて結婚しろ、とまで言ってはいたのだけれど。

美鈴は母子家庭で、コイツがグレかかっていたのも、父親不在による愛情不足が原因で母親に強い反発を抱いていたためだったらしい。が、そこで俺が美鈴を更生させてやり、すっかり素直で真面目な姿を取り戻した彼女は母親との仲も修復させたのだ。

俺の美鈴への性奴隷調教は、彼女の生活や学習態度を改めるのと並行して行われた。少しでも服装が乱れたり、学業を疎かにするような事があれば、「お仕置き」と称して容赦なく限度を超えるような快楽にのたうち回らせたものだから、性奴隷化と同時に模範的な優等生に変身した美鈴は、地元の有名な女子大に進学まで決めたのである。

もし彼女が薄汚いヤンキー娘のままだったら、一流企業のエリート社員に見初められて縁談が決まるなどあり得なかったに違いない。 

ところでこの信谷丈志と言う男、美鈴の話では今時の若い男にはあり得ないくらい、真面目な堅物だという。仕事でも手を抜かず、新婚なのに毎日遅くまで働いているわけだ。美鈴が惚れたくらいだから、立派な性格も良い男であるのは間違いないが、朝出掛けのキスや一緒に手を繋いで歩く事さえ照れくさがって拒否すると言う。いずれも俺が、美鈴に結婚したらかわいい嫁になるようにと、教えてやった行為だ。

そんな男が、見た事もないような露出過多な服装で下着をベトベトに濡らしている超美形の若妻に出迎えられたら、どんな反応を示すのだろう?その後激しい夜の生活に突入するのだろうか?

「すみません。そろそろお夕食の支度をしなくてはいけません」
「そうだな」

はしたない服装のまま台所に立った美鈴の後に俺も着いて行った。

「せ、先生……」

裸エプロンではないが、半裸に近い服装にエプロンを付けた美鈴はとても扇情的で、俺はすぐ後ろに立つと、背後から美鈴の体をまさぐってやった。性奴隷である美鈴は、俺のこんな狼藉にも、やめて下さいなどと口にする事は出来ない。

俺はズボンの前でテントを作っている膨らみを美鈴の尻に押し付けて形を感じさせ、両手で女子高生時代よりはるかに豊満になったボディーを弄り回して、首筋やうなじの新妻らしい香りを楽しみながら口唇を這い回らせる。美鈴が時折小声で愛らしい嬌声を洩らすのは、性感帯を知り尽くした俺の愛撫により軽く絶頂に達しているのだ。

当然ながら時間が掛かり、9時も回って夕食の支度がほぼすんだ頃、ダンナから帰宅の電話が入った。その時もピタリと寄り添った俺に体中をなぶられながら、妙に悩ましい声で答えている美鈴の変調に、堅物のタケちゃんは気付いただろうか。

味見をして下さい、と言う美鈴の好意に甘えて、野菜の煮物に焼き魚、味噌汁と言う和食に箸を付けた俺は驚いた。俺の愛撫に体をくねらせ、何度もイッテしまいながら作ったとは思えない味だったのだ。

「旨いじゃないか」
「そうですか! ありがとうございます」

ニッコリ微笑んで頭をペコリと下げる美鈴。こいつは正真正銘最高に「イイ女」だ。

「ああ~、せ、先生……わ、私、もう、もう……」

もうダンナがそろそろ帰って来る時間だと言うのに、そんな色っぽい鼻声を洩らした美鈴は、あぐらをかいて座っていた俺の横に座ると、しなだれ掛かって来る。が、美鈴の手がテントを張ったズボンの前にやって来ると、俺はその手を制していた。 

「駄目だ、美鈴」
「ど、どうしてですか? 入れて下さい、先生!」

羞ずかしげもなく、そんなおねだりを口にしてしまう美鈴。電マと俺の体弄りで何度も達し完全に火が付いてしまった体が欲しがってどうしようもないようだ。俺は注意を払って彼女の体の中に指1本侵入させてはいない。

「ソコはお前のダンナの物だ。タケちゃんに入れてもらえ」
「わかりました……」

 

 
toukou

 

 

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