世にも不思議な本 処女喪失

【第5話】

そして、佐藤が書き込んだ日が来た。
「もうすぐだぞ。もうすぐ、電話で呼ばれる」笑顔で時計を見つめていると電話が鳴る。
「もしもし、佐藤ですが…。はい、わかりました。喜んでお伺いします」電話を置くと満面の笑みになっている。

「さてと、急がないとな」カメラの準備はすでに用意できているから、それを持ってアパートから出ていく。
「確か、緑が丘とか言っていたよな」電車に乗り、言われた駅に行くと美沙と理恵が改札口に立っていた。

「遅くなりました」佐藤が声を掛けると「そんな事ないわ。せっかくの休みに頼んだんだから。とにかく行きましょう」強ばった顔で歩き出す。
佐藤は2人の後を追うように歩いて行くと、マンションが見えてくる。

「ワンルームよ。ちょっと贅沢かも知れないけど…」
「いいな。僕なんか、安アパートですからね」佐藤も話していくが、美沙と理恵は緊張しているのか、話しても、上擦った声になっていた。

3人は、マンションにはいるとエレベーターで美沙の部屋へと向かう。
「ここよ。今まで、誰にも見せた事無いの」ドアを開けて、2人を中に入れた。
部屋の中は女性だけに整理されている。
「さすがに課長だね。内とは全然違うし」

「佐藤君。課長って言い方はやめて、ここは仕事場じゃないし」
「それだったら、美沙さんでいいですか?」
「いいわよ。とにかく、お茶でも飲んから」美沙は2人にお茶を入れていく。

「美沙さん。頼まれた事ですが…」
「私の考えで、どうせなら理恵さんも一緒にどうかと思って」
「石田さんは、それでいいの?」
「いいわよ、佐藤さんなら文句はないわ」

「それを聞いて安心した。それじゃ、今から撮ろうよ!」持ち込んだ袋からカメラを取りだした。
「何も、そんなに急がなくても…」
「こういうのは、早いほうがいいんです。2人ともこっちに来て!」佐藤は美沙と理恵を立たせた。

「まずは、服の脱がせ合いからだよ」向き合わせ、互いに服を脱がせていく。
「いいよ。凄くいい!」佐藤は声を出しながらも撮っていくと、2人とも、うっすらと透けた黒い下着を着けている。

その下着も脱ぎ、2人は全裸になっていく。
「佐藤さん。これも撮ってね」美沙が理恵を抱きしめ唇を重ねていく。
それを拒まず、目を閉じて受け入れた。
(レズか、これがレズなんだ…)目の前で行われている行為を逃すまいとカメラを構え続けた。

抱きあった2人は、ベッドに倒れて乳房を吸い合っていく。
「いいわ、凄くいい!」声を上げながら、淫裂も撫で合い、そんな2人を撮っていくが(チンポが膨らんで痛いや。俺も裸になるか…)佐藤も脱ぎだし、3人とも生まれたままの姿になった。

やがて「行く、行く~!」理恵が美沙の指で登りきったのか、声をあげるとグッタリしている。
そんな理恵を撮っていると「佐藤さん。私と、セックスして下さい…」強ばった顔の美沙が肉竿を口に入れた。

(信じられないや。課長がフェラしてくれるなんて…)満足そうに美沙の頭を撫でていくと「欲しいの、これが欲しいの…」譫言のようにいいながら佐藤を寝かせる。
「本当にいいんですね?」
「勿論よ、佐藤君となら、セックスしてもいい…」馬乗りになり、肉竿を掴んで淫裂を押し当てる。

「うっ!」膣が痛いのか、顔を歪めながら下げていくと「誰ともした事無いの。佐藤君が初めてなのよ」動きを停めた。
(まさか、その年で処女はないよな。でも、ひょっとしたら…)半信半疑で「それだったら、私が一気にやります!」

「そうして。後は私がやるから…」美沙が言い終わると、両手で腰を押さえ、肉竿を突き上げると、すかさず「ヒ~!」悲鳴を上げ、痙攣を始めた。
それと同時に、淫裂からは鮮血が流れてくる。
「本当だったんだ。処女だったのが…」

「そうよ。佐藤君にあげたかったの…」泣きながらも、腰を動かし出した。
「ありがとうございます。これからも美沙さんのために働きます」揺れ動く乳房を撫でながら、ゆっくりと登っていく。

「でますよ、でます!」
「いいわよ、洗うから」美沙も腰を密着させて動きを停めると、また液体が流れていく。
「暖かい、佐藤君のエキスが…」美沙は佐藤に抱きついた。

2人は暫く抱き合ってから浴室に入り、汚れを落としていくが「美沙さん、凄くよかったです」乳房を吸いだした。
「ダメ、もうダメ…」そう言いながらも拒もうとはせずに、されるがままにしていると「私も仲間に入れて」理恵も浴室に入ってきた。

「3人一緒は無理よ。ここじゃなく向こうで…」浴室を出ると3人一緒になって抱きあう。
「理恵さん。後からだけど、いいよね?」
「構わないけど、私は処女じゃないの。大学の時、酔わされて…」泣き声になっている。

「そんなこと関係ないよ。本人の意思が大事だから」佐藤は淫裂に肉竿を押し込んだ。
「暖かい。これがセックスなんだ…」
「そうだ、これがセックスだよ」童貞を失ったばかりなのに、ベテランのように腰を振り淫裂を突いていくと「いいわ…。凄く気持ちいい…」理恵は声を上げ、淫汁を流し出す。

「佐藤さん。理恵さんに出しちゃダメよ。出来たら困るから、私がお口で…」
「わかりました。その時は必ず言います!」腰を動かし続け、次第に登り詰めていくと「行く、行く~!」理恵が叫ぶ。
それと同時に「でる、でる!」肉竿を抜き、美沙の口に押し込む。
「出すよ。出すからね」動きを停め、喉奥目掛けて噴射した。

それを、美沙は拒まず「ゴクン!」と飲み干す。
「美沙さん、偉いぞ。飲むなんて!」
「佐藤さんのだからよ。他の人とは絶対にしないからね」甘えるように抱きついていく。
(信じられないや、本当にやってくれた。それにしても、課長が処女だったとは驚きだ)佐藤も満足げに抱きしめた。

その後は、1人ずつカメラの前に立ってポーズを作っていくが、もう恥ずかしさなど消えて淫裂も晒している。
「誰にも見せないでね。佐藤さんのオナニー用なんだから!」両手で淫裂を広げ、中を見せている。
「わかっています、誰にも見せませんよ」満足そうに、スイッチを押し続けた。

その夜、佐藤と理恵はマンションに泊まって朝帰りしたが、それからも度々、佐藤は美沙を訪ねて全裸写真を撮り続けた。
それ以来、美沙と理恵も抱きあうようになったが、とんでもない事になってしまった。

いつものように美沙が仕事をしていると「課長、お話…が」部下の小野沙織が声を掛けてきた。
「何の用かしら?」
「実は見てしまったんです。佐藤君と課長が腕を組んで、マンションからでてくる所を」

それには、美沙の顔が真っ青になった。
「何も、そんな顔しなくてもいいですよ。ほら、この通りで」写真を見せる。
「それで、私にどうしろというの?」

「今度の査定で、私を課長に推薦すれば何もなかった事になります。それに、ボーナスとして50万を下さい」
「そんな、ボーナスだなんて無理よ」
「課長の、ポケットマネーで構いません。公になるよりはいいでしょう?」

「私を脅迫するの?」
「脅迫なんてとんでもないです。これは取引ですよ。悪くはないはずよ。部下との不倫だから、首は覚悟しないと。それに、レズの噂もイヤでしょう」ニヤリと沙織は笑った。




 
 

 
toukou07
 
toukou

 

 

この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
赤星直也様が運営されておられるオリジナル官能小説サイトです。
人妻、OL、女子学生に始まり、婦警、スチュワーデス、ナース……等々。
あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!mitinohosi
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA