貞操帯調教で二穴好きの淫女に生まれ変った愛華先生(1)

【第14話】

「これからどうするんだ?」
「まず先生の調教を続ける。お前のデカチンをケツでもくわえ込むことが出来るようになるまでだ」
「どうやって?」

優美ちゃんはお母さんの看病をするため帰って行き、俺と貫太は幸せそうに自失した愛華先生を眺めて缶ビールで祝杯を挙げながら、今後のことについて相談をした。

「なに、やり方はいろいろある、心配するな。それから先生にメアドを聞いて、理事長に釘を刺すんだ。愛華先生から手を引け、とな。例の写真を使って嫁さんにバラすぞと脅せば、さすがのヤツもうかつな動きは出来ないだろう」
「なるほど」

まずは愛華先生を山川理事長の毒牙から守ってやるのが先決だ。俺は貫太の計画に素直に感心した。だがその後は、俺の思いも寄らない話だった。

「それから次は、ヤツの嫁さんを堕とす」
「何だって!?」
「この先生の姉ちゃんだから、例の校長先生ってのも、いい女なんだろう?」
「木村校長か……」

ーー確かに美人だけど、すっげえ堅物なんだよな……

理事長と一回り以上も歳の離れた妻であり、愛華先生の実の姉である木村沙希校長は眼鏡を掛けて、いかにも謹厳な女教師という感じの女性である。まだ40台に入ったばかりで、理事長のゴリ押しにより校長の座に収まっているのだが、実際校務では誰にも負けないくらいキチンとした人なので、皆それなりに納得しているようだった。教員に成り立てだった俺は、よく校長室に呼び出されてさまざまな不手際を厳しく注意されたものだ。理事長の後ろ盾があり校長と平教員と言う立場の差はあったにしても、同年代なのに全く頭の上がらない、ハッキリ言って苦手な人だった。ただし、愛華先生の姉であり、女好きの理事長が惚れたくらいだから、抜群の美形であるのは間違いない。

「理事長が気に入って、歳が離れてるのに嫁さんにしたんだろ? ならヤツにとっては、大切な宝物に違いねえ……」
「そんなに大切にしてるにしては、理事長は浮気三昧らしいじゃないか」
「バカ、お前みたいな一途な野郎にはわかんねえだろうが、男ってのは本来浮気する動物なんだよ。だが本命は1人だけだ。それはごく自然なことなんだぜ」

女たらしの貫太の言葉には説得力があり、俺もそういうものかと納得した。そして木村校長が、もう還暦まで後数年の理事長には不釣合いな、若くて美人の妻であるように思えて来たのだった。

「だから、その理事長の宝物を寝取ってやるのさ。やられたら、やり返せだ、いいな? 信一」
「……わかった」
「嫁さんまで堕としちまえば、こちらのもんだぜ。金だってたんまり毟り取ってやるぞ、ははは……」

ーーそんなにうまくいくだろうか……

俺は半信半疑だったが、いつもの楽天的な高笑いをしている貫太は自信ありげだった。その後夜も更けてから意識を取り戻した愛華先生はすっかり従順になっており、俺たちに理事長と校長のメアドを教えると、2人の関係についても太鼓判を押してくれた。

「お義兄様は、お姉様をとても大切にしていらっしゃいますわ。だからあんなひどい人でも、私は従っていたのです」
「まあ、アンタだって姉ちゃんの玉の輿のおかげで、さんざんいい思いをさせてもらってるんだろうからな……」

俺にはとてもそんなことは言えなかったが、第三者である貫太の言葉は辛辣だった。かわいそうに愛華先生はバツが悪そうに反応した。

「はい。こんな景気の悪い時に良いお仕事を頂いて、贅沢な暮らしが出来ているのはお義兄様のおかげです……」
「だがもう、アンタを強姦するようなヤツに従うことはないぞ。これからは、万一理事長に誘われても断れ。見合いの話も拒否しろ。なあに、もう何も言って来やしねえぜ、俺たちが付いてるからな」
「……本当ですか?」
「ああ……」

パッと顔が明るくなった愛華先生に、貫太が理事長に釘を刺すことを説明してやると、彼女も納得したようだった。だがもちろんまだ、お姉さんまで仲間に引き入れようなどと打ち明けはしない。最後に愛華先生は頭まで下げたのである。

「よろしくお願いします」
「それじゃ、風呂に入ってメシを食ってから帰りな。手は解いてやるが、俺たちも一緒だぞ。いいな?」
「はい」

貫太に上半身を緊縛した白縄を解かれながら一緒に入浴することを承諾した愛華先生は、一日中淫らな性調教を受けていたとは思えないほど羞ずかしそうで、俺はズキンと感じてしまった。そして対等の立場で入った風呂場では3人で仲良く洗いっこだ。もっとも男2人を相手にする愛華先生は忙しかったが。アンアンと愛らしいよがり声を狭い浴室内に響かせながら優しく洗ってくれる愛華先生の手の中で、貫太はもちろん俺も萎えていたペニスを隆々と回復させる。この素晴らしい淫女に変身した愛華先生が相手なら、俺は何度でもえっち出来るような気になっていた。

「よし、元気になったところで復習だ。ここでサンドイッチをやってみようぜ。先生、信一をくわえ込みな」
「はい……ああ、いい……」

断るそぶりも見せず、浴室の冷たいタイル張りの床に脚を投げ出して座った俺に抱きつくようにして、アッサリデカチンと合体を果たした先生は、すぐにその快感を素直に口にする。俺も感激だが、貫太は確かめるように言った。

「どうだ、先生。信一のチンポは気持ちいいか?」
「はい……ああ、気持ちいいです、さ、最高よ~っ!」
「もうアンタのおまんこは、コイツのデカチンじゃなきゃ満足出来なくなったんだぜ。それじゃ俺は、おケツの方を頂くかな」

貫太が狭い浴室で苦労しながら「サンドイッチ」で彼女のアナルを貫くと、一段と甘い悲鳴が浴室内に響き渡った。

「へへへ、おケツの方も最高だろう、先生」
「うああ~っ! す、凄いの、お、オシリいっっ!!」
「コッチでも、信一のデカイのをくわえ込みたくなっただろう?」
「はい……あ、あ、ああ~っっ!! いくううっっ!!」

ここで俺たちにとっては中途半端だったが、愛華先生が極めてくれたのでサッサと風呂から上がった。さすがに男の方が2人掛かりでも辛いのだ。女性のように数え切れないほどイッてしまったら、生命の危険にさらされてしまう。俺たちは簡単に体を拭くと、見掛けによらず万事如才のない貫太が作って用意しておいてくれた夕食のテーブルを3人で囲んだ。もう愛華先生は縛られたり、犬のようにはいつくばっての食事ではないが、全員風呂上りのハダカのままである。そして先生は最後まで自分の手で食事することにはならなかった。この絶世の美女の両隣にむくつけき男2人が座ると、貫太が言ったのである。

「メシは俺たちが食わせてやるから、アンタは俺たちのチンポを握っててくれ。いいな?」
「はい」

この期に及んでなお羞ずかしそうにそう大人しく答えた先生の両手は、さっそく両隣の俺と貫太の股間に伸びる。白魚のような先生の白くて柔らかい手が俺の巨根をソッと握り締めて来ると、ずっと硬直を保っている肉棒から幸せな戦慄が込み上げて来た。

ーーとうとう、愛華さんと身も心も結ばれたんだな……

俺はそんな有頂天な気持ちで、貫太と交替に夕食を先生の口に運んでやる。愛華先生のもう1つの手が貫太の股間を握り締めているのは一寸しゃくに障ったが、大恩人なだけに文句は言えない。そしてしばらくすると、先生の手が自発的に動き始めたのである! だがそのサービスは俺に対してだけではなかった。貫太が言う。

「先生、すっかりイイ女になったな。俺は握っておけと言っただけで、シコシコしろなんて言ってはないぞ」
「だ、だってえ……」
「羞ずかしがることはない。チンポを握ればシコシコするし、口にくわえればチュパチュパする、それが立派なオトナのオンナってもんだ」

屁理屈みたいな気もしたが、愛華先生の自発的な「手コキ」はもう止まらず、今日一日たんまり出したにも関わらず、俺は尻の辺りから猛烈な欲情が込み上げて来て、理性を失い危険な射精をしてしまうのを我慢しなければならなかった。そして幸福な食事が終わると、いよいよ先生を帰してやることになったが、貫太は彼女が服を着る前に奇妙な物体を持って来た。黒い幅広のヒモのように見えたソレは良く見るとT字帯で、材質はなめし皮のような頑丈な物だった。

「これは先生が浮気しないように貞操帯だ」
「浮気って……」
「アンタは信一の女になったんだ。他の男とえっち出来ないよう、コイツでガードするんだ」
「そんなこと、絶対しません」

俺は愛華先生の口からそう聞いて素直に嬉しかったが、貫太は「貞操帯」の装着にこだわった。そしてそれは俺の想像も付かない、とんでもない代物だったのだ。

「着けてやるから、そこに立ってアンヨを開きな!」
「ああ……はい」

大人しく従ってしまう愛華先生。改めて見ると、飾り毛を失った幼女のようにツルツルの股間はピンクのワレメをバッチリ拝むことが出来て、犯罪的なエロティシズムが醸し出されていた。貫太はさらに卑猥な注文を付ける。

「クリちゃんの皮を剥いてみろ」
「そんなこと……」
「今さら羞ずかしがるんじゃねえ!」

もともと、その部分をしょっちゅう弄って楽しんでいたオナニストであることを見破られた愛華先生である。さらにこの2日間の調教中は、包皮を剥いて剥き出しの感覚の塊を嫌と言うほど執拗に刺激して、淫らな快感を徹底的に教え込んでやったのだ。果たして言われるままにその淫靡な作業に着手した先生は、アッ! アッ! と悩ましい鼻声を洩らし、それだけで快感が募るのか気持ち良さそうに美貌を緩め、立っているのが辛そうなくらいワナワナと下半身を慄わせていた。

「えっちは出来ないが、欲求不満にならないよう、チンポをくわえさせてやるからな。オラッ! 入れ易いようにしっかりしゃぶれ!」

愛華先生は美脚を開いて立ち、クリトリスの包皮を自ら指で剥くと言う淫猥な格好のまま、さらに貫太が差し出すビッシリ刺激イボの刻まれた男根型淫具を口に含み、クチュクチュとしゃぶらされた。とてもあの、三十路とは思えない清純な学園のアイドル的存在だった彼女とは信じられない変わりようだ。

「ヘヘヘ、コイツは貞操帯のアタッチメントになるんだぜ……」

先生の口から唾液が光って糸を引く黒いペニス型を引き抜いた貫太は、「貞操帯」の黒い皮ヒモにそれを取り付けた。そして自分よりずいぶん高い位置にある先生の股間にしゃがみ込むと、何とソレを尻穴の方へ挿入していったのだ! おぞましいイボペニスがズブズブと姿を消すに連れて、アンアンと淫声を上擦らせる先生は何とも悩ましい。そして淫具を完全に埋められてしまった愛華先生のお尻をパン、と叩いた貫太は上目使いで声を掛けた。

「どうでい、おケツにチンポを入れてもらった感想は?」
「……キモチイイです……ああ、は、羞ずかしいっ!」

その言葉を聞いた俺は、興奮してぶっ倒れそうな気分になった。

「いいか、先生。次に会うときまで一日中コイツを味わって、ケツの穴を広げておくんだぜ。もっともこんなイボイボのをくわえてちゃ、意識しまいと思っても無理な相談だがな。慣れて来たら、だんだん太いのに替えてやる。信一のデカチンが入れられるまで、続けるからな」
「……はい、わかりました……」

ーーありがとうございます、愛華さん!

ノーマルな性行為でさえ実現するまでに多大な労力を要した俺の巨根を、本来そういう場所ではないアナルにくわえるのはあまりに過酷な要求に思われたが、健気に承諾してくれた愛華先生に、俺は心の底から感謝してこの場で抱きしめてやりたいような衝動に駆られた。だが、淫靡な「貞操帯」の仕掛けはこれだけではなかったのである。貫太はその黒ヒモで先生の股間を締め上げるようにして装着したのだが、前部の股当て部を引き絞られた愛華先生は、再び「アンッ!」と大きな淫声を発したのだ。

「へへへ、剥けクリが気持ちいいだろ? 先生。イボイボがビッシリ植えられてるからな、少々ズレても確実にクリに当たる親切設計だ。指で触ったり腰を揺さぶりゃ、自家発電だって可能だぞ」

聞いているだけでムズムズしそうな説明を終えた貫太が、黒ヒモのような「貞操帯」で股間をピッチリと締め上げ、腰で二股に分かれるT字帯をお尻の方からのヒモとまとめて後ろでパチンと留め、ガチャリと鍵まで掛けてしまうと、まるで黒いふんどしでも締めているような外見になった。無毛のワレメにヒモがギュッと食い込み、大陰唇がハミ出ている眺めは鼻血の出そうなエロティックさである。

「鍵は俺たちが持ってるからな。これでもうアンタは自力で貞操帯を外すことは出来ねえ。まさか切断しようなんて、バカなマネはしねえよな……」
「はい……」

恐らく本気で抵抗すれば何とか外すことも可能なのだろう。だが愛華先生は、俺たちの調教を受けることを承諾してしまっており、この「貞操帯」プレイも合意の上でのことなのだ。ならば頑丈とは言えペラペラの薄い「貞操帯」でも、彼女を調教するには十分なわけだ。

「ションベンは出来るから心配するな。会ったとき嫌でもさせてやるから、大きい方は我慢しときな!」

 

 
toukou

 

 

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