世にも不思議な本 訪問者

【第9話】

それから数日過ぎた休日に、若い女性が佐藤のアパートを訪ねてきた。
佐藤は顔を見るなり「そんな!」驚きの声をあげる。
「そんなに驚かないでください。話は中で…」言われるままに中に入れ「汚い部屋ですが…」お茶を差し出す。

「ありがとうございます。実はお願いがありまして…」
「お願いと言いますと?」
「この前のように、これで私を縛って下さい。勿論、あそこも撮って…」恥ずかしいのか、下を向いたままカメラを差し出す。

「お嬢さん。本当にいいんですか?」佐藤の信じられないと言った顔に「構いません。迷惑はお掛けしませんから」そう言うと、服を脱ぎだした。
(まいったな。社長の娘にこんな趣味があったとは…)そう思いながら見ていると「佐藤さんもヌードになって下さい。私1人では恥ずかしいし…」と言い出す。

「そこまで言うならやりましょう!」覚悟を決めて服を脱ぎだした。
そして、2人が全裸になると、佐藤は久美子をロープで縛っていくが「もっとキツくして。オッパイが痛いくらいに…」催促される。
「わかりましたこうですね?」乳房の上下も縛り、それを繋いでいくと絞り込まれた乳房が変形している。

「そうです、これでいいです。何だか変な感じになってくる…」虚ろな目をしながらカメラに収まりだした。
佐藤は久美子が言うがままに撮っていくと「ここも撮って下さい…」足を広げて淫裂を晒す。

「ヘアが邪魔で全部は無理ですよ」
「それでしたら、剃って下さい…」
「えっ、本当に剃るんですか?」
「剃っても、3ヶ月程で元通りになりますから…」

「そこまでおっしゃるなら…」急いで石鹸を泡立て、絨毛に塗っていく。
塗り終わると手で絨毛に塗り込み、カミソリを持って「動かないで下さいよ」絨毛に当てて剃り出すと、淫裂が現れてくる。
(以外に綺麗なオ○ンコだな。あまり、やってなさそうだが…)淫裂を見ながらカミソリを動かしていくと、股間からは絨毛が全て消え失せた。

「お嬢さん。終わりました!」カミソリを置くとタオルで拭いていく。
「これなら撮れますよね?」足を広げて淫裂を晒した。
「はい、バッチリ撮れますよ」カメラを構えてスイッチを押していく。
その後も、色々なポーズで撮っていくと、久美子は不自由な姿勢で仰向けになった。

「佐藤さん、私のオ○ンコを愛して下さい…」顔を背けて言う。
「そんなのできません。セックスしたら、社長に申し訳が立ちません。絶対にそれだけはできません!」強い口調だ。

「セックスがダメなら、お口と指でして下さい。それなら平気でしょう?」
「はい、それくらいなら…」
「それに、私のお口にオチンチンを入れながらも…」
「まさか、シックスナインで?」
「はい。エキスを口の中に出しても構いません…」

それには(フェラまでしてくれるとは…)驚いたが「わかりました。やりましょう」上に重なり、肉竿を押し付けた。
すると、口を開けて吸い込んでいく。
(気持ちいい。お嬢さんが本気でフェラしてる…)更に肉竿が堅くなり(こっちも行かせてあげないと男の恥だし…)淫裂に顔を埋め、舌と指で撫でだした。

すると「ん、ん、ん!」肉竿を口に入れたまま、呻くような声を上げ、腰を浮かせて動かし出す。
(オ○ンコが濡れてきたぞ。本気になっているな。それなら俺も…)肉竿を口の中でゆっくりピストンして絶頂を目指していく。

やがて、久美子も淫裂から大量の淫汁を流して尻まで濡らし、佐藤も登りきって噴射を始めようとした。
すると、首を振って、何か言おうとしている。
(やっぱりな。口の中に出すのはまずいよな)肉竿を抜くと「お願い、膣でのセックスがダメなら、お尻にして下さい!」頼み込む。

「アナルか。やったここないし…」
「私だってしたこと無いです…」泣きそうな顔で頼み込むと「わかりました、やってみましょう」俯せにして、尻を持ち上げた。

(凄いや。淫汁でケツがビジョ濡れだ。これならすんなり入るかも…)肉竿を肛門に押し付けて、ゆっくりと押し込んだ。
すると「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げ、体を震わせ出す。

(キツいなチンポが絞められ…)なおも押し込み、根本まで押し込んで、ピストンを始めると「す、凄い…。こんなの初めてだわ…。膣より感じる…」喘ぎながら言う。
(俺だって気持ちいいよ…)ピストンを速めると、登りきって噴射した。

2人は暫く結合したま余韻を楽しんだが、縛ったロープを解き、浴室で汚れを落としていく。
「お嬢さん、大丈夫でしたか?」
「私は大丈夫よ、それより、うまく撮ったでしょうね?」

「写真には自信があります。それにしても、いい形にオッパイだ!」
「吸いたかったら、吸ってもいいわよ」
「それでしたら、お言葉に甘えて!」乳房に顔を埋めて乳首を吸い出すと「いいわ、凄くいい!」喘ぎ声を上げた。

佐藤がなおも吸い続けると「佐藤君、いる~!」外から声がする。
「課長だ!」慌てて服を着だした。
「会社の人なの?」久美子も服を着ていく。
「そうです、俺の上長です!」服を着終えると「開けるからな!」断りを入れてドアを開けた。

「あら、お客さんがいたんだ!」何も知らない美沙が入ってくると「ど、どうしてこんな所に…」口をパクパクさせるだけで、声が出ない。
「何もそんなに驚かなくていいわよ。お父さんの部下なんだから」
「それはそうですが…」

「それより、どうしてここに来たの?」
「佐藤君がどうしているかと心配で…」
「ああ、部下か心配できたんだ!」
「まあ、そんな所です…」

「あなた、嘘が下手ね。この人が好きできたんでしょう?」
「そんな、好きだなんて…」下を向いた美沙の顔が、赤く染まっていく。
「うそ言ってもダメよ。それよりも、あなたのヌードを見せてくれないかしら」
「そんな、私がヌードになるなんて…」顔が強ばった。

「何も、あなただけとは言わないわ。私も脱ぐわよ、それならいいでしょう?」
「お嬢さんがヌードですか?」
「そうよ。それでもヌードがイヤというなら、考えちゃうからね!」半ば脅迫で「わかりました、ヌードになります」項垂れて返事する美沙だが、佐藤は(何だか、面白い事になってきたな。また楽しめそうだぞ)笑顔で2人のやりとりを聞いていた。

 
 

 
 

 
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