官能の国~Shy Land~1 INFORMATION

<前書き>

この春、千葉の沖合いに浮かぶ小島にエロステーマパーク『Shy Land』が落成オープンすることとなり、開幕前から人々の注目を集めている。園内には、淫靡な洋館屋敷、エロエロアトラクション、SMテーマ館、昇天コースター、触手3D体験館など個性的でエロティックなエンターテイメントに溢れており、訪問者を飽きさせることがないという。また、園内にはオフィシャルラブホが3軒あって、宿泊はもちろんのこと、我慢の限界が訪れた時はいつでも利用できるというのが嬉しい。園内パスポートは5,500円で、2DAYであれば9,500円。ただし年齢制限があって18歳未満は入場できない。交通機関は船のみとなっており、東京港と横浜港から専用の連絡船が常時運行している。将来は空路も計画されており、地元の合意を得られ次第着工の予定。

なお、『Shy Land』のオーナーはシャイという人物のようであるが、年齢、素顔、経歴などすべてが謎に包まれている。噂では、彼は、黒のシルクハット、黒の夜会服、黒マントを着用し、モノクル (片眼鏡)を掛けていて、まるで伝説の怪盗ルパンか魔術師のような風貌といわれているが定かではない。

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【第3話 より抜粋】

その頃、アシスト役としての準備を終えた惠は・・・
小部屋が5つ並んでいて、惠はそのうち中央の部屋に入って俊介がやってくるのを待っていた。
辺りには係員の姿はなく、すべてアナウンスによって準備を整えることなった。
惠は指示どおりパンティを脱ぎ、壁際に開いた直径20センチぐらいの穴に尻を突き出す姿勢をとった。
ただ壁とは言っても分厚いものではなく、間仕切り用の薄いパーテーションのように思われた。
惠は俊介を待つと同時に、他の4人の女性たちを想像した。

(アルバイトで雇われてるんだろうけど、どんな子たちだろう?いくつぐらいの子かな?俊介、他の子のも触っちゃうんだなあ・・・)

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