世にも不思議な本 美沙のお詫び

【第2話】

佐藤が会議室に入ると美沙はドアに鍵を掛け「佐藤さん、今までのことを許して下さい。お詫びとして…」美沙は顔を震わせながら喋ると、上着のボタンを外し出す。
「課長。お詫びと言いますと?」
「見て欲しいの。今までのお詫びに、私の全てを…」途切れ途切れに言うが、泣き声になっている。

それには(信じられない。あそこに書いたことが、現実になって行くなんて!)黙ったまま美沙を見つめた。
「佐藤君、誰にも言わないでね。私の全てを見せるんだから…」上着を脱ぐとスカートのファスナーを下げ、ホックを外した。

「当然です、誰にも言いません。ところで、全てを見せるって、ヌードですか?」
「そうよ。しかもヘアも見せるわ。望みなら、あそこも…」泣き顔をしながらスカートを引き下げた。

「あそこって、オ○ンコもですか?」
「オ○ンコなんて言わないで。女性蔑視よ!」
「申し訳ありません。性器もですか?」
「そうよ。見たいならだけど…」

「見たいです、課長の性器も見たいです!」
「それなら、見せてあげる…」スカートを脱ぎ終えると、ブラウスも脱いで下着姿になった。
「課長は白が好ですか。私は黒が好なんです。しかも、スケスケの黒が…」

「そうなんだ。機会があったら黒を着るわ…」そう言いながらも背中に手を回してブラジャーのホックを外した。
(オッパイだ。課長のオッパイが!)白い布から乳房が飛び出し揺れている。
「恥ずかしいけど、これもお詫びなの…」下を向いたまま、肩から紐を外すと両手を下げてブラジャーを脱いだ。

「オッパイがいいですね。触っていいですか?」
「触るのはダメ。見るだけよ!」
(そうだった。素っ裸になって、オ○ンコを見せるとし書かなかった。まあいいか、この次ぎもあるし…)美沙の乳房を食い入るように見ていると、パンティを両手で掴む。

「どうしても、見たいの?」うっすら涙が流れている。
「見たいです。課長の全てを!」
「それなら、見せてあげる…」泣き声で言うと、ゆっくりと手を下げだした。
(マン毛だ。課長のオ○ンコの毛だ!)肉竿が一気に膨らんでしまった。

それが、美沙にもわかったのか「セックスはダメよ。見るだけだからね!」首を振りながらなおもパンティを引き下げ、股間を露わにした。
(あそこに、オ○ンコがあるんだ!)生い茂った絨毛を見つめていると、美沙は背中を丸めて足を上げた。

(オ○ンコだ。あれがオ○ンコか!)黒い絨毛の中からピンク色の淫裂が覗いた。
「み、見えたでしょう。性器が…」流れ出た涙が、頬まで伝わっている。
「はい、見えました。どうせなら、もっと見せて下さい!」
「わかっている…。全部見せてあげる…」もう片足を上げ、パンティを脱いで全裸になった。

「佐藤君、これが私の全てなの。恥ずかしいけど、佐藤君だから見せるのよ…」
「ありがとうございます。できたら、性器をもっと見せて下さい」
「これでいいかしら?」足を横に広げ、両手で絨毛を掻き分けると、ピンクの淫裂が露わになる。

「もっとです。もっと開いて!」佐藤は体を屈め、顔が付く位い覗き込む。
「こ、これならどうかしら?」美沙はなおも広げて、膣や尿道まで見せる。
「課長、チンポが入る所はどこですか?」
「こ、ここよ…」横を向き、指で膣の入り口を撫でた。

「ここか、もっとみたいな。奥がどうなっているかを!」
「ここまでで許して。性器まで見せたんだから…」相変わらず泣き声だ。
「わかりました。性器は諦めますから、オッパイだけでも触らせて下さい」
「オッパイだけよ。約束できるの?」

「約束します。それ以上したら、首にしてもいいです!」
「それなら、触ってもいいわ」
「それでは、甘えまして…」佐藤は立ち上がり両手で乳房を握りしめた。
(柔らかい、オッパイって、こんなに柔らかいんだ!)初めて触る乳房に肉竿が更に膨らんでいく。

「セックスはダメ。オッパイだけ…」美沙は目を閉じ乳房を触らせていく。
(信じられないな。課長が素っ裸になったし。それにしても20万は安い買い物だったな…)これからのことを思い浮かべて、乳房を揉み続けた。

「もういいでしょう、オッパイが痛いし…」
「失礼しました。これでいいです」手を退けると「見たでしょう、私の全てを…」流れ出た涙が光っている。
「はい、全てをみました。オ○ンコも!」

「また言った。オ○ンコなんて言うのは嫌いです!」
「失礼しました。課長の性器もしっかりみました」
「それならいいわ。これで、今までのことは許して貰えるかしら?」
「勿論です。全部見ましたから」

「許して貰えてよかったわ。気になって仕方なかったの…」美沙はパンティを掴むと足を通していく。
(そうは行くか。これからも素っ裸になって貰わないと。それにしても、いい買い物だったな。もっと、いいのが無いかな)パンティを持ち上げる美沙を見つめならながら考えた。
そして、美沙が服を着終えると、何事もなかったように仕事を続けて会社を後にした。

会社を出た佐藤は、昨日のことを思い出しながら街の中を歩いて行く。
「おかしいな。確か、この辺だったけど…」いくら捜しても見あたらない。
「仕方ない。あそこで飲むか!」諦め、目に入ったスナックで飲み続けた。

やがて、酔いが回り、スナックを出て歩き出すと、今までとはまったく違った雰囲気になっている。
「確か、さっきまで無かったけど…」この前と同じ店並びになっていた。

「信じられない。とにかくあそこで…」フラフラしながらこの前の古本屋に入った。
「おや、この前のお客さんじゃないのよ」店番の老婆が言うと「そうだよ、とにかく信じられないことが起こって!」興奮気味に答える。

「それはよかった。かなり楽しかったみたいだね。初めて女のあそこを裸を見た感じはどうだったの?」
「どうして知っているんだ。覗いていたのか?」
「そんな事しなくても、私にはわかるのよ。何せ、超能力者だから!」

「信じられないな。それより、もっといいのはないかな?」
「あるにはあるけど、悪用されると困るんでね」
「絶対悪用はしないよ。信じて!」佐藤が必死に食い下がると「そこまで言うなら売ってもいいけど、代金は特別だよ」

「いくら払えばいいんだ?」
「特別と言ったはずよ、お金じゃないの」
「金じゃ無いというと、何が望みなんだ?」
「あなたの精液よ。しかも、私の膣の中に出すの」

「俺が、婆さんと、オ○ンコするのか?」
「早い話しがそうなのよ。イヤなら売らないよ」
(どうしよう、こんな婆さんとのオ○ンコだなんて…)老婆の顔を見つめ考え込んだ。




 
 
 

 
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