寝取られ男の復讐 調教師貫太と優美ちゃんの手管で堕ちていく愛華先生(3)

【第11話】

素直にそう思った俺はしかし、それまで長時間ナニをしゃぶってくれていた愛華先生の様子が変わり、それまでより粘っこくかつ積極的にジュバジュバと激しく顔を動かして来たので、驚くべき3連発目の射精が近付くのを少し恐ろしく感じた。見ると乳房に掛かった優美ちゃんの筆はグルグルと円を描くようにして頂点へと這い上がり、貫太の筆はもう秘裂の一番デリケートな箇所をくすぐっているようだった。ついにクライマックスに近付いた愛華先生がその激情をぶつけるように俺のイチモツのおしゃぶりにも熱を込めているのだ。貫太はやおら指を伸ばすと何かに触れて言う。

「先生、ココは何か知ってるか? クリトリスと言って女性の一番感じる所らしいぜ。普段は皮を被ってるが、こうやって剥いてやるといいんだ……」

貫太の指が微妙に動くと愛華先生はやけに悩ましい呻きを俺のチンポを噛み締めながら吐きかける。俺は信じ難い淫情が底なしのように込み上げて来るのを感じた。

ーーマジかよ、3発目なんて、あり得ねえ……

そして貫太が次に発した言葉は驚きだった。

「なあんだ、先生。ココをしょっちゅうイジってたんだ、お上品な顔して実はスキモノなんだな。こんなにカンタンにクリの皮が剥けるのはいつもオナニーで弄ってるスケベ女の特徴だぞ。図星だろう、美人先生」

すると優美ちゃんがフォローするように言った。

「先生、オナニーは羞ずかしいことじゃありません。私、えっちした日でも寝る前のオナニーは欠かせませんから」

ーーそれはフォローになってるのか?

「ふうんーっっ!!」

貫太が指で剥き出したクリトリスに筆を這わせ、優美ちゃんの筆が両乳首をなぞり上げると、愛華先生はトランジスターグラマーの体を弓なりに反らせて悩ましい鼻声を俺のチンポの下から洩らした。

「おっと、いきなりイッチまったのかい、先生。だがまだ全然物足りないだろう。優美、こっちを手伝え」

優美ちゃんの2本の筆も、パックリ開いた股間の方へと移動した。

「それじゃクリとまんことケツの穴をいっぺんにくすぐってやろう。信一、お前も遠慮なく出しな」
「さすがにヤバい気がする……」
「なあに、この後休憩だ。最悪、本番は伸ばしてもいい。明日も明後日もあるからな……」

今日は金曜だが、俺のチンポがふやけそうなくらいくわえさせられ、最初のアクメでどこかにイッテしまったような妖艶な顔を見せている愛華先生は、その意味が理解出来ただろうか? 貫太は土日も彼女をこのまま拘束して性調教を加え、女の歓びで篭絡してしまう心算なのだ。俺も長期戦を覚悟してとりあえずここでペニスが役に立たなくなっても構わないと開き直った。

ーーそう言や、女は本能的に精子をやると歓ぶ、と貫太が言ってたな……

貫太の指が剥き上げた感覚の塊を2本の筆で挟み撃ちにしてくすぐり、体液を吸って尖った優美ちゃんの筆が女性器と排泄器官にスルッと沈められていくと、愛華先生は先ほどよりずっと強烈な全身海老反り状態になって、俺の肉棒に歯まで立てながら激しく気をやり、俺もドクドクと三回目とは信じられない濃厚なミルクを放出していた。

「よし、休憩するぞ。喉が渇いたな……」

貫太がそう言って俺たちは愛華先生の体から一旦離れた。そして貫太は目の見えない先生に向かってこう言ったのだった。

「先生、すまねえが信一のチンポもしばらくお休みだ」

激しく気をやり、俺のザーメンを飲まされた愛華先生はハアハア息を荒げるばかりで何も反応しなかったが、貫太はさらにこんなとんでもない言葉を付け加えた。

「もうじきアソコがカーッと熱くなって、デカいのを入れてもらいたくてたまらなくなるぜ。そういうクスリをたんまり塗ってやったんだからな。それに信一のザーメンを何度も飲んだな。それも女を発情させる作用があるんだ。とりわけそいつを吐き出したチンポが欲しくてたまらなくなるはずだ……」

ーーなるほど、そうやって暗示に掛けるんだな……

本当は大して効果のないクスリが彼女を狂わせる魔法の媚薬になるのだ。ザーメンのくだりなど口から出任せに近い気もしたが、もし本当にそうならば俺にとって願ってもない状況になるわけだ。俺も貫太に便乗して言った。

「愛華先生、僕のチンポが欲しくなったらそう言って下さい。すぐにぶち込んで差し上げますから……」

見ると貫太が苦笑いしている。調子に乗るなとでも言いたげだ。するとようやく愛華先生が口を開いた。

「ああ……も、もう解いて下さい。辛いんです、この姿勢……」
「ハハハ、そいつはならねえな。信一との初夜がうまくいくまで、アンタはそうやってマンコをおっぴろげて、待っておくんだ」
「そ、そんな……だったら、せめてこの目隠しは外して……」

すっかり弱り切っている愛華先生の姿に、申し訳ないが俺はこの上ない歓びを覚えていた。女性を緊縛してイジめるのは、こんなに楽しいことだったのだ。これまで俺はSMと言えば拘束した女性を鞭で叩いたり、蝋燭を垂らしてロウだらけにして痛めつけるプレイの印象しかなく、自分にそんな趣味はないと思っていた。だが肉体的に痛めつけるのでなくネチネチといたぶるこんな責めなら十分興奮出来るし、自分にも出来ると思った。そこで俺は自分の意思で彼女をイジめる行為にトライしてみたのだ。

「愛華さん」
「し、信一さん! お願い、外して……」

俺の声に反応を示してくれた先生だが、もちろん許してやらない。その替わりに口を合わせていくと、彼女は俺にウットリと唇を預けたばかりと積極的に舌まで絡ませて来た。そして俺は手で彼女の見事な乳房を弄り、股間をまさぐってやった。すると彼女の方からモロ出し状態だった大事な箇所を俺の手に擦り付けて来るではないか! だが年甲斐もなく3発も出してしまった俺は冷静で、彼女をイジめる歓びを引き延ばす。

「僕とえっちしたい気分が盛り上がって来たみたいですね。だけどあいにく先生のオクチにたくさん出してしまいましたので、すぐにはチンポが役に立たないんです。どうかもう少し待ってて下さい……」

唇を外した俺がそう言い聞かせて愛華先生から離れると、彼女は小声で、イヤ、と呟いたような気がしたが、諦めたようにもう何も言わなくなった。そして俺は貫太と優美ちゃんの所に戻る。

「やるじゃねえか、信一」
「ああ……なんだかコツが掴めて来たよ」
「先生、おちんちん大丈夫ですか?」
「当分無理っぽい」
「俺が替わってやろうか?」
「それは勘弁してくれ」

貫太はもちろん冗談で言ってるのだ。俺たちはそう談笑しながら台所に移動して、冷蔵庫から飲み物を取ると再びリビングに戻る。俺と貫太は缶ビール。優美ちゃんはオレンジジュースだったが、無残な股間モロ出し緊縛を施され目隠しされた愛華先生を肴に喉を潤すのだ。俺と貫太があぐらをかいて缶ビールを開けると、優美ちゃんはいそいそと貫太の隣に寄り添って体育座りになり、ジュースを持たない手でペニスを弄り始めた。すると貫太も優美ちゃんのミニスカの中に手を入れて、仲良く股間をまさぐり合っているのだ。貫太はもちろんずっとビンビンなままだし、優美ちゃんも時折ジュースを飲むのを休んで、アン、などと気持ち良さそうなよがり声を出している。全く性懲りのない2人だ。羨ましい。

と、貫太の差し金かどうか知らないが、優美ちゃんが俺の隣にやって来て座ると、股間に手を伸ばして来た。

「先生、本番の前に出し過ぎです」
「ああ……さすがにこの歳で3発はキツイよ」
「ははは、心配するな、夜は長いんだ。まだ9時半くらいだぜ」

ーーお前が3発も出しちまうよう仕組んだんだろうが!

俺は貫太に恨み言を述べたい気持ちになったが、時刻を聞いてまだそれほど時間が経っていないことに驚いた。ここまで2時間も経ってないではないか。よくまあ3発も続けざまに出してしまったものだ。

「アレ先生! 硬くなって来た!」

今度は優美ちゃんが驚いた声を発した。彼女のえっちなオテテが、竿部をシコシコするだけじゃなく、玉袋をさすったり、時々尻穴をツンツンしてくれたのが効いたのか、俺の股間は正に奇跡的な回復を見せて来たのだ。俺の目は完全な据え膳状態の愛華先生を見つめていたが、チンポの方は優美ちゃんの柔らかいオテテの中で、ドクドクと脈動を再開していた。

「すごいすご~い! 先生のおっきいよ……」
「ゆ、優美ちゃん! もういいよ、手を離してくれ」
「じゃあ先生、頑張ってね」

貫太に仕込まれたエロ娘優美ちゃんのオテテはまるで吸い付いて来るみたいな柔らかさの上、男の性感を刺激するツボを心得ており気持ち良過ぎるので、離れてもらった。ここで誤爆してしまったら元も子もない。すると貫太が言った。

「信一、お前以外と根性あるじゃねえか」
「ああ、自分でもビックリだ」
「それだけ元気があって、女子高でおまんこに囲まれてて、よく童貞なんか守ってたもんだな」
「だから、愛華先生は特別なんだよ」
「ああ、それは認めよう。この先生、飛び切りの上玉だぜ……なんだ優美?」
「ねえねえ、えっちしよ」
「しょーがねえな」

面倒くさそうに答えた貫太はしかし、これも計画のうちだったらしく、大きな声で愛華先生に呼び掛けるように言った。

「先生! お先にちょっくら、教え子さんとえっちしてますよ! 信一!」

そして俺の方に注意するのも忘れなかった。

「先生にちゃんとおねだりをさせてから犯るんだぜ。それから」
「まだ何かあるのか」
「いきなりデカチンで突くんじゃねえぞ」

股間のミラクルでスーパーマンになったように高揚していた俺は、もう準備は十分であろう愛華先生に今すぐ襲い掛かりたい気分だったが、それを戒められたのだ。ふと貫太が指差す方を見ると男根を模した卑猥な道具がいくつも畳の上に転がっている。全く手回しのいいやつだ。

「あれを小さい方から順番に入れて、1本に付き百まで数えて出し入れしろ。全部で五百回だ。そこまでやれば彼女のマンコも開いてくれるだろうよ。お前のペニスは規格外の困ったデカさだと言うことを忘れるな!」
「百回突いてる間に、先生がイッテしまったらどうするんだ」
「そりゃ間違いなく、何度も気持ち良くイッチまうだろうよ。それでいいんだ。先生がイキたいだけイカせてやりな。そうやってマンコがパックリと開き切ったところで、お前がデカチンでとどめを刺す」
「あ、ああ、わかった……」

俺は想像しただけで全身に慄えが来るほど興奮が込み上げて来るのを感じた。こんな素晴らしい性の歓びの世界があったのだ。大き過ぎるペニスを無理矢理挿入しようと試みて、最愛の女性を怖がらせ失敗してしまうなんて具の骨頂だ! ここは面倒でも貫太のアドバイスに従って、愛華先生をしっかり歓ばせてあげなければ。

「女ってのは男と違っていくらでもおかわりが効くんだから、心配するな。それに普段大人しくて控え目な女ほど、ベッドの中じゃ凄いもんだぜ……ホラな?」

自分でミニスカをめくりおまんこをビロンと指で広げて見せながら、ねえねえ、早くえっちしようよ、とせがんでいる優美ちゃんを指差して笑った貫太は、そこまで言い残すとセーラー服を着たエロ娘をうつ伏せにして、お尻を高く上げさせた。

「よしよし優美、えっちしてやるから、お前からも愛華先生にタップリよがり声を聞かせてさしあげろ」
「あ~っっ!! いい~っっ!!」

バックから淫尻を貫かれた優美ちゃんは、先生に向かって呼び掛けるように大声を出した。

「愛華せんせ~い! えっちって、すごく気持ちいいですう~っっ!! ああ、ああ、もう、優美のおまんこトロけちゃいそお~っっ!!」

ここまで俺たちの良からぬ相談、そして今教え子で優等生だった優美ちゃんが、あからさまにセックスの歓びを自分に向けて聞かせるのを耳にした愛華先生は、どんな気持ちでいるのだろう。目を塞がれていて鋭敏になっている先生の耳には、嫌と言うほど一部始終が聞こえているに違いないのだ。

 

 
toukou

 

 

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