寝取られ男の復讐 貫太が調教する美少女は元教え子の女子高生(1)

【第2話】

「こんな所に住んでるのか?」
「まあな。だが、女とねんごろになってかわいがってやるには、このくらいでちょうど良い」

俺はヤツの金回りの良さからして、ここはただの仕事場に過ぎないのかと思ったのだが、意外にも貫太はこんなオンボロアパートに暮らし、女を囲って調教しているのだと言う。

「と言うことはお前も独身か?」
「当たり前だろ。1人の女とずっと一緒に暮らすなんて、今さらそんなバカらしいことが出来るか」

愚問だった。いろんな女の調教を手掛ける「調教師」が、まともに1人の女と所帯を持つことなど出来るわけがない。ヤツはともかく、女性の方が耐えられないだろう。だが、未だに童貞で愛華さんとの結婚を夢見ていた俺と、貫太の暮らす世界のいかにかけ離れていることか。昔からコイツとは何もかも正反対だったよな、と俺が下らない感慨に耽っていると、貫太は玄関を静かに開けて上がるように身振りで合図した。何しろ真夜中だから、さすがに近所迷惑も考えなければいけない。そして上がってすぐのふすまをやはり静かに開けた貫太は、真っ暗な中に向かって言ったのである。

「帰ったぞ、優美」

そしてヤツが明かりをパッと点けると、「優美」と呼ばれた女性ーいや少女と呼ぶ方がふさわしいだろうかーが、しどけなく横座りで転がっていたのだが……

ーー何い!? 女子高生なのか?……まさか……

が、そのまさかだったのだ。調教中のためだろうか、全身に縄掛けされて転がっていた少女は、何と見紛うはずもない山川女子高校の制服を着ているのだ。オーソドックスな赤いリボンがブラウスの胸元に着いたセーラー服だが、薄い夏服の上からギリギリと縄掛けされているのが、何とも痛々しく見える。こんな夜中なのに少女はまだ眠ってはおらず、後ろ手に縛られた体を仕切りとモゾモゾ蠢かせていたが、貫太は少女を乱暴に起こして座らせた。

「オラ! 正座しておけと言っただろうが!」
「だって……」

らしからぬ、甘えてむずかるような色っぽい声を発した少女は、いかにも辛そうに顔を歪めて正座し直し、そして入口付近で突っ立っていた俺と目が合った。まさかと思っていた俺が言葉を発するより先に、その見覚えのある少女の方が言った。

「せ、せんせい!?……」
「何い? お前、ひょっとして……」

貫太もさすがに驚いていた。

「ああ、それは山川女子の制服だ……」

俺は必死でその少女の名前を思い出そうとしていた。美少女と言っても良い、色白で整ったその顔には確かに見覚えがあるのだが、小規模校とは言え学年に3クラスあるのだ。そうそう全校生徒の顔と名前が一致するわけはない。だが、少女の方はこんな巨体だけに俺のことがすぐにわかったわけだ。

「教え子だったわけか。めったにない偶然てのは、重なるものなんだな……」

貫太は小学校以来の俺に出会った偶然のことを言っているのだ。そして正座しても妙に落ち着かず、仕切りと腰を浮かせたりモジモジさせたりしている少女に言った。

「へへへ、どうした優美。トイレに行きたいのか? いいんだぜ、遠慮なく垂れ流せ。俺が後始末してやっからよ……」

これも調教の一環なのだろうか。良く見ると優美ちゃんを雁字搦めに縛った縄尻は後ろ手を拘束してから部屋の柱に括り付けてあった。これでは優美ちゃんはこの部屋を出ることも出来ないから、当然トイレに行くことも叶わないわけだ。一体いつから監禁しているのか知らないが、何とも悩ましく腰を揉んでいる美少女を見ていると、俺は異様な興奮を覚えて来た。この後お洩らしして泣いてしまうであろう優美ちゃんの、ビチョビチョのパンツを脱がせて「後始末」をしてやるのか……などと妄想を逞しくした俺は、股間の方もいつになく逞しくしていたのだが、違っていた。優美ちゃんが完全な甘えんぼ口調の鼻声で貫太に訴えたのだ。

「あん、イジわるう……痒いの、何とかして!」

ところが貫太は優美ちゃんにこんなことを言う。

「お前、恩師に会ったのに挨拶もなしか!」
「いいよ、そんなの……」
「黙ってろ! 人としての礼儀を教えてやるのも、大切な調教なんだ」

暴力団雇われの調教師が吐くにはまるでふさわしくない言葉だと思った。それに俺は優美ちゃんというこの少女に授業をしてやった覚えすらないのだが、彼女が身も世もないと言ったいたたまれない様子で痒みに腰を揉みながらも、俺に頭を下げるので驚いた。

「あ、あの……高校在学時は大変お世話になりました……アン、痒い、痒いのおっっ!!」

妙に格式ばった挨拶を終えた優美ちゃんが、その直後我慢できず洩らした悲鳴の悩ましさに俺はズキンと欲情をそそられてしまった。だが、相変わらずこの娘のことは思い出せない。俺は仕方なく聞いてみた。

「申し訳ないんだけど、君、誰だったかな?」
「河原林優美です……あ、あ、あん! もうダメ、我慢出来ないいっっ!!」

ーー河原林だって! そう言えば……

優美ちゃんはとうとう痒みが高じたのか正座の腰を大きく曲げたり伸ばしたりしながら、泣き声になって悲鳴を上げたのだが、その珍しい苗字のおかげで俺はようやくこの美少女を思い出していた。確かにそんな生徒がいて、色白で美形なので俺もおっと思い顔だけは覚えていたのだ。確か家庭の事情で学校を辞めたはずだが。すると優美ちゃんが泣き出したのを見て貫太が言ったのである。

「どうだ、おまんこがしたくなるクスリが少しは応えたか?」
「は、はいっ! おまんこしたいですっ!」
「じゃあ、教えられたようにおねだりしてみろ」
「ゆ、ゆみは、恥知らずでえっちな女の子です。どうか、ゆみと、えっちしてください、お願いします……」
「ふん、少しは素直になったじゃねえか」

ーーなるほど、これが女を調教すると言うことか……

すっかり従順になって礼儀正しく挨拶したかと思えば、信じ難い淫らな口上を述べる優美ちゃんを見て、俺は貫太の徹底したしつけに感心した。学校の教育などよりよっぽど効果的ではないか。そして同時に俺は、色白な美少女のそんな姿に酔いも吹き飛び、これまで経験したことのない新鮮な興奮を覚えていた。すると貫太はそんな俺の気持ちを察したかのように嬉しいことを言う。

「じゃあ、せっかくだから、先生におねだりしてえっちしてもらいな」
「そ、そんな……貫太様がいい……」
「もちろん俺も後から抱いてやるからよ。それにお前ももう学校を辞めてるし、先生もクビになったそうだ。何の遠慮もいらねえぞ」

余計なことを言うなよ、と思ったが、次の瞬間優美ちゃんはこの間まで女子高生だったとは思えない色っぽい流し目を送って言ったのである。

「先生、お願いします! 優美とえっちして下さい」
「よし、決まりだ! 信一、まず手マンでもしてやりながら、チンポをやってくれ」

俺はまだ童貞だ。情けないが女性の体に触れたことすらない。俺がためらいと戸惑いを見せて貫太の方を伺うと、ヤツも理解してくれたのか、こうやるんだ、と近寄って教えてくれた。俺が教えられた通りに、正座の腰を屈伸させて痒みを堪えている優美ちゃんのミニスカの下に片手を差し入れると、彼女の方が嬉しそうに股間で俺の手をギュッときつく挟み付け、すでに湿っていたパンツ越しにアソコを擦り付けて来た。

「パンツの上から寿司でも握る要領でギュウギュウ揉んでやれ」
「こ、こうか……」
「あーっっ!! せ、せんせい、それ、いいっ! 気持ちいいですうっ!」

本当に気持ち良さそうに目を細め、整った美貌をウットリと緩めた優美ちゃんは、もう堪らないとばかりに激しく股間を俺の手に擦り付けながら言う。

「先生、優美に、ご奉仕させて下さい!」
「チンポを出すんだよ」

貫太が俺のズボンのベルトに手を掛けて来たので、俺は自分の不明を恥じ、いやいい、と自分でズボンを下ろしていった。こんな状況で今さらためらっていては、本当に男の恥のような気分になっていた。パンツをずり下ろすと俺のシンボルはもうギンギンに勃起していて、それを優美ちゃんの顔の前に近付けたのだが。

「あ、あの、すみません。皮を剥いて頂けませんか?」

そうか。俺が仮性包茎の包皮を剥くと、泥酔していて後だけに、自分の鼻にまで匂って来るほど悪臭紛々たる亀頭が露出した。正直彼女に申し訳ない、と思ったのだが、優美ちゃんはまるで意に介せず、パクリとまるで犬がエサにありつくように頬張ってくれたのだった。

ーーうう! 何だコレは?! メチャクチャ気持ちいいぞ……

もちろん初めて経験する女性の口の中は想像以上に甘美であった。恐らく貫太の調教のおかげなのだろう、クチュクチュと唇で強く締め上げながらストロークし舌を巧みに使って舐めしゃぶる優美ちゃんのテクニックも絶妙で、俺はこの歳までこんな気持ちの良いことを経験しなかったことを大いに悔いていた。

「少しはサマになって来たじゃねえか、優美。だがまだそんなもんじゃ男は出せねえぞ。俺が乳でも揉んでやるから、もっと気分を出すんだ!」

貫太はそんなことを言うと、正座して俺のナニをしゃぶってスカートの中をまさぐらせている優美ちゃんの背後にしゃがみ込むと、縄に挟まれてニュッと突起させている乳房をノーブラと思われるブラウスの上から揉み始めた。制服を着たままなのは縄掛けされているからだが、色白黒髪の典型的美少女である優美ちゃんは全裸よりむしろそそられる眺めになっていた。そして俺にもわかる巧みさで貫太に乳房をなぶられ始めた彼女は、やはり興奮が募るのかより一層激しく体をおののかせ、俺への「ご奉仕」もさらに熱を帯び嫌らしい口使いになる。大人しそうな美貌がどんどん熱を帯びて真っ赤に染まり、めちゃくちゃに悩ましかった。

「そろそろパンツの中に手を入れて、直にイジってやれよ」

俺は少し苦労してきつく挟み付けてアソコを擦り付けて来る彼女の股間から手を引き抜き、パンツの中に侵入させてギクッとした。あるべき毛の感触がなく、いきなり軟体動物のような柔らかい肉の感触があったからだ。

「毛を剃ってるからいらい易いだろ? 穴を探して指を2本入れてクチュクチュしてやるんだ」

童貞にムチャなことを言うなよ、と思ったが、優美ちゃんの方も協力してくれたので、何とか人差し指と中指を揃えてそれらしき部分に挿入し、クニクニと動かし始めることに成功した。すると優美ちゃんは程なく体をガクンと弓なりに反らせてビクビク痙攣させ、俺はその瞬間たまらずドッと彼女の口中に射精した。

「でかしたぞ、信一。お前、優美をイカしてやったんだよ」

ーーそうか。これがえっちして、女をイカせると言うことか……

俺は大いに感激したが、優美ちゃんはイッタ後も指をギュッとくわえ込み、股間で手を挟み付けて離してくれない。さらに口の方も舌をペニス全体に這わせて亀頭と胴体の溝に溜まったザーメンまで丁寧に舐め取ってくれるものだから、一旦放出して萎えかけた俺のイチモツはあっと言う間に勢いを回復していた。優美ちゃんはゴックンと喉を鳴らしながら俺の精液を残さず飲み干してくれ口を離すと、何と、先生、ありがとうございました、などと頭を下げる。うーん、何て素晴らしい良い子なんだろう。 

「それじゃ本番といこうぜ」

貫太はそういうと、優美の縄掛けされた体を仰向けに転がし、パンツをずらして抜き取ると俺に手渡した。

「記念にもらってやれ」

白地にピンクの縁取りが付いたパンツは、お洩らしでもしたようにグショグショに濡れそぼち、少し黄ばんでいたが、チーズとおしっこが混じったようなツンと鼻に来る刺激臭がして、これがこの子の女の匂いかと思うと、そういう趣味はないと思っていた俺も頭がクラクラするほど興奮してしまった。が、パンツごときに悩殺されている場合ではない。いよいよ40年間心ならずも保っていた童貞を捨てるときが来たのだ。見ると優美ちゃんは仰向けでひざを立ててから大きく脚を開き、ミニスカがはだけてモロにアソコを露出させて待っている。厳しい縄掛けは上半身だけで、性交には何の支障もないようだ。

 

 
toukou

 

 

この作品は、新・SM小説書庫2の管理人、二次元世界の調教師様から
投稿していただきました。 
尚、著作権は、新・SM小説書庫2 二次元世界の調教師様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

 

二次元世界の調教師様が運営されておられる
オリジナル官能小説サイトです。

女子高生を羞恥や快楽で調教するソフトSM小説を掲載しています。
豊富な実写コンテンツに更には、カープ・自作詰将棋・読書感想
柴田淳を始めとする好きな歌手について等々、多彩なサイトです。
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA