山川女子高で2人の美女と露出SMプレイ(1)

【第16話】

さて黒革貞操帯を元通り装着し鍵まで掛けられた愛華先生に、貫太がコレを着ろ、と渡した衣装を見て、俺のめがテンになった。先生も驚いただろうが、それは何と山川女子のセーラー服だったのだ。

ーー貫太のヤツ、一体どういう趣味をしてるんだ、全く!

中退生の優美ちゃんにもプレイ時着用させていたことから、貫太が女子高生の制服を好むロリコン趣味なのは間違いないが、生徒の倍以上の年齢である現役の女教師にまでセーラー服を着せようとは! 愛華先生も、もちろん羞ずかしいだろう。ところがためらいながら着用を終え、モジモジと内気な女生徒のような仕草で立った愛華先生を見て、俺はぶっ飛びそうになっていた。貫太が口にした言葉には全く同感である。

「思った通りだな。先生、アンタ生徒だと言っても十分通用するぜ」
「素敵です……」

同じように山川女子の制服を着た優美ちゃんも、本心からそう呟いたと思う。彼女だって制服がバッチリ似合う、男なら誰でも振り返って見たくなるようなカワイコちゃんなのだが、小柄で童顔な愛華先生のセーラー服姿は優美ちゃんすら圧倒するほど魅力的だったのだ。これも貫太の趣味だろう。ブラウスの丈が短くてヘソが出てしまい、大胆なミニスカで現役の女子では勝負にならないムッチリと艶かしい肉の載った見事な美脚が、涎のこぼれそうな扇情的眺めになっていた。

「先生、これをはいて下さい」
「そんな物、どうして……」
「見せパンツです。ホラ、私も」

どうやら白いパンツらしき物を手渡された先生が戸惑いの表情を見せると、優美ちゃんは自分のミニスカを手でめくって白いパンチラをモロに見せた。ハッキリ言ってエロく、ロリコン趣味ではないと思っていた俺でも、グッとそそられるものがあった。そして先生が仕方なく黒革貞操帯の上からそのパンツを着用すると、優美ちゃんはペロンとスカートをめくって、俺たちに先生のはかされた、とんでもないパンツを見せた。

ーーさすがだな貫太。やることが徹底してるぜ……

それはイマドキの女子高生ならはきそうにない、大きな白い木綿でクマさんのイラストが入ったパンツだ。小学生女子のはきそうな、色気もくそもない代物なのに、三十路半ばの美女が見も世もあらず羞恥に身悶えながら、そんなお子様パンツをはいている所を見せると、どんな過激なエロパンツより嫌らしく激ヤバに見えるのだから不思議だ。

「よし、それじゃお出かけだ」
「ど、どこへ……」
「いいから黙って付いて来な! スカートを手で隠すんじゃねえぞ」

貫太は女子高生ルックになった愛華先生に近寄ると首輪を嵌めチェーンで引いた。先生は戸惑いながらもヨロヨロと後に従うよりなく、俺と優美ちゃんも後に着いて外に出ると、貫太の所有するワゴン車の中に先生を連れ込んだ。

「向こうに着いたら外してやるから、それまでの辛抱だ」

貫太はそんなことを言いながら、先生の両手を背中に回して手錠を嵌め、さらに頑丈なゴーグルのようなアイマスクを装着した。

ーー貫太のやつ、一体どこへ行こうって言うんだ

俺だってこの後の予定は何も聞かされていないのだ。だが貫太は行き先については何も語らず運転席に移動すると、すぐに車を出発させた。先生の両隣には優美ちゃんと俺が座ったのだが、優美ちゃんが言う。

「田島先生、愛華先生にキスして、服の上からおっぱいを揉んであげて下さい」

夜だが車の中は外から見えないことはない。俺の方が多少ためらいを感じながら先生の体を抱き寄せると、不安で怯えているのだろう、小柄な体が慄えおののいているのが伝わって来る。俺は外からの目を気にしながらも彼女と唇を合わせ、ノーブラの胸にブラウスの上から触れた。するとすぐに気持ち良さそうに呻いた愛華先生が乳首を硬くしているのがわかり、嬉しくなった俺は着衣越しにしばらくクリクリとその塊の感触を楽しんでから、ゆっくりと膨らみを揉みほぐしに掛かった。

「ねえ愛華先生。この車、外から丸見えですよ」

優美ちゃんがわざとそんな言葉を掛けると、先生の体がビクッと大きく慄える。夜の通りを走行中の車内だからそれほど覗かれる心配はないのだが、目隠しされている愛華先生にとっては気が気でないだろう、そして優美ちゃんはさらにエッチな悪戯を始めた。先生の短か過ぎるスカートをめくって白いロリパンツを露出させたのだ。

「みんなにサービスしてあげましょ、愛華先生。うふふ、凄くえっちなパンチラですよ。隣の車の男の人がビックリして見ています」

ちょうど信号待ちで停車したところだったのだ。隣の車うんぬんは優美ちゃんのでっち上げで、そもそも一車線なのだが、愛華先生はたやすく騙されて、俺の乳房揉みに対する反応がどんどん良くなって来たのがわかる。ウットリと気持ち良さそうな表情になり、ゆっくりした動きに焦れたのか、まるで(もっと強く!)とせがむかのように小柄な体に似合わぬ巨乳を俺の手に押し付けて来たのだ!

ーー愛華さんが興奮してくれている!

そう確信した俺は、この擬似露出プレイを楽しみながら、乳房揉みの手にますます情熱を込めていった。

「よし、ここで晩飯を調達しよう。先生、4人分の弁当とお茶を買って来てくれ。それからビールとつまみもだ‥‥‥」

貫太が車を駐めたのは小さなコンビニである。目隠しを外された先生は、小さいと言っても店内にはかなりの客がいるのを見て怯えたような視線を俺に送るが、俺は先生をイジめる楽しさでワクワクしているのだ。優美ちゃんと2人で先生を無理矢理車外に連れ出すと、貫太が手錠を外して万札を握らせた。優美ちゃんが言う。
「大丈夫ですよ、先生。とっても素敵な格好ですから」
「で、でも・・・・・・」

ヘソ出しにパンチラ必至の激ヤバミニスカと言う扇情的なセーラー服は、男にとっては「素敵な格好」だが、30歳を過ぎてそんな露出過多なイケイケの女子高生ルックスにさせられている愛華先生は、あまりの羞ずかしさから、大胆に露出した美しい生脚をガタガタと激しく慄わせている。だが貫太がドスを利かせた低音で怒鳴ると、俺たちは先生を残して車の中に引っ込んでしまった。

「ガタガタ抜かすんじゃねえ! 言う通りにしないと、スッパダカにひん剥いておっぽり出すぞ!」

覚悟を決めるよりない先生が、オドオドとコンビニの入口に向かうと、貫太が言った。

「信一、リモコンでかわいがってやれよ。ちょこちょこクリを動かしてイジめ、レジで支払うとき、ケツにとどめを刺してやれ」

小さなコンビニで店舗のすぐ横に駐車したワゴン車の中から、先生の様子は手に取るようにバッチリ鑑賞することが出来た。いかに小柄で童顔とは言っても現役女子高生と言うには無理のある三十路の美女が破廉恥なセーラー服で店内に入ると、他の客の注目を一斉に集めてしまうのが良くわかる。俺は黒い歓びにホクホクしながら、剥き出しのクリトリスに当たるイボバイブを入れたり切ったりして、すぐにビクンと鋭敏な反応を見せる先生の痴態を大いに楽しんだ。そしてレジで支払いをしようとする正にその瞬間、初めてアナルバイブのスイッチを入れると、先生が不自然に俯き体を強ばらせてしまうのがわかり、調子に乗った俺が振動のレベルをゆっくり上げていくと、とうとうその場で我慢出来なくなった愛華先生はしゃがみ込んでしまった。先生の異変を見た周囲の客が集まり、大丈夫ですか、とでも声を掛けるのを確認して、俺はアナルバイブを切った。

大きなコンビニの袋を抱えて戻って来る愛華先生は、遠目からもはっきりとわかるくらい色白の美貌を紅生姜のように染めていた。先生が車内に入るなり、まず貫太が声を掛ける。

「ヘヘヘ、ずいぶん刺激的な買い物みたいだったな。イッチまったのか、先生? 正直に答えるんだぜ」
「ああ……はい……」

隣に乗り込んで来る愛華先生が淫靡に発散するメスのフェロモンにクラクラしながら、俺も聞いた。

「お尻が良かったのですか?」
「……あいかに、あんな所で恥をかかせるなんて、ひどい人……」

怒っているわけでなく、甘く拗ねるような口調で俺を見つめながらそう呟いた愛華先生に、俺はもうメロメロになり、ズボンの前を痛いほど張り切らせていた。すると今度は優美ちゃんが手を伸ばしてミニスカの中をまさぐる。

「あ、ダメですっ!」
「うふふ、先生。もうパンツがビッチョリですよ」

そして再び目隠しと手錠を嵌められた先生の体を、両隣から優美ちゃんと俺が嫌らしく悪戯する中、貫太の運転する車はとんでもない目的地に向かったのである。

「着いたぜ。おい信一、車を中に入れてもいいか?」
「いや、やめとけ」

ーーまさか、本当にここでプレイするつもりか!?

俺も驚いたが、目隠しを外された愛華先生はショックで顔を強張らせていた。何しろ貫太が車を駐めたのは山川女子高校の正門前なのである。ここのれっきとした教員である愛華先生はもちろんのこと、つい先日まで勤めていた俺や、通っていた優美ちゃんにとっても因縁浅からぬ場所ではないか。が、ただ1人この学校に無関係な貫太は事もなげに言った。

「せっかくここの制服を着たカワイコちゃんが2人もいるんだ。学校の中でプレイしようじゃねえか。スリル満点だぞ、いいな、先生?」
「嫌です! 絶対に嫌! ああ、ここでそんなことをするのだけは……お願いです、許して下さい……」
「ヘヘヘ、それだけ嫌がってくれると、こっちとしてもやり甲斐があるってもんだ。昔から、女のイヤは好きのうちって言うからな」
「そんなっ!」

愛華先生が嫌がるのも無理はない。時刻はまだ8時過ぎで、生徒はいないようだが、校内に残って仕事をしている人間は少なからずいるに違いないのだ。

「降りろ! みんなで偵察に行くぞ」

嫌がる愛華先生の手錠で拘束された小柄な体を、俺と優美ちゃんは引きずり出してしまい、貫太も含めて4人で正門から中の様子を伺うと、果たして向かって左側の職員室などがある建物の1階は、どの部屋も明かりが点いている。対して右側の生徒の教室が集まった建物は真っ暗で、もう無人のようだった。俺がそう説明すると貫太が言った。

「理事長や校長もまだ残ってるのか?」
「そうみたいだな。まだ部屋の明かりが点いてる」

女子高なので生徒の下校時刻は早めで、6時半には部活も終えて完全下校の決まりなのだ。俺のようなボンクラ教師は部活が終わると家に直行していたが、理事長や校長はたいてい9時頃までは残っていたはずだ。

「仕事熱心なこったな。面白え、愛華先生のホームルームでプレイしてやろうじゃねえか」
「嫌ですっ! ああ、無理です、そんなこと……」

頑強に拒絶を口にする愛華先生だが、後ろ手錠で貫太に首輪を引かれ、逃げ出すことも叶わない。今度は優美ちゃんが口を挟んだ。

「教室に入るには鍵が必要です。警備員さんに言って、もらわないといけません」
「警備員の部屋はどこだ?」
「一番向こうです」

優美ちゃんが指さしたのは、左側の明かりが点った建物の一番奥。校長室、理事長室、職員室などが続く1階の左端のわけだ。

 

 
toukou

 

 

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