山川女子高で2人の美女と露出SMプレイ(2)

【第17話】

「信一、お前取って来れるか?」
「それは無理だ。俺はもう部外者だからな」

警備員はヨボヨボの爺さんが3人くらい交替で泊り込んでいるのだ。こんな夜の教室を開けさせるなんて、中の職員でなければ許可されないだろう。となれば答えは1つ。俺は愛華先生に言った。

「愛華さん、お願いします。鍵を取って来れるのはあなたしかいませんよ」
「じょ、冗談ではありません! まだお義兄様もお姉様も残っているのに……」
「誰にもバレないよう、中庭を静かに突っ切って行けば良いではありませんか」
「出来ません! 無理です!」

だが、貫太は業を煮やしたように言う。

「聞き分けのねえ先生だな。仕方ない、裸にひん剥いて、校門に首輪を繋いで帰るか……」
「う、ウソお~っ!! 嫌あ~っっ!!」
「ねえ先生。ここで大きな声出したら、何だろうと思って人が来ちゃいますよ」

貫太が嫌がる先生を抱き止め、彼女をイジめる歓びに顔をほころばせた俺や優美ちゃんまでセーラー服をむしり取ろうと手を掛けると、大きな悲鳴を上げて注目を集めてしまうこともはばかられる先生は追い詰められて、観念するよりないのだった。

「わかったわ。だから、そんなひどいことはなさらないで下さい……」
「先生が裸で行ったら、警備員の爺さんもいい目の保養になると思うんだけどね」
「こんなミニです。しっかりパンツを見せて、サービスしてあげて下さい」
「よし決まったな。俺たちはここで待ってるから、早いこと行って来な」

コンビニの時と同じやり方だ。そのため警戒した先生は、怯えきった目線を送って俺たちを楽しませると、懇願して来た。

「お願いです。ここでは絶対に動かさないで下さい……」
「リモコンバイブですか? 先生が大人しく言うことを聞いてくだされば、絶対に動かしませんよ、約束しましょう」

だが、先生をイジめるのに夢中な俺たちは、次々に楽しいアイディアが浮かんでしまう。まず貫太が言った。

「いいか先生。左の建物の外ギリギリをバレないようにして通れ」
「それはいいな。そうだ、校長室の前に差し掛かったら、そちらに向かって両手でスカートをめくって、パンツを見せて下さい」
「信一さん、そんなひどいこと……」
「先生、隠さないでいいんだぜ。本当は羞ずかしいマネを晒すのが嬉しくて、ドキドキワクワクしてるんだろ? アンタ、どMだからな」
「……違います……」

貫太のひどい言葉に、しかしドキッとするような色っぽいシナを作ってそう呟いた先生は、言葉と裏腹にこの露出遊戯に溺れようとする危険な心理状態と戦っているようだった。

ーー愛華さん、イジめられるのを歓んでるんだ……

こんなプレイに慣れているであろう貫太の言葉は図星を刺してしまったのだ。するとそれを察知した優美ちゃんまで、先生を歓ばせようと、とんでもない提案をした。

「理事長室の前で、部屋に向かっておしっこをするのはどうでしょう?」

俺にはとてもそんなことは思い付かなかったが、愛華先生はそんな破廉恥な行為まで承諾してしまうのだった。

「わかったわ。あなたたちのおっしゃる通りにします。だから、絶対に、動かすのだけはやめて下さい……」

長いまつ毛を伏せるようにして、そう覚悟を決めた先生を1人行かせながら、俺は最高のタイミングでリモコンを動かして彼女を歓ばせてやろうと決意を固めていた。どMの愛華先生だって、本当はどこでリモコンバイブで責められるのかと、ドキドキワクワク胸をときめかせているに違いないのだ。破廉恥なセーラー服姿の先生が、隠し切れない超ミニスカの裾を精一杯手で押さえながら、身をかがめるようにして校内へと向かうと、貫太が鋭い声を掛けた。

「スカートを隠すな! 背筋をシャンと伸ばして堂々と歩け!」

すぐに指示に従った先生は、ガタガタと慄えて萎えそうになる美脚を懸命に奮い起こして、校門をくぐり校舎へと向かった。確率は高くないだろうが、万一誰かが外に出てばったり出くわそうものなら、愛華先生の露出狂みたいな格好は致命的だ。彼女が凄まじいスリルと興奮を味わっているであろうことは、手に取るように推測することが出来た。そして先生が校舎の端にたどり着いた辺りで貫太が口を開いた。もう俺たちの話は先生には聞こえない距離だ。

「だいぶSMのコツがわかって来たみたいだな、信一」
「ああ……」
「お前はこれを使うといいぞ」

貫太は準備よろしく持っていたオペラグラスを手渡してくれた。俺がそれで愛華先生の様子を覗いていると、優美ちゃんがイタズラっ子のように笑いながら、俺のズボンの前の張り切りを撫でさすって来た。

「うふふ、先生、ココがもうビンビンです」

すると今度は貫太が、そんなはしたない優美ちゃんのミニスカに手をを入れる。

「お前だってビショビショにしてるじゃねえか!」
「あ、あん……貫太様、えっちしよ!」
「オメエも大した変態だな……」

ーーコイツら、マジかよ!

さすがに驚いた俺の目の前、学校の正門から中を見渡せるとんでもない場所で、すぐに貫太と優美ちゃんは始めてしまった。さっさとズボンとパンツを下ろして、見たくもない下半身を露出した貫太は、自分からパンツをずり下ろしたエロ娘優美ちゃんを、立ったままバックから貫いたのだ。スカートは超ミニなので何の妨げにもならない。こうして交わり始めた2人と、オペラグラスを覗く俺が注視する中、まず校長室の横に通り掛った愛華先生は、そちらに向かいバッと両手でミニスカをめくって、クマさんプリントのお子様パンツを夜目に光らせた。そして校長室の隣はいよいよ理事長室である。

「アン! 貫太様あ~、いい、いいのお~!」
「うるさいぞ、優美。お、先生がションベンをおっ始めるところだぜ。しっかり見てやるんだ」

ーー愛華さん!

俺は女性のおしっこ姿を目撃するなどもちろん初めてだ。心臓の鼓動が聞こえるほど胸を高鳴らせた俺は、そんな比ではない猛烈なスリルと興奮に包まれているであろう、わが最愛の愛華先生がゆっくりと腰を下ろし、パンツを手で下ろしていく姿を脳裏に焼き付けようと、オペラグラスに穴が開くほど熱い視線を送った。そして先生は言い付け通り、シャーッと理事長室に向かって水流を放出し始めたのである。

慣れないミニスカートで冷えていたのか先生の放尿はなかなか終わらず、望遠で観察している俺の方がやきもきしてしまうほどだったが、その顔はウットリと恍惚の表情を浮かべているように見えた。これは尿意を解放する快感だけではないだろう。愛華先生は露出の癖に嵌ってそんな淫らな表情を晒しているのだ。それに気付いた俺も股間がヤバイくらいに張り切りすぎて痛みを感じるほどだった。隣では貫太にバックから愛されてすっかりエキサイトした優美ちゃんが、自分の通っていた高校の正門前と言うとんでもない場所にも関わらず、いやそれだからこそより一層刺激的なのかも知れないが、辺りはばからずアンアンとえっちなよがり泣きを吹きこぼしている。

そして望遠レンズの中の愛華先生は、かわいそうに紙を持ってないのかハンカチでオシッコの後始末をすると、目的地の警備員室に向かっていく。自分が望遠で細かく見張られてるとは思っていないだろうから、ハンカチでアソコを拭くなどと言う行為が出来たのかも知れないが、仮にそうだとしても彼女が恥辱を覚えたであろうことは間違いない。が。先生が一番向こう側から校舎に入り警備員室に消えてしまうと、残念ながらもうオペラグラスも無用の長物だ。そこで俺は破廉恥な女子高生ルックの愛華先生が、警備員の老人に目の保養をさせているであろう情景を想像して、初めてリモコンを手に取った。

ーーヘヘヘ、愛華さん。まさか本当に俺がリモコンを動かさないでいるとは思っちゃいないでしょうね

そうだ。彼女は絶対、どこでバイブが動いてくれるのかと、ドキドキしながら内心心待ちにしているに違いない。俺はどMの先生のイジめられたい願望を叶えてやるためなのだと勝手に理屈を付けて、約束を破りリモコンを操作していった。

ーー警備員のジジイが、あなたのパンツを見ようと目線を下げているんでしょう? ほう~ら、愛華さんのお好きなクリちゃんブルブルですよ、気持ちいいですか? じいさんの冥土の土産に目一杯悶えて下さいね。 え? ガマンしてるんですか、それはいけません。ホラ、これでどうですか? ふふふ、愛華さんがオシリをえっちされると我慢出来なくなることは、わかってるんですよ…… 

つい妄想を膨らませ過ぎてリモコンをしつこく動かしてしまったせいか、鍵をもらって戻って来る愛華先生は小走りに急ごうとしているのに、脚がフラついてスピードが出ないと言った様子だった。そして正門の前で一線交えている貫太と優美ちゃんを見ると、さすがにビックリして言う。

「な、何をなさっているのですか!」
「見りゃわかるだろう。教え子さんとえっちしてるのさ。ヘヘヘ、優美、どうでい、気持ちいいか?」
「気持ちいい! 気持ちいいよお! 愛華先生~! いい、いい、いいのおっ!」

いつの間にか優美ちゃんは立っていられなくなったらしく、地面に四つんばいになってお尻を差し出す獣のような後背位になっていた。愛華先生はそんな優美ちゃんに名前を呼ばれてギョッとした様子だったが、程なく優美ちゃんはハッキリ、いくう~っ! と絶頂を告げていた。

「ヘヘヘ、教え子さんはもう2回目の天国行きだぜ。先生、アンタも楽しんで来たんだろ?」
「知りません……」
「その様子じゃ図星だな」

サッと羞ずかしそうに顔を伏せた先生の露出過剰な全身から、匂い立つような淫らなメスのフェロモンが漂っているようで、鈍感な俺でも貫太の言葉が正鵠を得ていることはわかった。そこで俺も勇気を出して先生に聞いてみた。

「リモコンで何回イッテ下さったんですか? 正直に教えて下さい」
「ああ……動かさないって約束したのに、ひどい人……2回よ……」

思った通り愛華先生は俺に恨み言を述べながら本気で怒っているのでなく甘く拗ねているようで、2回アクメに達してしまったことまで告白したのだから、彼女も楽しんでくれたのに違いなかった。そして事実、彼女はこのスリル満点の露出プレイで思った以上に刺激を受けてしまったのである。それを見透かした貫太がとんでもない誘いを掛けた。

「そうかい、仲良く2回イッタのか。それじゃ先生も俺たちと一緒に、信一にえっちしてもらってはどうだい?」

ーー何を言いやがる! 愛華さんが承知するわけがないだろう!

「わ、わかったわ……」

ーー嘘でしょう、愛華さん!?

俺の方がさすがにこんな場所で猥褻な行為に及ぶことをためらい、先生も断るに違いないと思ったのだが、何と信じられないことに愛華さんは承諾してしまったのである。貫太の提案に驚いて、でくのぼうのように突っ立った俺の前にしゃがみ込んだ愛華先生は、ズボンを脱がせながら上目遣いに俺を見て言う。

「ああ、信一さんのを……下さい」

こうなったらもちろん怖気づいてはいられない。俺は残業している職員が出て来ないことを祈りながら、すっかり発情してしまった愛華先生のなすがままに身を任せ、露出した下半身でいきり勃った肉棒を彼女の口にくわえられていた。そして柔らかい絹のような口腔の感触を楽しむのもソコソコに引き抜くと、先生の超ミニスカの下の黒革貞操帯を解錠し前部の股当て部分だけ外す。するとアナルバイブは埋まったままでセックスが可能になる寸法だ。それから隣の2人と同じように後背位で貫いていくと、愛華先生も優美ちゃんと張り合うかのように、イイ~ッ、とあからさまに快楽を喜悦を叫び、ミニスカに包まれた熟れた桃尻を思い切り振ってくれた。

夜とは言え、この名門女子高校の正門前で、美しい教師と元生徒を旧友と並んで犯すことになろうとは、クビを宣告されたときには想像もつかなかった展開である。俺と同じような気持ちらしい貫太が言う。

「なあ信一。こんなべっぴんの先生と生徒を学校の前で犯っちまうのは、最高の気分だろう?」
「そうだな」
「うお、俺はもう出しちまうぞ」
「お、俺も出そうだ」

さすがの貫太も長々と優美ちゃんを犯し続けて限界が近付いて来たらしく、俺も緊張を緩めて自然の摂理に身を任せる。まもなく俺たちはほぼ同時に気持ち良く射精を果たしていた。するとそれに反応して一緒に昇り詰めてくれた先生と優美ちゃんのアクメを告げるあられもない嬌声が、夜の校舎に向けて周囲に響き渡り、俺は本当に夢を見ているような幸福の絶頂を感じていた。

 

 
toukou

 

 

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