寝取られ男の復讐 理事長を奴隷に堕として復讐を成就(1)

【第26話】

「よし、これでどうだ。薄汚いチンポも、クソをひり出す穴までバッチリ丸見えだぜ!」

ーーオイオイ、んな物見たかねえよ!

完成した理事長の緊縛を見て、俺は正直そう思った。達磨のように雁字搦めで、手を内腿に括られて自分で局所を開いているように見えるその縛りは、愛華さんや校長の調教でも施された貫太得意の緊縛法だ。だが、麗しい美人姉妹なら興奮して鼻血が出そうなその格好も、しょげ返ったフニャチンや大便がこびり付いていそうな汚い尻穴を晒した理事長とあっては「汚物」以外の何物でもない。そして1人全裸の貫太は俺たちに言った。

「皆脱いでくれ。理事長を肴にえっちを楽しもうじゃねえか」

ーー理事長の目の前で、校長や愛華さんを犯るんだな……

これは正しく最愛の愛華さんを理事長に「寝取られ」そうになった俺にとっては最高の復讐である。ヤツが見ている前だからと言って躊躇している場合ではない。俺がさっさと服を脱ぎ捨てていくと、女たちも従順に脱衣を始めていた。

「理事長さんよ。もう気付いてるだろうが、アンタのキレイな嫁さんも妹も、俺と信一の言うことなら何でも聞くセックス奴隷なんだぜ。ホラ、コイツのチンポを見ろよ」

貫太に促されて、女たちより一足先に脱衣を終えていた俺は人並み外れたサイズの勃起した巨根を、理事長の顔の前に誇示して見せた。こんな野郎に見せるのは本意ではないが仕方ない。

「オラッ! 目をつむるんじゃねえ、このボケッ!」
「ぐあっ!」

貫太がチンポの萎えた股間を拳銃で思い切り叩くと、苦痛の呻きを洩らした理事長は閉じた目をカッと見開いた。

「これから起こることは、絶対に目を閉じたり反らしたりせず、しっかり目ん玉あひん剥いて見るんだ! さもないと……」
「んおおっっ!!」

貫太が理事長の勢い盛んな陰毛を乱暴に掴んで力一杯ブチッと引っこ抜くと、さすがのヤツも苦悶の表情を浮かべてさらに大きく呻いた。

「少々痛い目にあってもらうことになる。お好みとあらば、火を使ってやってもいいぞ」

貫太は悪党面を恐怖で引き攣らせた理事長の陰毛を数本、今度はライターの火で焼いてみせた。

「オイ、理事長。チンポを勃てろよ。勃起しなきゃ火炙りに出来ねえだろうが。それとも信一のデカマラを見て自信をなくしたか? テメエのかわいい女房や妹はコイツのチンポに夢中でよ、もうヤリたくてヤリたくて盛ってるんだぜ!」

貫太がそこまで言い終えた頃、女たちも脱衣を終えていたが、もちろん股間にTバック状に貼り付いた黒革貞操帯はそのままである。

「信一、ライターを俺と変わってくれ」

俺が見たくもない理事長の股間をライターの火で脅かす役を交替すると、貫太は女たちににじり寄って行った。

「理事長、この黒いパンツが何だかわかるか? これは女どもが勝手にえっち出来ねえように嵌めてやった貞操帯だ。テメエはかわいそうにこんなキレイな嫁さんを放っといて、他の女と遊び呆けてから知らなかっただろうがっ!」

理事長の様子を観察して少しでも目をつむったり反らしたりしようものなら、俺は容赦なくやつの陰毛を数本ずつチリチリと焼いてやった。理事長のようなむくつけき大男を苛める趣味はあいにくないが、やつが火を感じると大急ぎで視線を女たちに戻す慌てぶりを見るのは実に痛快だった。

ーーこいつ、ムクリともしねえな……

小学生みたいにションボリと情けなく萎れた理事長のペニスは、俺と違って亀頭を覆う包皮は完全に剥けていたが、それが取り立てて誇らしいことではないことも、俺は十分承知している。ダシに使われてしまったが、俺のサイズの大きさが女性を歓ばせるためには必ずしもプラスではないことも。思えば40過ぎまで童貞だった俺は考え方も未熟で「男性器は剥けていて、大きい方が良い」なんて信じ込んでいたお子様だったのだ。実際に女性経験を重ねればそんな俗信に惑わされることもなかったのだろうが。一番大切なのは勃起する力だ。理事長はこんな状況だから無反応なのだろうが、機能不全でないことは数々の盗撮写真から明らかだ。

「これはただの貞操帯じゃねえぞ。えっちしたくてたまらない、アンタの女房や妹のために、ココにはデカいチンポの形をしたバイブレータが入っている」

貫太は校長と愛華さんのT字帯のフロント部のもっこりした膨らみを嫌らしく手で撫でて見せた。理事長はもう火による脅しが不要なくらい2人の美女の扇情的な股間の眺めに目が釘付けだ。

「リモコンで動かして楽しませてやるからな、奥さんに先生。自分の手で乳を揉みながら、立ったまま気をやって見せな。かわいそうな理事長さんに呼び掛けて、どんな気持ちだか教えてやりながらイッて見せるんだぜ」

そんな面倒な指示をした貫太がリモコンを操作すると、女たちは言われた通り緊縛された理事長の正面に立ってはしたない快楽を口にしながら、両手で乳房を揉み上げ突き出した腰をグラインドさせながら悶絶して見せた。まるでストリッパーもかくやと言う卑猥さである。

「ああ、あなた、いい~っ!」
「お義兄さまあ~っ! あいか、気持ちいい、気持ちいいのおっ!」

ーーお。さすがに反応しやがったか……

2人の美女の猥褻極まりないエロダンスに、俺ももう股間が爆発しそうに固まって痛いくらいだったが、名前を呼ばれた理事長の股間もようやく少しずつ屹立しようとしていたのだ。

「あなたっ! ごめんなさい、さきは、いきます! ああ、いくうう~っっ!!」
「あいかも、いく、いく~っっ!!」
「信一っ! 理事長さんのナニを火で炙ってやりな!」

校長と愛華さんが淫らな腰振りダンスの末に激しく気をやって見せた頃には、理事長のペニスはそれなりに勃起しており、それを見逃さなかった貫太がけし掛けた。

「ぬお~っっ!!」

ーーさすがにチンポの火炙りは利くようだな……

俺が理事長のペニスに反ってスーッとライターの火を近付け少し炙ってやると、目を血走らせたやつが苦悶の呻きを赤褌の下にくぐもらせ、俺のサディスティックな衝動は満足させられた。だが、本物のサディストならもっと残虐な行為も好んで行うのだろうが、こんな糞野郎に哀れみさえ少し感じていた俺は真性のSではないのだろう。

「やい、理事長っ! 次は亀頭焼きってのを試してやるからな! もう一度よく女たちを見るんだっ!」

貫太はそう大声で怒鳴ると、アクメの余韻で全身を慄わせている女たちに後ろを向かせ、四つんばいの姿勢を取らせた。Tバック状に狭間に食い込む黒革貞操帯がエロティックな大きなお尻を、理事長に向けて突き出しているような卑猥な態勢である。貫太は今度は、その尻の狭間に食い込むT字帯部分を撫でて理事長に言い聞かせる。

「理事長さんよ、アンタ奥さんのケツの穴をかわいがったことがねえんだってな。他の女には浣腸してやったりして楽しんでたくせに、大バカもんだな。おかげ様で、こいつらのアナルは俺たちがえっちを教えてやったぜ」
「ぬお~っ!」

後悔のためだろうか、理事長が至近距離に迫ってきた2人の迫力十分の豊尻から目を伏せようとするので、俺はいよいよヤツの剥け返った亀頭に火を近付けてやった。男の局所を焼くのは全く気が進まなかったが仕方ない。

「オラオラ、大やけどしたくなかったら、よく見てな! アンタの嫁さんも妹も、ケツの穴にもチンポ型を入れてもらって、よがってるんだぜ! 嘘だと思ったらバイブでイカせてやるからな。おい、理事長さんにどんな気持ちが聞かせてやれよ……」
「おお~っ! あ、あなたあ、さきはオシリがすごく気持ちいいの、ごめんなさい、おああ~っ!」
「お義兄さま、あいかも、オシリがすごいっ! ああ、もう、もう、いきそおっ!」

ーーさすがにグウの音も出ないほど、ショックを受けてるだろうな……

美しい妻と義妹がアナルに仕込まれた淫具にトチ狂い激しく気をやる様を、全く目を反らすことも出来ず見せ付けられた理事長は、赤褌の口枷で表情がよくわからないが、真っ赤な顔が強張っており相当応えているものと思われた。しかし、ライターの火で脅されたヤツの男性自身は見事に反り返っている。

「さて、いよいよキレイな嫁さんを食わせてもらうか。信一、もういいぞ。お前は妹を犯っちまいな」

貫太は校長の、そして俺は愛華さんの黒革貞操帯を外し、股間の前後を埋めていた太いパニス型を抜き取っていく。脅されなくなった理事長は、それでも血走った目で妻と義妹の大切な部分から、自分のナニに劣らぬ立派な筒具が出て来るのを見ているようだ。

「バックからぶち込んでやるぜ。いいな、奥さん」
「はい……ああ、あなた、ごめんなさい」

貞淑で美しい理想的な妻が、醜く肥え太ったアホ面の男に犯されることを易々と受け入れ、自分からうつ伏せでお尻を突き出す獣の交尾の体勢を取ってしまうのを、理事長はどんな思いで見ていることだろう。俺は同じく美しく実ったお尻を突き出して「おねだり」しているような愛華さんの腰を抱え込みながら、鬼のような形相で真っ赤に紅潮した理事長の情けない緊縛姿を眺めていた。すると貫太はヤツにさらなる屈辱を味わわせるべく、怪しげなチューブを持って来るとクリーム状の薬剤を絞り出して、何と理事長の股間に塗り込め始めていた。

ーーアイツ、そんな趣味は持ってないよな。良くやるぜ……

美女の股間なら楽しい作業だろうが、相手はヤクザの親分みたいな強面で毛深い理事長の心ならずもビンビンにしてしまった腐れチンポなのである。俺にはとても出来ないと思った。

「オイ、理事長。ケツの穴を緩めろよ」

ーーゲ~ッ! マジかよ……

理事長の糞が付着していそうな尻穴の中にまで指を突っ込み、クリームを塗りこめる貫太に、俺は尊敬の念まで覚えていた。

「へへへ、理事長さんよ。コイツはえっちなことがヤリたくてたまらなくなる魔法のクスリだぜ。放っといたら気が触れるくらい痒くなって来るからな。せいぜい嫁さんがヤラれてイキまくる所を見ながら、地獄の苦しみを味わうがいい、ふはははは……」

それはやはり貫太お得意の「暗示」を掛けているのだが、女たちがコロッと掛かって本当に狂ってしまったことを知っているだけに、理事長もひどい痒みにのた打ち回ることになるのだろうと思うと、俺は邪悪な喜びを覚えていた。

「よし、それじゃさっきみたいに旦那に呼び掛けながらよがって見せろよ、奥さん」
「そ、そんな……」
「今さら気取ってるんじゃねえよ。こんな刺激的なえっちは、ちょっと味わえないぞ。ホラ」
「あ~っっ!!」
「あなたあ~って、色っぽく言ってみろ」
「あなたあ~っっ!! ご、ごめんなさいい!! 私はもうダメ、うあ、いい~っっ!!」
「こちらも始めますか。愛華さんも、お義兄さんを呼びながら、よがってみせるんですよ」
「ああ……」
「待ちに待った、僕のチンポは気持ちいいでしょう?」
「ひい~っ! お、お義兄様あ~! あいか、もうたまらない! すごい! すごいのお~っっ!!」

美人姉妹が競うように大声でよがり狂うものだから、お互いが意識してさらに興奮が募り激しく燃え上がってしまうようだった。もちろん、理事長の目の前で犯されながら脆い女の歓びを晒け出してしまう背徳が、とりわけ校長を凄まじく乱れさせてしまうのは言うまでもない。2人が盛大によがり泣きを張り上げながら仲良く絶頂に昇り詰めてしまうまで、さほどの時間は掛からなかった。

 

 
toukou

 

 

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