世にも不思議な本 剃毛

【第6話】

「そんな事言われても、直ぐには…」
「わかっています。今週中でいいです」沙織はそれだけ言うと、席に戻っていく。
(どうしたらいいのかしら。とにかく、佐藤君と相談しないと…)美沙は「佐藤君、付き合って!」会議室に佐藤を連れ込む。

「実は、見られてしまったの。それで…」美沙は沙織から脅迫された事を打ち明けた。
「そうか、あの係長がね。あんな可愛い顔しながら、えげつない事するなあ…」
「そんなに可愛い顔かしら。私の方がましだと思うけど」
「そうだね、美沙さんが可愛いよ。とにかく、僕に任せて」慌てて言い直して2人は職場に戻っていく。

そして、仕事が終わると佐藤は街に出て、あの古本屋を捜した。
「とにかく、酔わないとダメだなんて…」スナックに入り、フラフラするまで飲むと街を彷徨い出だした。

「確か、こっちだったはずだが…」裏通りにはいると、先程と景観が一変している。
「間違いない、あそこだ」フラフラしながらも歩いて行くと、例の古本屋があった。
「婆さん、いるかい?」中に入るなり声をあげると「いるよ。困った事ができたようだね」老婆が現れた。

「そうなんだ。脅迫されているんだ」
「もしかして、その仕返しに、あれを使おうというのかい?」
「婆さん、勘がいいね。その通りだよ」
「それはダメだよ、悪い事には使えないと言ったはずだ!」

「これは正当防衛だよ。脅迫されているんだよ」
「そんな事関係ないよ。無理は無理さ!」
「どうしても、ダメか…」佐藤が諦めると「方法が1つだけあるよ」老婆が言う。

「どういう方法だ、教えてくれ」
「ただではイヤだね」
「教えてくれよ。この通りだ」頭を下げると「そこまで言うなら仕方ないな、2階に上がろう」腕を掴むと階段を上がっていく。

そして、ドアを開け、中にはいると、前とは違う空間になっていた。
「婆さん。どうなっているんだ?」振り返ると老婆は若い女性になっている。
「衣替えしたのよ。どうしてここに来たか、わかるでしょう?」女性は服を脱ぎだす。
「わかっている。俺も久しぶりに婆さんとやりたくなって!」

「あら、これでも婆さんあの?」
「失礼しました。綺麗な姉さんとオ○ンコしたくて…」そう言うと、露わになった乳房に吸い付く。
「お世辞はいいの。一杯出さないと教えないからね」頭を股間に誘導していく。

佐藤が前回同様に、パンティを引き下げ、淫裂を舌と指で撫で出すと「いいわ、凄くいい!」声を上げ、淫汁を流し出した。
その後、佐藤は抱きつき、四つん這いになって膣深くに噴射した。

「凄くよかったわ。もう一回して欲しいの」萎縮した肉竿を口で擦っていく。
すると、また使用可能になった。
「若いからできるはずよね。私を抱っこするの」佐藤の首に両手を巻き付けた。
「もしかして、こうかい?」噂に聞いた駅弁になっていく、

「そうよ。もっと奥まで突くの…」淫裂からは白い液体が流れているにもかかわらず、肉竿が動き続けた。
そして、2度目の放出が済むと、降ろされ淫裂を拭いていく。
「で、どんなふうにするんだ?」

「信じられないと思うけど、美沙と言う娘のヘアを全部持ってきて!」
「ヘアって、オ○ンコのヘアか?」
「そう。全部だよ。パイパンにしてしまうのよ」それには、佐藤も口を開けたままだ。
「信じないなら、それでいいわよ」服を気ながら言う。

「信じるよ。剃ってくる!」
「それならよろしい。明日、美沙という娘と一所においで」
「一緒かよ、仕方ないな。それよりも、酔わないでも会えるようにしてくれないかな」
「それは無理よ、私の力ではどうしようもないし」

「わかった。とにかく、全部剃ればいいんだね」佐藤も服を着込むと、古本屋から出ていくが「参ったな、どうやったらパイパンにできるかな。素直に頼んでも変態に思われるしな。ここは勿体ないけどあれで…」思案した。

アパート帰ると、思いついた事を真っ白な本意書き込んでいく。
「まだ電車はあるし…」時計を見ながら書き込んだ。
「消えないといいけど」最後の手段だから、祈る思いで見ていると電話が鳴る。
「来た!」急いで電話にでると「わかった、今すぐ行くよ」電話を切ると、急いでアパートからで行く。

「とにかく、急がないと…」早足で駅に向かい、電車に乗り込んだ。
「どうにか、間に合ったな」息を弾ませながら思案していると、美沙の近くの駅に着いた。
駅をでると、迷わず美沙の住むマンションに着き、チャイムを押すと美沙が出迎える。

「美沙さん、遅くなってごめんね」
「そんな事より、して貰いたい事があるの」佐藤を中に入れる。
「頼みってどんな事なの?」

「変に思わないでね。私を子供のような性器にして欲しいの…」顔を真っ赤に染めながら服を脱ぎだした。
「子供のようにって、ヘアを剃るのかい?」
「恥ずかしいけど、そうなの。子供見たくなりたくて…」赤い顔が更に赤くなる。

「わかった。美沙さんの頼みなら断れないしね」
「ありがとう。お願いするわね」美沙は全裸になり、両手を後に組んで立った。
「これでやるんだね?」用意された洗面器で石鹸を泡立て、絨毛に塗っていく。
そして、カミソリを当てて剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えていき、ピンクの淫裂が露わになっていく。

それでも、カミソリを動かし続けると、股間から絨毛が消えて、少女のような割れ目が現れた。
「これで、いいんですか?」
「そうよ、それでいいの。こんな性器だけど、変に思わないでね」

「変だなんて、とんでもないですよ、これだとやりやすいし…」膝を付けて座ると淫裂を指と舌で触り出す。
「ダメ、汚いからそんな事ダメ。やるならオチンチンでして…」首を振りながら言う。
「オ○ンコしていいんですか?」

「オ○ンコじゃないわ、セックスよ。やりたいなら、してもいいわよ」
「やらせて下さい。パイパンを見たらやりたくなっちゃって!」急いで脱ぎだす。
「してもいいけど、淫乱じゃないのよ。佐藤君だからさせてあげるの…」
「わかってます。美沙さんは僕だけの物だし」そう言うと、美沙を寝かせて覆い被さり、肉竿を押し込んだ。

(こんな事、書かなかったけど、どうしてかな。とにかく、やらないと損だし…)肉竿を小刻みに動かし出すと「あ、あ、あ~!」声を上げ出す。
「気持ちいいんですか。僕ので?」
「そう。凄く感じるの。もっとしていいからね」

「わかりました」ピストンを速めると、喪失して間もない淫裂から淫汁が流れ出す。
(本気で感じているんだ。オ○ンコも濡れているし…)佐藤は心おきなく肉竿を動かし続けて噴射し、マンションに泊まり込んだ。




 
 

 
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