世にも不思議な本 美沙のヌード写真

【第4話】

「だから言ったでしょう。驚くなって!」
「それはそうだけど、本当に、あんたとオ○ンコしたの?」
「したわよ。証拠見たいの?」
「イヤ、見なくてもいい!」

「その方がいいわ。シワシワのオ○ンコだし。それより、こんなのがあるのよ」老婆は辞典らしい本を取りだして、佐藤に渡す。
「何だ、何も書いて無いじゃないか!」
「そうよ、これは写真集なの。あなたが希望する女性の写真がここに書かれるの。但し、知り合いだけだけど…」

「どうやって、使うんだい?」
「この4角の欄に名前を書くの。そして、どんなポーズがいいか、思うだけでいいの」
「ヌードもいいのか?」
「勿論よ。性器丸出しもいいわよ」

「それなら、婆さんのヌードもいいのか?」
「いいけど名前がわからないはずよ。教えてないし…」
「そうか、それでか。残念だな、あんな綺麗なら写真に撮りたいのに」残念そうな顔に「そんな顔しないで。あなたには幸せになるはずだから」

「どうして、わかるんだ?」
「言ったでしょう。私は超能力者だって。私とセックスした人は必ず、幸せになるのよ」
「信じられないな。それから、どうして酔ってないとダメなんだ?」
「私がそうしているの。酔っている時だけ、私に伝わるの。そうしたら異次元の空間を作って、会えるようにしているのよ」老婆は何やら言うが、佐藤は飲み込めない。
それでも、渡された本を持ち、大事そうにアパートに向かった。

アパートに戻ると、分厚い本を広げて見つめていく。
「本当かな。まずは試してみるか…」誰を書くか考えていると、虐められた課長の美沙を思いついた。

「素っ裸は見たけど、写真は撮ってないしな…」4角の欄に「今野美沙」と書き込んで「まずは下着姿からだな。しかも、黒いスケスケを着て…」美沙の姿を思い浮かべると、真っ白だった用紙に美沙の姿が浮かび上がる。
「凄いや、オッパイとヘアまで透けている!」興奮気味に見ていたが「オッパイ丸出しもいいな」また思い浮かべて、上半身露わになった美沙が浮かび上がった。

「いいね、ヘアもだぞ!」佐藤は調子に乗り、次々と思い浮かべていくと、次々と美沙の裸体が現れてくる。
「いいぞ、オ○ンコ丸出しも…」足をMの字に開き、両手で淫裂を開いた姿を思い浮かべた。

すると、泣きそうな顔で、淫裂を広げた姿が浮かんで来る。
「いいぞ、これは最高だ。でも、泣き顔はちょっと、いただけないな。どうせ、丸出しにするなら」笑顔の美沙を思い浮かべると、笑顔をした美沙が浮かび上がった。

「いいね、笑い顔のオ○ンコ丸出しも…」浮かび上がった美沙の姿で、最初のペ-ジが埋まった。
「これは面白いな。全部で40枚あるから、40人しか撮れないか。大事にしないとな」笑顔で横になって眠り込んだ。

翌日、会社に行くと「佐藤君、ちょっといいかしら?」課長の美沙が声を掛けた。
「課長、何か用事でも…」
「ええ、ちょっと顔を貸して欲しいの」美沙から言われるまま、事務所から出ると会議室に入っていく。

「佐藤君、昨日のことだけど…」
「昨日の事と言われても、思いつきませんが」
「ヌードよ。私のヌードの件よ」顔を赤らめ下を向いた。
(思い浮かべただけなのに、課長がどうして知ってるんだ?)驚きの顔をしたが冷静に「それがどうかしましたか?」反対に尋ねる。

「お願いだから、誰にも見せないで欲しいの。特に、性器を広げた写真は…」泣き顔をして頼み込んでくる。
「その心配はありません。誰にも見せませんから。それよりも、またお願いできませんか?」
「もう許して。ヌードにはなりたくないの…」

「そう言われても、もっと撮りたいんです!」
「こんな年増より、若い娘がいいでしょう。オッパイだって、垂れぎみだし」
「そんな事ありませんよ。オ○ンコだって、まだピンクで綺麗ですよ」そう言いながら抱きつき、胸を撫で出す。

「やめて、今は仕事中よ。秘密は守ってくれるわよね?」
「ですから、またヌードを撮らせるのが条件です。それなら絶対に誰にも見せないと誓いますよ」
「そんな、またヌードを撮るだなんて…」うっすらと涙が流れている。

「課長、そんなに泣かないでください。まるで、僕が悪い事してるように見えますよ」美沙の顔を押さえ、唇を押し付けると「やめて、その気はないの!」佐藤を突き放す。
「痛いな。何もそんな乱暴はしなくていいじゃないですか。とにかく、条件を飲まない限りは、約束できませんからね!」それだけ言うと、美沙は黙り込んでしまった。

2人は暫く顔を見合わせたが「頼んでも無駄みたいね…」落胆しながら言う。
「そうです。課長次第ですよ」
「とにかく、暫くの間は見せないでよ」
「それは守ります。大事な道具ですから」

「道具って、何に使うの?」
「やだな、オナニーですよ。笑顔で、オ○ンコ丸出しの課長を見ながらチンポを擦るんです」
「不潔よ。私の写真で、そんな不潔な事しないで!」

「そうは行きません。やらせてくれるなら別ですが…」
「バカ言わないで。誰が、あなたとセックスするものですか!」
「そうですね。でも、いずれは僕が気に入って頼み込むかも」あの本を思い浮かべた。

「勝手な事言って。とにかく、誰にも見せないでよ!」美沙は釘を刺して、会議室から出ていく。
「面白くなってきたぞ。まるで、僕が撮っていた事のように言うし。と、言う事は皆がそう思うんだ…」改めて思い知り、会議室から出て、事務所に戻った。

戻ると、例によって「また怒られたでしょう!」同僚の理恵が話しかけてくる。
「別に…」機嫌悪そうに言って書類に目を通していくが(何とか素っ裸を撮りたいな。でも、ただの写真じゃつまんなししな…)考え込んだ。

すると「あら、真面目にやっているのね」理恵がまた声を掛けた。
(そうだ、石田も一緒に素っ裸になって貰おう。しかもレズしている所を撮ったら面白いかも)ニヤリと笑いを浮かべて理恵を見つめた。
「何よ、その笑い顔。もしかしてイヤらしい事でも、考えたのでは無いでしょうね?」

「バカ言うな、今は仕事中だぞ。そんな事言って、邪魔はしないでくれ!」図星だから慌てぎみに言う。
「わかったわ、邪魔はしない。私のせいでミスしました、なんて言われたくないし…」それから理恵は声を掛けなかった。

その夜、佐藤は真っ白な本と向き合い、考え込んでいた。
「まず、何時撮るかが問題だな。それに、できたらオ○ンコもしたいし」あの老婆に童貞を捧げてから、無性に肉竿が疼いている。

「この日がいいな、休みだし。それに、給料日過ぎだからカメラも買えるし」思い浮かべた事を書き込んでいく。
「今回はどうかな。2人が相手だし…」祈る思いで文字を見ていると消えない。
「やったぞ。これで何とかなる。それから、エッチなのも着せたいな…」満足げに書き込んだ。




 
 

 
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