全ての者に愛の手を 日常(3)

【第12章(3)】

小さくも大きくもない、肉の真珠が顔を出す。
それをピアサーで挟む。

「はぁ…はぁ…」
怖いのだろう。息が荒く、涙が今にも溢れそうだ。

「いくぞ。」
「はい!」

バチンッ

「ぎッ…あがあぁあぁ!!」

神経の集まった肉の塊に走った痛みは凄まじく、悲痛な叫び声を上げる炎之花。

「もう少し我慢しろ。」
「ひッ…ひッ…は、はい…」

針を抜き、ゆっくりとピアスを通す。
肉の真珠が銀の輪に飾られた。

「はあッはあッはあッ…」
「よく頑張ったな。」

炎之花の頭を撫でて、自分の唇に機械を挟む。口の右端に狙いを定め、トリガーを押し込む。

バチンッ

「ぐッ…」
俺もピアスをつけきった。右耳に二つ、口に一つ。

「お前らよく頑張ったな。」

教生のくせにピアスなんか開けちまったが、それはプラスチックの透明のやつにして、絆創膏で誤魔化せば大丈夫だろう。
耳の方は髪がかかってよく見えないし。

「これで本当に御主人様の奴隷になれたんですね?」
「まぁ形としては一人前ってところだな。」
「ありがとうございます」
三人の言葉が揃った。

なんか変な気分だな。弱味を握り凌辱した女から心の篭った礼をもらうとは。

「さて今日はハーレム気分でも味あわせてもらおうかね。」
「はい。」
「おまかせください…」
「気持良くしてみせます。」

俺が一人掛けのソファに座ると、綾香が俺の足元に膝まづき、ズボンのファスナーを下ろし逸物を舐め始めた。
一美は俺の上着を脱がし首から上半身を舐め始める。
炎之花は一美とは反対側を奉仕し始める。

巨乳の姉妹に左右から挟まれ、銀髪の美女に奉仕を受ける。
夢のような一時。男なら誰でも一度はハーレムを夢見るもの。俺は今それを実現した。

「あ、そうだ。忘れてた。せっかくだ。首輪つけろよ。首輪にピアスで完全な奴隷の姿だろ。」
「あ、はい。」
「そうね。ピアスつけて、首輪をつければ私たち完全に奴隷…」
「今、つけます。」

三人は一時奉仕を止め、鞄を取り中から首輪を取り出した。

三人には色の違う首輪を渡してある。
一美は白。綾香は黒。炎之花は赤。
そのどれもが大型で、つけている姿を人に見られれば言い訳が出来ないような物。

「御主人様…」
「どう…ですか?」
「似合いますか?」

三人は俺の前に並んで立ち、奴隷である自分達をアピールしている。

「ああ。良く似合うぜ。奴隷にピッタリの姿だ。さぁその姿で奉仕を続けろ。」

三人は返事をして奉仕を再開する。また先程の位置に戻り、各々の奉仕を開始し始める。

「あむ…じゅる…」
「ぴちゃ…」
「んん…あふ…」

一美が乳を体に押し付け胸板から乳首までを舐める。
炎之花が首や耳などを舐めていく。
綾香が俺の逸物を美味そうに頬張る。

「あむ、ちゅぷ…じゅるりゅ…」
「感じすぎて鼻血が出そうだぜ。やっぱハーレムは男の夢だな。」

三人の荒い息。瑞々しい肌の感触。熱い唾液。
その全てが俺を高みへと導く。

「炎之花。」
「え…?…あむッ!? んッんんッ…」

 
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この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
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