世にも不思議な本 沙織の謝罪

【第8話】

翌日、会社へ行くと沙織が佐藤に「あれは、誰にも見せないで下さい」頭を下げた。
「わかっています。見せません」そう言うと、今度は美沙のところで何やら話し出す。
暫く話てから「これから会議を開きます。全員大会議室へ集合!」美沙が声をあげ、その声に職場の皆が会議室へと向かう。

「全員揃ったみたいね。実は小野沙織さんが不祥事を起こして、退職する事になりました…」美沙が話し出すと「そんな事、信じられない…」ヒソヒソと同僚の間で話しが交わされる。

それを項垂れて効いている沙織だが「沙織さんが、皆にお詫びをするそうです」美沙が言うと「申し訳ありませんでした。そのお詫びとしまして…」スーツに手を掛けた。
そんな沙織をジッと見詰める同僚達だが、顔を強ばらせて上着から脱ぐとブラジャーを着けてないのか、うっすらと乳房が透けていた。

上着を脱ぎ終えると、ワイシャツのボタンを外し出す。
上から外していくと、胸が開いて膨らみが見えてくる。
「そんな、信じられない!」悲鳴に近い声が上がる中、全てのボタンを外すと、シャツから腕を脱いだ。

当然、乳房が露わになり、揺れていく。
「お、オッパイが!」男性社員ばかりでなく、女性社員からも声が上がった。
「静かにしなさい。これは沙織さんの最後のお詫びです。黙ってみてなさい!」美沙の一括で静かになった。

静かになると、沙織は下を向いたまま、スカートに手を掛ける。
「まさか、素っ裸に…」誰もがそう思い込む中、ファスナーを引き下げ、ホックを外すとスカートが落ちて、下半身も露わになったが、股間にはあるべき物が無く、ピンクに割れた、筋が覗いている。

「そんな、ヘアが生えてない!」無毛の淫裂に、また声が上がった。
「静かにしなさい!」また美沙の声が響き渡り、静けさが戻る。
「変に思わないで下さい、これもお詫びです…」両手を後ろで組み、乳房と淫裂を同僚に晒している。

勿論、佐藤も股間を膨らませてみていたが、男性社員の皆がそうだった。
沙織は暫く全裸を晒すと「これもお詫びですが…」手足を動かし、踊り始める。
「お、オ○ンコが!」足を上げたので淫裂の中まで見えた。
「イヤらしい。女の恥よね!」喜ぶ男性とは反対に、顔をしかめ軽蔑の目で見る女性達だが、それでも沙織は踊り続け、10分程過ぎると汗も流れ出てきて動きも悪くなった。

「この辺で、終わりにしたら?」美沙の言葉に踊りをやめた。
「皆さん、これで気が済んだでしょうか?」息を弾ませ、詫びる沙織だが「性器なんか見せて恥ずかしくないの。女性の恥よ!」罵声が上がった。
その一方で「最高だよ、オ○ンコまで見えたし。また見せて欲しいな!」満足そうな男性達だ。

踊り終えた沙織は項垂れて服を着始め、同僚達も会議室から出て、美沙と佐藤の3人が残された。
「これで、許して貰えるでしょうか?」
「俺は構わないよ。オ○ンコを触らせてくれるなら!」

「それなら、触ってください…」履きかけのスカートを戻して淫裂を露わにした。
「しかし、パイパンとは驚きだな」割れ目に沿って掌が動き出す。
「誰と、やったんだ?」
「それは許して。言いたくないの…」

「言いたくないなら構わないが、かなり使ったようだしな」割れ目からはみ出ている肉襞を摘むと「うっ!」呻き声を上げた。
「佐藤君、そこはそれくらいにしないと。女の一番大事な所よ!」
「そうですね、これくらいにしますか」淫裂から手を退けると沙織は再びスカートを履き、元通りの姿になった。

「わかっていると思うけど、もう二度と現れないでよ!」
「そのつもりです。ですから、私の事も誰にも言わないで下さい…」
「ヌードまで見せられたら言わないさ。でも、いいオッパイだったな」
「そんな、いいオッパイだなんて…」顔を赤らめて会議室から出て行くと「佐藤君、沙織のオッパイと、私のとではどっちが好きなの?」気になったのか、美沙が尋ねる。

「勿論、課長です。オ○ンコまでした仲ですから!」
「そんな言い方しない約束よ。下品なんだから!」
「そうでした。これから注意します」2人も職場に戻ると、沙織は私物を詰めて会社からでていくが「いい体だったのにな…」残念そうに揺れる尻を見ていた。

そんな事があってから数日が過ぎたある日、社長の娘である久美子が会社に現れ、接待は佐藤が選ばれた。
しかし、若い佐藤には荷が重すぎ、ミスが目立っている。

「あんな、会社やめたら。そんな事知らないで、よく勤めていられるわね」手厳しい言葉にも「もっと勉強します…」悔しさを堪え、頭を下げ詫びを入れる。
それでも「反省なら猿でもできるわよ。あんたは猿以下ね」厳しい言葉が飛び出るが、堪えてどうにか接待を勤め終えた。

それには「よく我慢したわね。感心したわ、ご褒美に今夜はおごるわよ」
「課長、今夜はいいです。そのうち、ご馳走になりますから」佐藤は断り、仕事が終わると、急いでアパートに戻った。

「許さないぞ。絶対に許さない!」昼間の屈辱を思い浮かべながら、アパートに帰ると、分厚い本を広げた。
「どうやって、罰を与えるかな。まずは、名前を書いて…」空白の欄に名前を書き込むが、今回は自分の名前も書き込んだ。

「まずは、俺があいつを…」思い浮かべると、真っ白な部分に浮き上がっていく。
「いいぞ、もっと過激にやるか…」興奮気味に想像した。
そして、真っ白だった部分には想像したまま、浮き上がっている。

「これはいいや。縛られた上に、オ○ンコ丸出しだしな」してやったりの顔で眺めていると、肉竿が盛り上がっていく。
「ついでだ。口でやらせるか…」手で肉竿を擦りながら、フェラさせているのを思い浮かべている。

「気持ちいい、このまま出したくなった!」目を閉じて擦り続けると、先端から白い液体が噴き出し、佐藤がフェラされているのも浮かび上がる。
「これで、暫くは大人しくなるしなるだろう」満足げに肉竿を拭いてから本を閉じた。

 
 

 

 
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