殺意ある誤診 策略

【第6話】

翌日、美佳が診察を終え、1人で診察室にいると工藤が入ってきた。
「何か、ご用ですか?」
「ちょっと、言いづらい事があってね」

「どんな事でしょう?」
「渋谷と別れて、僕と付き合って欲しいんだ!」
「そんな、渋谷さんと別れろだなんて…」顔色が真っ青に変わった。
「イヤとは言わせないよ。これがあるし」美佳の全裸写真を見せた。

「卑怯よ。そんな事で脅すなんて…」
「何とでも言ってくれ。これからは、俺の女になるんだ!」強引に口を吸った。
「イヤよ。絶対にイヤ!」
「この写真がどうなってもいいんだね。週刊誌に載せてもいいんだよ」

「やめて、それだけは…」大粒の涙が落ちていく。
「美佳、どうするんだ。俺の女になるか、写真をばらまかれたいかどっちかを選べ!」
「無理です。今すぐの返事は…」
「そうだな、日曜まで考えろ!」工藤はそれだけ言うと、出て行くが「どうしたらいいのよ。渋谷さんと別れるなんてイヤだし、写真もイヤだし…」1人泣き続けた。

それから暫くすると「美佳、今夜はつきあえるよね?」渋谷が入ってきた。
「ごめんなさい。大事な用事ができたの。だから、この次ぎに…」
「最近おかしいよ。なんだか、僕を避けているみたいで!」
「そんな、避けるなんて酷いわ。用事があるだけよ」
「わかった。今日も1人で飲むよ」診察室から出て行った。

「ご免なさい。こうするしかないのよ」また泣き出したが、不満な渋谷に「あら、機嫌悪そうね。今夜は慰めてあげようか?」文子が声を掛けた。
「いいのかい。今夜は荒れているよ」
「たまには、私みたいのも、いいと思うわよ」

「それじゃ、僕のおごりで行こうか」
「いいわね。ごちそうになるわよ」2人は笑顔で病院からでていくが、美佳はそれを知るよしもなく、工藤と文子の思うように事が動き出した。

翌日、美佳が1人でいると、文子が現れ「美佳さん、昨日渋谷さんとエッチしちゃった!」と言いだした。
「嘘よ。渋谷さんが、私以外とそんな事するなんて!」
「嘘じゃないわよ。オッパイを見てみる?」

「見なくていいわ。どうせ嘘だから…」
「あら、信用しないんだ。無理もないわよね。恋人だし」
「変な事言わないで。何ともない間柄よ!」
「それなら安心だわ。また、エッチが楽しめるし…」

「話はそれだけですか。私は忙しいんです!」
「はいはい、おじゃましました」文子が出ていくが(これで決まりだわ。後は私がいただくわよ)笑顔だが、残された美佳は「嘘よ、渋谷さんが文子さんとセックスしただなんて…」泣き出した。

そして、日曜日が来た。
「美佳。決まったか、どっちを選ぶ?」
「工藤さんを選びます。ですから、写真は全部棄てて下さい…」
「わかった、今までの写真は全部棄てるよ。その代わり、やらせてくれ!」

「ここではいやです。私のマンションで!」
「わかった。そうしよう」工藤は美佳と一緒にマンションに向かい、中に入ると抱き合った。
「優しくして下さい…」
「わかっている。大事な人だから」唇を重ね合い、服を脱ぎ合う。

そして、2人は全裸になるとベッドに倒れた。
(こんなにうまくいくとは思わなかった…)信じられないくらいに事が運んで、満足そうに、美佳の淫裂を肉竿でピストンしていく。

しかし(写真がある限りは、こうするしかない…)閉じた目から涙を流す美佳だが、そんな事などお構いなしにピストンし、工藤は登り切った。
「ダメ。お腹はイヤです!」
「出させろ。産んでもいいぞ!」

「イヤ。まだイヤ!」逃れようとするが、膣の中が暖かくなった。
「もう出さないで。射精はイヤです…」手で淫裂を押さえながら、浴室に入った。
「うまくいったな。後は文子がどうするかだ…」たばこを吹かしながら、横になってテレビを見つめている。

すると、チャイムが鳴った。
「いい所なのに…」タオルを腰に巻いて、ドアを開けると「そんな、工藤先生が、どうしてここに?」驚きの声だ。

「渋谷先生こそ、どうしてここに?」訪ねてきたのは、美佳が付き合っている渋谷だったから尚更だ。
「美佳に用事がありまして…」
「私は誘われまして…」2人が言いにくそうに話していると、バスタオルを巻いて浴室から美佳が出てきた。

「美佳、どういう事だ。俺を騙していたのか?」
「ち、違います。これには訳があります…」
「言い訳は聞きたくない。もう、終わったんだから!」渋谷はそれだけ言うと、出ていったが「待って、行かないで!」美佳はドアの前で泣き崩れた。

(決まったな。これを見たら、誰だって逃げるよ。後はだめ押しをしないと。それには…)泣き崩れる美佳を抱きしめながら考えている。

「泣くなよ。泣いたって、仕方ないぞ」バスタオルの結び目を解いて行く。
「許して。もう、セックスは許して下さい…」
「ダメだ。今夜は僕が、美佳を慰めてあげるんだから」勝手な事を言い、ベッドに押し倒して乳房を吸いだしたが「う、う、う!」泣き続けている。

(いくら泣いたって、ダメだ。お前は俺から離れられないんだぞ)腰を押しつけ、肉竿を押し込んだ。
「許して…」泣きながら、逃れようとしている。
(まだ渋谷に未練があるな。早く諦めさせないと)思案しながらピストンを始めた。

「あ、あ、あ~!」激しく動く肉竿に、美佳も声を上げた。
「美佳、後ろからだ。四つん這いでしよう!」
「イヤ、後ろはイヤ。もう、許して…」
「ダメだ、やるんだ!」無理矢理、四つん這いにさせて腰を押しつけ「あ、あ、あ~!」声が前よりも大きくなり、頭を振っている。
「気持ちいい。オ○ンコの奥まで入っているし」満足そうに腰を振っていく。

その後は、美佳を馬乗りにさせた。
「これはイヤ。やりたくない!」
「やれ。やるんだ!」乳房を握りしめ催促すると、泣きながら淫裂に肉竿を迎え入れ、腰を振り出した。
「上手だよ。美佳!」工藤は美佳の淫裂に、自分の肉竿が入るのを見ながら、2度目の噴射をし、夜遅くまで美佳を抱いた。

一方、渋谷は1人スナックで飲んでいたが「渋谷先生、珍しいのね」文子から声を掛られた。
「今日は、思い切り飲もうと思いまして…」
「そんなに無理したら、体に悪いわよ。イヤな事があったら、私が慰めてあげるわよ」

「それ、本当ですか?」
「本当よ。こっちもいいわよ」笑顔で渋谷の股間を撫でた。
「わかりました。これから行きましょう!」
「渋谷さんとなら、いつでもいいわよ」2人はスナックを出て、ネオンが輝くホテルに入った。

「文子さん。いいんだね?」
「いいわよ。前から渋谷さんとしたかったから…」2人は全裸になると、抱き合う。
「いいわ。凄くいい!」
「僕もだよ。いい気持ちだ」渋谷は怒濤のごとく、肉竿をピストンしている。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫汁を流す文子だが(うまくいったわ。こんなにうまくいくなんて…)工藤と同じく、次の事を考えていた。



 
 

 
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