魔法使いコウタ 破門

【最終話】

耕太の魔法に操られて、恐らく魔法の先生と思われる人物あてに大量の猥褻画像を送ってしまった私は、不安な日々を送っていました。魔法の言葉では「えっちな」と言う表現でしたが、小学生の彼が考え付く程度のー例えば裸ー画像じゃないんです。性器をどアップで撮影した犯罪的映像で、おまけに私が指やバイブでオナニーして絶頂までしちゃってるのがバッチリ撮影されていました。魔法のせいとは言え、死んだ方がましなくらいの恥ずかしい映像で、嫌な想像ばかりが頭に浮かびました。万一犯罪に巻き込まれても、警察に訴える勇気が出るでしょうか? あんな明らかに自分から楽しんで、潮まで吹いてるオナニー写真なのに。それに私のメアドが知られてしまったので、脅迫メールでも来るのではないかと気が気ではありませんでした。

なのに私はローターとバイブを身に着けて、密かに気をやってしまう悪癖が収まりません。何か危険な事態が降りかかるのではないかと言う不安を、人に隠したアクメの甘美さが紛らせてくれるようで、胸と腰をモジ着かせながら、変質的な快感に恍惚となってしまうのでした。学校に行くのも、ノーブラノーパンにハーフパンツの恰好で両乳首にローターを貼り、太くて刺激玉の浮き出るバイブの幹をアソコで食い締め、クリとアナルに小枝を密着させるアクメ臨戦態勢。階段を昇り降りする度に足を止め、ウットリ目を閉じて気をやり、授業中も上の空でぼうっと中空に目を泳がせながら何度も絶頂しちゃってる私は、男子にとって目の毒なフェロモン女子になってたと思います。

耕太の方は、特に変わりなくのほほんと過ごしており、学校であった事もくだらない事ばかり親としゃべっています。その横でコッソリ絶頂してる私だけが、バカでエッチな子になっちゃったみたいでした。

ーー耕太、何知らんぷりしてんのよ。アンタのせいで、お姉ちゃんこんな変態になっちゃったんだからね。責任取ってもらうわよ。ああ、いい……又イッチャウんだから!

さて、そんな変態快楽の日常が続き、耕太をスマタで射精させるイケない行為も重ねて、いよいよその日がやって来ました。遂にかわいい弟と禁断の一線を越えるんですけど、頭がバカになってる私は罪悪感もそっちのけで、興奮を煽るスパイスに過ぎません。前日からおかしなくらいワクワクドキドキしてしまい、彼のかわいい容姿に全く不釣り合いな特大ペニスを思い浮かべながら、バイブをしっかり締め付けて夜を明かし、気合十分のミニスカで学校に向かいました。

パンチラ出来ないハーフパンツなのが残念でしたけど、もう「エッチな子」だとみんなに見られてるのを意識し、遠慮なく豊かな胸とお尻を揺すり上げて男子を挑発していました。でも耕太一筋で取り付く島もない私に、もう構って来る勇気ある男は一人もいません。まるで初夜を迎える新婦みたいに誇らしく、何度も絶頂して淫らなフェロモンを振りまいていました。「姉ちゃんとエッチしたい」と願った耕太の念願は、今では私の願いでもあります。2人の気持ちが通じ合い、今日私達は結ばれるのでした。

ところがどうした事でしょう。先に帰宅して玄関で待ちわびる私は、いつになくしょんぼりと項垂れて帰宅した耕太を見てビックリしました。

「姉ちゃん、僕破門されちゃった」

話を聞いてみると、あの魔法の先生に逆らって激怒され、その場で魔法ノートも没収されて破門を言い渡されたと言うんですけど。

「先生、姉ちゃんが気に入って、学校に連れて来なさい、って言うんだ。よういち君なんか、お母さんを連れて来たらしいけど、僕は断ったよ。だって、姉ちゃんは僕だけの宝物なんだもん」
「耕太っ!」

感激した私は、小さな彼の体を壊さんばかりの勢いで抱き寄せ、唇を合わせました。そして、すぐに彼のズボンを脱がせたんですけど、そこには小さくしょぼくれた皮被りのオチンチンしか見つからなかったんです。これが魔法の解けた小学生男子の普通のペニスサイズなんでしょうか、ほとんど十分の一くらいに縮んで見えます。私が諦めず口に含んで懇切丁寧に舐めしゃぶり、お尻の穴にまで舌を這わせると、ちゃんと勃起しチョロッと射精もしたんですけど、やっぱり実用には足りないようでした。

「姉ちゃん、ゴメン。もう僕エッチ出来ないや」
「大丈夫よ、お姉ちゃんが鍛えてあげるから。だから諦めないで頑張ろうね」
「うん」

やっぱりオチンチンが小っちゃくなったせいなのか、元気なくショボくれてる耕太でしたが、それから又親の帰宅が遅くなる日には、2人で特訓を続けています。彼を元気付けようと、私はスカートを短くして白パンツにノーブラと言うフェロモン衣装を心掛け、ようやく彼も笑顔を見せてくれるようになりました。

「さあ耕太、お姉ちゃんのおっぱい飲んでいいのよ。そうそう上手ね、ああ……」

今私がハマッているのは、授乳手コキと言う、甘えん坊の耕太に最適な変態プレイ。小柄な耕太を抱っこして、制服をはだけて露出させた自慢の巨乳で顔をムギュとしてあげると、本当に幸せそうな彼の顔に私も幸せな気分に浸ります。まだサイズが足らないんですけど、いずれはオチンチンを挟んであげるつもりです。それから耕太が夢中でプリプリの乳首に吸い付き、チュウチュウと吸い上げると本当に分泌する母乳を吸われる心地良さはもう天国なんです。

妊娠もしてないのに、母乳が出るようになった私の体は本当にエッチで嫌らしいと思いますが、今はそんな淫らな体に感謝したいくらいの気持ちです。こうして天上の素晴らしい快感に声を上擦らせながら、耕太のペニスを優しくシコシコしてあげると、射精の量がだんだん増えて来たと思います。もっともサイズの方はすぐに成長するわけもなく、手コキと言うより指コキなのが悲しい現実ですが。

いつの日か耕太のペニスが実用可能になる事を夢見て、2人の秘密トレーニングを続けようと思います。私が大学を卒業する頃には大丈夫でしょうか。処女をあげる日まで耕太に見捨てられないよう、綺麗でエッチなお姉ちゃんでいようと決意を新たにする私でした。

【魔法使いコウタ 完】

 

 
toukou

 

 

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