魔法使いコウタ 本格バイブのプレゼント

【第7話】

耕太がニコニコと喜色満面で私に手渡したのは、大きなペニスの形をしたおぞましい道具でした。以前の私なら、こんな汚らわしい物体なんか正視出来ず顔を背けてしまった事でしょう。ところがどんどん淫乱化が促進され、下着の下に仕込んだローターで密かにオナニーを楽しんでる私は、しっかりとガン見してその逞しさに身震いする程の興奮を覚えていました。本体の幹は魔法でオトナに変身した耕太のペニスといい勝負のサイズに見えましたが、沢山の球状の物体が埋まってるようで凸凹しています。この後説明書で高性能の機能を持ってる事を知るんですけど、見てるだけで本能的に女の子を気持ち良くしてくれる構造なんだろうと推測する事ができました。

そして本体の幹と言いましたが、本物と一番違うのは2本の小枝が生えてる事でした。その用途を説明書で読んだ時は恥ずかしくなってしまいましたけど、これも見てるだけでアソコがムズムズする気がしました。いずれにしても女の子にエッチな快感を与えるのに特化した道具です。ただの飾りなんかじゃないのは明らかでした。

「姉ちゃん、今日は晩御飯作る前に魔法を掛けさせてよ」

耕太はそう言うと、サッサとズボンを下ろし生白いオチンチンを出してしまいます。まだダラリとしてるけど、すぐ大きくなればさっき見た人工ペニスくらいのビッグサイズになる事でしょう。この前魔法に掛かるのを拒否して酷い目に会った私は、諦めて耕太の腰の位置までしゃがみ込み、生パンツをモロに見せてあげると、耕太はさっそくチンポを膨らませ始めました。ハーフパンツをはいてないのも耕太に見せるつもりで、こう分かり易い反応を見せてくれると嬉しくなり、躊躇いもなく固くなっていくペニスに手を掛けました。ところが耕太は言います。

「姉ちゃんスゲーな。パンチラ全開でローター貼ってるのも見えるし、コレって勝負パンツって言うの? だけど僕レベル上がったから、もう手じゃないんだよね」
「そうなの?」
「うん。先生が言ってた。姉ちゃんの口でしゃぶってもらえ、って」

確かに「手コキ」の次の魔法発動条件は「フェラ」だった事を思い出します。そこで手に持ったペニスを思い切って口の中に入れていきます。こんな行為が存在する事は知っていましたが、別れた彼氏にもした事はありません。でも熱くて逞しい肉棒が口の中を一杯に占拠していくと、息苦しさと同時に凄まじい興奮と満足感を覚えてしまいます。血を分けた弟とイケナイ事をしてると思うと、ますます興奮が募りわけがわからなくなって来ました。最後まで飲み込んで先端が喉奥を突くと、私は思い切りチューッと吸ってあげました。

「姉ちゃあん、気持ちいいよお」

ーービクビクしちゃって、カワイイわ。さ、一杯出すのよ

それから猛スピードで出し入れし、ジュバジュバと水音を響かせながらしゃぶり上げると、程なく耕太はタップリ精液を出しました。私は物凄く生臭いそのミルクを唾液と一緒に手のひらに出してテイッシュで処理しました。確か次のレベルに上がったら飲んであげればいいのです。「ごっくん」ってそういう意味ですよね? 幸せそうな顔の耕太は魔法ノートを持って来ると、先生が書いたらしい魔法を読み上げました。

「お姉ちゃんは、せつめいしょどおり、バイブのきのうを、ぜんぶつかって、3かいイキます」

ーー3回でいいんだ。でも夕食の支度までにしないとね。説明書を見るか

行儀悪くフローリングの床に座って説明書を手にすると、耕太がジーッと見ています。こんな時、羞恥心の増大と言う魔法の副作用が出てしまうようでした。

「見せてあげるから、あっちの部屋に行ってて。恥ずかしいじゃない」
「変なの。でも床じゃ僕見えないよ」
「椅子に座ってやったげるから」
「あ、じゃあさ、さっきみたいにパンツ見せてよ。僕、制服着た姉ちゃんのパンチラ、スゲーコウフンするんだ。後から思い浮かべてシコシコするから」
「アンタ、エロオヤジみたいね」

何となく耕太をそそのかして魔法を教えた先生の趣味なんじゃないかと思いましたが、私の裸を見て喜んでた小学生男子らしい彼が、制服パンチラを好むオタクっぽさを発揮して、オチンチンだけじゃなくてエッチな男としても成長してるように思われます。こんな要求を聞く必要はないのですが、私は椅子を持って来て座りその上で大きく脚を広げてスカートをどけ、リビングの耕太に良く見えるようパンツを全開に露出してあげました。背もたれにもたれかかって大胆にオナニーする恰好で、耕太は早くも元気一杯なペニスを取り出し、私を見ながらシコシコと始めたようです。弟のそんな姿に触発された私も胸がキュンとなり、早くもアソコから分泌する体液でパンツに染みが広がり始めていました。

いよいよ説明書を読んでオナニー開始です。まずこのオチンチンに2つの小枝が付いたエッチ道具の名前はバイブレータ、略してバイブって言うんですね。振動すると言う意味でしょうから、ローター以上に気持ち良いのかも知れません。でもまずは太く大きな幹をアソコに入れねばならず、手に持ってしげしげと眺めていると、耕太が多い出したように言います。

「姉ちゃん、待って。忘れてたよ。コレも使うんだって、先生言ってたよ」

耕太がランドセルから出してくれたのは、大きな歯磨き粉のチューブみたいなのに入ってた透明のジェル状の液体。説明書によればバイブを入れる前に使う「ローション」のようです。私はいよいよパンツをずり落として太股で止め、露出したアソコに潤滑油のつもりで垂らしていきました。すると冷たくスーッとして気持ち良かったんですけど、すぐにカーッと熱くなりムズムズし始めました。どうやら女の子をエッチな気分にさせる媚薬作用もあるようです。「ローション」は十分な量があるので、まだ貼ってたローターを外してクリトリスにも塗り込め、オッパイやローターは貼ったままの乳首にも垂らします。すると果たしてムラムラとヤル気が満ちて来たんです。耕太の視線が突き刺さり恥ずかしくて泣きそうでしたが、それすら異常な興奮を引き起こしてもう歯止めが掛かりません。

ーー耕太、お姉ちゃんのオマンコに入れるわよ。よく見てて……

「あーっっ!! 凄いいっっ!!」

ローションの滑りを借りて、バイブがメリメリと抉るように侵入して来ると、圧倒的な充溢感に私は声が出てしまいました。あんな大きなモノがと言う恐怖感は吹き飛び、ローションでウズウズしてたせいもあるのでしょう、内蔵された球状の物質が膣壁に密着してズリズリ擦り上げる感触に、私は耕太の存在も忘れ陶然としていました。まだ何も機能を使ってないのに、とんでもない威力です。

そして説明書に目を通して全ての機能を使うのに挑戦。まず本体の幹を操作すると、ジーッと隅々まで心地良く響き渡るような振動が発生。素晴らしい快感で持つ手がワナワナ慄え、これだけでも放っておけばイキそうでした。次の操作でオチンチンが首振り運動を始め、同時に埋まってた球状物体がグルグル回転し始めます。ソフトに密着してた部分がグリグリと蠢く快感は強烈で、私は自分がどんどん絶頂へ向かって押し上げられて行くのがわかりました。これはもう生身のオチンチンには不可能な素晴らしい機能で、抜き差し不要、問答無用の快楽です。

でもまだ残り2本の小枝の機能は使っていません。やや太めで丸っこい枝は予想通りクリちゃんを責める用途でした。ローターでおなじみの快感ですが、相乗効果で物凄い威力が期待出来そうです。皮からハミ出して半剥け状態のクリ豆にピッタリ小枝を当てがうと、それだけで気をやっちゃいそうなので、歯を食い縛ってイクのを我慢します。全部の機能を使ってイクのが魔法の命令ですから。でもこの時点で既にこれまで味わった事のない快感なので、魔法のおかげで我慢出来てるんだと思いました。

ーーこれ以上の快感なんて考えられない! 私壊れちゃうんじゃないの? 怖いよう…….次はクリちゃんだ、エイ!

「あーっっ!! 駄目ダメだめえ~っっ!!」

やっぱり凄まじい威力で、私は火を飲まされたように燃え上がりました。これでイカないなんて、信じられない魔法の力でした。

「姉ちゃん、もう一本残ってるけど」

最後に残った小枝の用途を読んで、私は泣きたくなりました。何しろお尻の穴なんて自分でも見たことないのに、かわいい弟がガン見してる前で晒すなんて、まともな神経の女の子に耐えられる事ではありません。でもオマンコとクリトリスからの超絶快感でバイブを持つ手が情けない程ワナワナと慄え理性が風前の灯となっていた私は、説明書に従いまずローションをその羞恥の穴に垂らします。耕太の視線を感じて凄まじい恥ずかしさと同時に何か入れて欲しい欲望がムラムラと込み上げ、とうとう小枝をチュプリと刺してしまった瞬間世界が変わりました。

ーーもうどうなっても構わない。メチャクチャにして!

「キャーッ! イクイクイクイクイクウウ!!」

乳首に貼ったままのローターも動かし、アナルの小枝も振動させるとついにリミッターの外れた私は絶叫し、意識が遠のいていきました。

「姉ちゃん、大丈夫?」

ハッと気付くと、失神した私を揺り動かして耕太が起こしてくれました。

「後2回残ってるよ」
「はい」

面倒を見てあげてる弟が相手なのに、何でこんな言葉を発してしまうんでしょう。でも私は恥ずかしさと屈辱を味わいながら、もうこの子には逆らえない、と言う意識が植え付けられていたのです。

 

 
toukou

 

 

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