世にも不思議な本 呪文

【第7話】

翌日、仕事を終えると佐藤と美沙は街に出た。
「まだ、時間があるしな」例によって、スナックに入って酒を飲んでいくが、今回は今までと違って、美沙も一緒だ。

「美沙さん。酔わないとダメだからね」
「どうして、酔わないといけないの?」
「今は言えない。とにかく飲まないと」説明したって、信用して貰えるはずがないから無理に飲ませた。

やがて、2人とも酔いが回ったか、足下がフラフラしている。
「そろそろいいや。行こう」美沙の腕を掴んで外に出た。
「行くって、どこへ?」
「行けばわかる」

裏露地に入ると「こんな所、あったかしら?」酔った美沙も言い出す。
「初めての場所だよ」美沙を掴んで古本屋に入っていく。
「婆さん、いるか~!」その声に「いるわよ、約束は守ったようね。とにかく上がって」老婆は2人を2階に案内した。

ドアを開け、中に入るなり「そんな、バカな~!」初めて見る光景に、美沙は声をあげる。
「驚いたでしょう。ここは異次元なのよ」
「あなたは誰よ。さっきのおばあさんは、どうしたの?」

「あれが私なの。この空間に入ると、若返ってこうなるんだよ」
「バカ言わないで。そんなSFの世界じゃあるまし…」
「信じたくなければそれで言い。とにかく、脅迫から逃れたいんでしょう?」それには頷くだけだ。

「だったら、私を信じて全部脱ぐのよ」そう言うと、服を脱ぎだす。
「そんな。裸なんてイヤよ!」
「美沙さん、信用して。僕も裸になるから」
「佐藤君が、そこまで言うなら信用する」美沙も服を脱ぎだした。

やがて、3人は生まれたままの姿になったが、美沙の股間だけに絨毛がなく、割れ目が露わになっている。
「言われた通りにしたんだ。それにしても、綺麗じゃないか…」女性は美沙の股間に顔を埋めて舌と指を使い出す。

「ダメ、そんな事ダメ!」拒むが、太股が震えて上擦った声になっている。
「イヤでも、やらないといけないの。あなたのエキスがないと、呪文が効かないし」淫裂に指を入れた。
それには「ん、ん、ん!」鼻から息が抜け、口をパクパクさせ出す。

「準備は出来たみたいね。後はこれで」腰にペニスバンドみたいなのを取り付けた。
「婆さん、それはなんだ?」
「淫汁を集めるんだよ、こうやると無駄が無くてね」美沙を四つん這いにすると、後から挿入していく。

「ダメ。そんなのダメ~!」
美沙が首を振っても、なおも押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げ出す。
「見てないで、あなたもやって貰わない…と」その言葉に「美沙さん、やってよ」口元に肉竿を押し付けた。

「人前よ。2人きりでならするから、今はだめ!」
「そんなこと言わないでよ。ほら!」無理に押し込んだ。
「ウグ、ウグ!」首を振るが、肉竿は外れず、根本まで入り美沙は(息が詰まる…)息苦しさに耐えている。

それでも、ペニスバンドと肉竿は動きだし、淫裂からは淫汁も流れていく。
「大部、採れたわね、これなら大丈夫みたい。次は、あんたが変わりにやるのよ」ペニスバンドを抜いた。
「わかりました。美沙さん行くよ」今度は、佐藤の肉竿が入って動きだす。

「あ、あ、あ~!」前にも増して声をあげだした。
「あんたのチンポは凄いからね。私もされたくなっちゃうよ」女性はペニス部分を開けて液体を、人形のようなのに振りかけ、何やら呪文らしき事を言い続けた。

「これで、あれが使えるよ。でも、程々にして。警察沙汰は嫌いでしょうし…」
「当然です。会社で素っ裸になって貰うだけですから」
「ヤクザに、犯させるのかと思っていたけど、それだけなら大丈夫だな」

「始めは、そう考えたけど、やりすぎだと思って…」
「大部、人間できてきたわね。私の目に狂いは無いみたい。それより、もう一回できるかしら?」
「美沙さん次第ですが…」

「そうね、大部気持ちよさそうだし。抱っこで、してみたら?」
「やってみます」佐藤は美沙を抱え上げて、駅弁で肉竿のピストンを始めた。
「す、凄いわ…。オチンチンが子宮の奥まで入ってくる…」美沙は一気に登り詰めてしまった。

「僕も限界だよ!」抱え上げたまま動きを停めると、淫裂から白い液体が滴り落ちていく。
佐藤はグッタリした美沙を降ろして寝かせると「私にもさせて!」女性が肉竿を口で刺激しだした。

「気持ちいい。凄く感じるよ」噴射したばかりの肉竿が、また使用可能になって「して、私も抱っこでされたい!」佐藤は言われるまま、駅弁で抱きかかえると、女性相手に腰を振り続けた。

それが済むと、3人は服を着だした。
「佐藤君。こんな事で、本当に大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。とにかく、明日になればわかるから」服を着終えると2階から戻っていくが「そんな~!」若かった女性が老婆に変わり、美沙は声をあげた。

「何も、驚かなくていいわよ」
「嘘でしょう。これって、マジックよね?」
「マジックじゃないわ。証拠に射精された性器を見せましょうか?」
「そこまでしなくていいよ。シワシワのなんか見たくもないし…」佐藤が拒む。

「あんたは信じているけど、こちらがね」スカートを捲り上げ、パンティを下げると、確かにセックスした証拠に、膣が開ききっている。
それに、白い液体も付いていた。

「夢よ。これは夢なんだわ!」
「そう思うのは勝手だけど、これが現実なの。とにかく、あれを使えるようにはしたよ」
「ありがとう、助かった」礼を言う佐藤に、怪訝な顔をする美沙だ。

2人は、古本屋を出ると、歩きながら話しだす。
「美沙さん、沙織さんをどんな風にしたい?」
「そうね、謝らせたいわね。土下座して」

「それだけでいいのかい。もっとさせないと!」
「どういう風になの?」
「さっきも言ったけど、会社で素っ裸になるなんてどうかな?」
「やるわけないわよ。やったら、会社にいられないし…」

「だからいいんだよ。上司を脅迫するようなやつが、会社にいるべきじゃないと思うけど…」
「そうね、それもいいわね。ついでだから、ダンスなんてどうかしら。ヌードダンスもいいかも」

「その考えいいね。頂くよ」
「頂くも何もないわよ。どうせ、やらないし…」
あくまで、想像だと思う美沙だが(帰ったら急がないと。待てよ、会社から消えると言う事は、もう会えないと言う事だな。だったら素っ裸を撮っておかないと…)ニヤニヤしながら佐藤は美沙と一緒に駅に向かった。




 
 

 
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