魔法使いコウタ 羞恥写真送信命令

【第9話】

耕太が忌まわしい先生にそそのかされて言わされた、1日中作用してしまうエッチな魔法はやはりとんでもない代物でした。まず乳首に貼ったローターに加えて、腰のベルトで固定しハーフパンツでしっかり押さえたバイブが、存在してるだけでヤバイ感触なんです。元カレ2人のペニスしか経験のなかった私には恐怖すら覚えるサイズと凸凹で無数の刺激玉が浮き出たおぞましいデザインの幹なのに、媚薬入りローションで欲情した私のアソコは歓んで受け入れてしまい膣奥まで隅々に密着する感触だけでも下手なセックスよりよっぽど快感でした。そしてすっかり鋭敏に育ってしまった常に半剥け状態のクリトリスを圧迫する小枝の鋭い快感と、この所グングン性感帯として主張を始めたアナルに埋まる小枝の妖しい快感とのミックスで、私はもう次々にエッチ汁を垂れ流してしまいます。ハーフパンツの下は盛大におもらししちゃった状態で、どうせグチョグチョになるのでパンツもはけません。

じっとしててもそんな惨状ですが、ちょっとした身じろぎですぐにズリッと擦れて強烈な快感が走ります。歩いたりするともう我慢出来ないくらい良くなってしまい、ほとんどオナニーしてるようなものでした。私の部屋が1階にあって良かったです。だって、階段を昇り降りしたらイッテしまいそうでしたから。その心配は学校に行ってから的中し、3階に自分の教室がある私は1階上がる度に気をやってしまって、それを他人に悟られないよう取り繕うのが大変でした。私、イク時はどうしてもウッと目をつむり足を止めてしまうので、友達に体の具合を心配させてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ホントはとっても気持ち良いアクメを楽しんでたんですからね。

こんなに感じちゃうのはもちろん魔法のせいだと思うんですけど、間違いなく私の体にもともと人並み以上にエッチで嫌らしい素質が隠れてたんでしょう。私って自分で言うのも何ですけど、大人しくて真面目なのに、オッパイやお尻が大きくて形も良いと女友達によく羨ましがられます。男子にも魅力的みたいで中学生の頃からしょっちゅう声を掛けられ、2人の元カレと付き合いエッチもしちゃったのはお話した通りです。現に今でも私が彼と別れた事を知った男子がよく誘って来るんですけど、とても嫌らしい目線を向けて来る彼らに心を動かされる事は絶対にありません。私はもう弟の耕太しか眼中に入らないんですから。

でも男子達はみんな密かにイキまくってるエロ女子の私を見て、股間を固くしてるんじゃないかと思います。どんなに隠したって、絶頂する時女の子が男を誘う嫌らしいフェロモンが出ちゃってます。やっぱりおっぱいやお尻をワナワナ慄わせてしまうし、気をやる時目をつむった表情は真っ赤でとてもエッチな筈ですからね。ところがそんな風に見られてると思うと猛烈な恥ずかしさと同時に理性を吹き飛ばすような興奮に包まれて、ますます激しくイキ狂ってしまう悪循環でした。

このバイブ装着生活で一番悩ましい事は、アナルがどんどん感じて来ちゃった事です。ハッキリ言って1日でアソコの感度を追い越し、クリトリスと双璧の泣き所になってしまいました。バイブの小枝が埋まってるだけでもう気もそぞろになり、体を動かすとクリとアナルからダブルでズンと快楽の矢に貫かれて、イクのを堪えるので精一杯。これが寝ても覚めても続くんですから、どんなマジメな女の子でも、淫乱で変態な子になっちゃうのは請け合いです。そう、私のように。そして魔法の力で縛られる私は、ハーフパンツでバイブをしっかり抑え付け、最大限に快感が得られるよう頑張ってしまうのでした。

このように、放っておいてもイッテしまう私ですが、耕太に渡されたローターとバイブ共用リモコンの活用も、もちろん怠りはしません。その夜帰って来た父親と顔を合わせた時に、隠し持ったリモコンを操作しようとする手を制止する事は無論不可能でした。声を出さないよう口を手で塞ぎ、その場にしゃがみ込んでしまった私は、心配そうに声を掛けて来る父親に、ちょっとお腹が痛くなった、と下手な言い訳をしてトイレに駆け込まねばなりませんでした。本当は股間で炸裂した超絶快感にバランスを崩し、父の見てる前で思い切り極めてしまったんですけど。スリル満点でクセになっちゃいそうなヤバイ変態快楽でした。

家ではなるべく親と顔を合わせないようにしましたけど、学校ではそんな事無理です。ところが、なるべく沢山イクと言う魔法の命令に忠実な私の体は、今ここじゃ駄目という時に限ってリモコンを動かしちゃうのでした。そんなスリリングな状況だと、私はより一層興奮してイッテしまうみたいですから。例えば静かな授業中。ノートを取る音しか聞こえない時に、バイブ音が聞こえないかと心配し、他の生徒達や先生に見られてると意識しながら絶頂を重ねる変質的な快楽は妖しい薬を使ったように私の意識を朦朧とさせ、いつしか私はこの快感の虜になっていました。

たぶん、もう少しこの状況が続いたら、私は再起不能のバイブ中毒になってたと思います。だから、待ちわびた両親の帰りが遅くなる日、私は耕太が帰って来るなり玄関先で彼を襲っていました。ズボンとパンツを脱がせると、小学生なのに規格外サイズのオチンチンはもう逞しく勃起しており、ウットリと見惚れてしまいました。耕太が魔法を使う日、つまり私に射精介助させる日を意識して準備万端なんだと思うと嬉しくて、思わず手に取り頬ずりしそうになりましたが、彼の方が冷静に言いました。

「姉ちゃん、今日からスマタだよ」
「そうだったわね。あちらでしましょ」

さすがに玄関先じゃ出来ません。居間に移動すると耕太には仰向けで横になってもらいました。下半身は裸で立派なペニスが天に向かってそそり勃ちます。私はいよいよ弟とセックスする前段階を踏む事に、期待こそすれ躊躇いは最早微塵もありませんでした。耳にした事もなかった「スマタ」と言う行為についても、事前に調べはついてます。はやる心を抑えながら、スカートをはいたままハーフパンツを脱ぎ捨てると、もう体に同化したみたいにガッシリと密着してるバイブに手を掛け、耕太の様子を伺いました。するとジッと見ていた彼が言います。

「姉ちゃん、もっと良く見せて」
「裸になろうか?」
「制服着てる方がいい」

変態オヤジみたいだよ、という言葉を飲み込んだ私。全く小学生のくせにこんな趣味だなんて、やっぱりペニスが大人になるとエッチの嗜好までオジサンぼくなっちゃうんでしょうか。でも心優しい私は耕太の趣味に合わせてスカートをはだけ顔の真上まで移動し、腰を下ろしてからバイブの引き抜きに掛かります。興奮した彼のハアハア荒げる息遣いを感じながら股間のエッチな部分を見せ付ける行為に、私ももちろん凄まじい羞恥と興奮を覚え、アソコ、クリ、アナルと露出するに連れて心臓が爆発しそうな勢いでドキドキと高鳴りました。抜き取るだけでイキそうな快感に襲われ、ダラダラと溢れ出たエッチ汁が耕太の顔に垂れてしまいました。ウンコが出なくて良かったです。(笑)

それから又体をずらしてから腰を下ろし、フトモモでオチンチンを挟み込んでからワレメ付近に誘導。中に入れないよう注意しながら熱くて固いペニスが半剥けクリトリスを圧迫すると、鋭い快感が走って思わずエッチな声が出ていました。この快感を味わうよう動いて擦り付ければいいんだと思うと、素晴らしい気持ち良さを予測して身震いしましたが、体勢的に耕太の顔に胸の膨らみが当たるのでサービスしてあげる事にしました。制服のカッターシャツの下はノーブラなんですけど、パンパンに膨れ上がったオッパイでムギュッとシャツ越しに耕太の顔を挟み付けてあげたんです。それからゆっくりと腰を動かす「スマタ」を始めると、クリトリスが擦れる心地良さで私が気をやったかと思えば、耕太もビュッと精を放っていました。その精液を処理せず「スマタ」を続けると、ヌメリで滑りが良くなりますます快感が増大しました。こうして仲良く5回も思いを遂げてから離れて後始末したんですけど、私はともかく男の射精5連発と言うのは凄いんじゃないでしょうか。耕太のペニスを大人並みのサイズにした魔法は、女泣かせの能力まで授けてくれたようです。

そしてお馴染みの魔法ノートを持って来た耕太にバイブ装着イキまくり生活の辛さを訴え、もう絶対約束破りはなしよと釘を刺します。すると素直にごめんと謝った耕太は、2人だけの時しか効かない魔法を唱えてくれたんですけど。

「お姉ちゃんは、えっちなしゃめをたくさん、ここにおくる。姉ちゃん、しゃめって何?」

私は思ってもない魔法に驚き、スマホなんか持ってない小学生の弟にどう伝えたらいいんだろう、と困惑しましたが、実はもう魔法を唱え終わってて手遅れだったんです。勝手にスマホを取り出した私の手は耕太に手渡し、これで写真を撮って送るのよ、と口まで勝手に動きました。さらに、どうやるの? と困ってる耕太に撮影のやり方を懇切丁寧に教えてしまう有様で、まるで体を乗っ取られたみたい。恐ろしい結果を予想した私は怯えてしまいましたが、どうにもなりませんでした。

「じゃあ僕が姉ちゃんのエッチな写真たくさん撮ってあげるよ」

さすがに柔らかくなったチンチン丸出しで私のスマホを構える耕太に至近距離で「エッチな写真」を取らせる撮影会が始まってしまいます。私は勝手に動いてしまう体が、絶対他人に見せられない痴態を晒さない事を祈るよりありませんでしたが、それが無駄であろう事もわかっており、絶望で胸が塞がる思いでした。ところが、徐々に過激な写真を撮られるに連れて、興奮と快感は恐ろしい程に増大して自分の変態どMぶりを思い知らされるばかりでした。

まずスカートを持ち上げ、耕太の大好物であるパンチラの撮影。私はわざわざこのためパンツをはき直してますが、濡れてるのでスケスケを通り越して中身が丸見え。パンツが扇情的なだけの見事にエッチな画像となり、耕太が喜んでペニスを又も固くさせ始めていました。

これで終わってくれるわけもなく、イキまくり生活で理性のたがが外れた私はパンツを脱ぎ捨てると仰向けで横になり、大きく脚を開いて股間を晒して耕太に撮影させてあげます。ご丁寧にも、指でアソコをビロンとくつろげ、クリトリスの皮を剥き、お尻の穴まで開いて見せると、自然にオナニーを始めていました。そして感極まった私はイクと同時にビューッとオシッコを吹き上げて撮影してる耕太に掛けてしまいます。これでもまだ私の暴走は止まりません。続いてバイブまで使い始める始末で、これを撮影されてどこかへ送信するんだと思うと信じられないくらい感度が高まって、親が見たら卒倒しそうな猥褻画像を何枚も撮影されてしまいました。

「姉ちゃん、ここに送るんだって」
「ここって、どこなの?」
「さあ? 先生が書いてくれたんだけど」

きっと、先生に送ってしまうんでしょう。絶対駄目と言う心からの警告もむなしく、私はノートに書かれてたメアドに発信してしまいます。全然知らない大人の男性に、余りにも強烈な猥褻写メを沢山送り付けてしまった私は暗澹たる気分でしばらく茫然としていましたが、淫らに狂った体は余韻でジーンと甘く痺れ、猛烈な気怠さに支配されていたのでした。

 

 
toukou

 

 

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