殺意ある誤診 嫉妬

【第1話】

「美佳君、112号室の佐藤さんだけど、経過はどうかな?」
「順調です、このままですと来月にも退院できそうです」
「そうか、それならいい。美佳君も大部慣れたようだね」
「これも、堀江先生のおかげです。感謝しています」
「そう言って貰えると嬉しいな。教えがいもあるよ」2人の笑い声が病院の一室に響いた。

美佳と呼ばれた女性は、半年前に医師の免許を取ったばかりの加納美佳だ。
話している相手は、堀江浩一と言い、この病院の内科医長を務めている。
2人が話を終えると美佳は診察室へと向かうと「美佳君、きょっといいかな」外科医の渋谷が話しかけてきた。

「渋谷先生、何かご用で?」
「仕事が終わったら、一緒に食事でもと思って…」
「食事ですか、いいですね。できたら洋食がいいです」
「わかりました。5時に玄関でお待ちしてます」話しかけた渋谷は笑顔になっている。

そして、診察室に戻り、美佳がくつろいでいると「先生、渋谷先生とデートなさるんですってね!」看護婦の横山洋子が入りなり言う。
「そんなデートだなんて大げさよ。お食事だけよ」

「そうかしら。私にはデートに見えるわ。渋谷先生もそう思っているみたいよ。それに、2人はお似合いだし…」
「そんな、お似合いだなんて」美佳の顔が赤くなっている。

そして、5時になると着替えて、玄関に行くと渋谷が待っていた。
2人は一緒に玄関から出て行くが、それを恨めしく、1人の男が見ている。
「俺だって、美佳が好きなのに…」呟くように言いながら、2人が出ていくのを見届けると、夜間診察室へ向かった。

男の名は工藤英也と言って、美佳の先輩に当たる。
工藤が診察室で待機していると「工藤先生。美佳先生が渋谷先生と、デートなんですって!」看護婦の洋子が入ってきたが「そんな他人なんか、どうでもいいよ。それより、診察の準備をしないと」機嫌悪そうに準備を始めた。

「工藤先生もいい人見つけないと。私の知り合いに、いい人がいるのよ。今度会ってみない?」
「そうですね、会ってみましょうか…」他人事のように言ったが(美佳が好きなのに…。わかっていないな…)穏やかではなかった。
それでも、患者が訪れると、何事もなかったように診察をしていく。

それから数週間が過ぎると、美佳と渋谷の付き合いは、公然と行われるようになっていた。
「畜生、見せつけやがって!」工藤は心中穏やかではない。

それに、工藤が美佳に振られたという噂も出ていたから尚更だ。
「何とかしてしないと。このままでは気が治まらない…」美佳への仕返しを考えている。
「どうやってやるかだ。それに、手伝うのがいるかだな…」思案した。

そんな工藤の前に「工藤先生。美佳さんに振られたんですってね!」外科医の金沢文子が現れた。
「そんな、振られたなんて、嘘ですよ」
「好きだったのは間違いないはずよ。どう、これからは私と組まない?」

「組まないかって、どういう事ですか?」
「振られた仲間同士で、仕返ししようと言うのよ。私は、渋谷先生に振られたし…」
「そうでしたか、文子先生が渋谷にね…」
(この際だ。うまくいけば、美佳が俺の物になるかも知れない…)工藤は閃いた。

「そうなのよ。あんな若造に負けるなんて、悔しくて!」
「かなり、好きだったんですね」
「昔はね。今は憎らしいだけよ。だから手を組みましょうよ!」

「わかりました。一緒にやりましょう。ところで、どのような仕返しを?」
「それは、これからよ。今は何も考えてないわ」
「それでしたら、今度の休みに一緒に考えませんか?」
「いいわね、今度の休みにね」笑顔になって、文子は診察室から出て行った。
「文子が手伝うなら、うまくいくかもな」工藤も笑顔になっている。

それから数日が過ぎた休日、工藤が文子のマンションを訪ねると「来てくれたのね。嬉しいわ、上がって!」笑顔で迎え入れた。

「文子さん、考えがありますか?」
「あるわよ。その前に、仲間の誓いをしないとね」
「誓いですか…」
「そう。2人を懲らしめる仲間の誓いをね」文子は工藤の服を脱がし出した。

「これが誓いですか?」
「そうよ。こうやって誓いを結ぶのよ」なおも脱がし、パンツも脱がした。
「それでしたら、私も誓いを!」工藤も文子の服を次々と脱がし、2人は生まれたままの姿になって、抱き合うとベッドに倒れる。

「慰めて。振られた私を…」足を広げて、工藤が入りやすいようにしていく。
「私も慰めてくださいよ。振られたんですから…」腰を押しつけ、淫裂に肉竿が入り込んでいく。

「そうよ、もっと強く…」文子も自ら腰を押しつけ、催促している。
「行きますよ!」肉竿を押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

工藤も「気持ちいい…文子さんが…」乳房を揉み出し「私も気持ちいい…」文子は喘ぎながら、淫裂から淫汁を流していく。
それに答えて、ピストンを速めると、登り詰めていく。

「出して…いいのよ…オ○ンコに…出しても…」
工藤は「出します…」登り切ると、肉竿から噴射を始めた。
「いいわよ…膣が気持ちいい…」淫裂から白い液体を流しながら喘いでいる。

2人は暫く抱き合ったまま動こうとはせずに、余韻を味わっている。
「文子さん、大丈夫なのですか?」
「安心日よ。だから、安心なの」また抱きついた。

「それよりも、どうやるのですか?」
「レイプよ。美佳を素っ裸にして、やっちゃうのよ!」
「それだけですか。それではつまらないな…」

「もっと、いい考えがあるの?」
「虐めないと。レイプだけでなく、人前で素っ裸になって貰うとか…」
「そうよね、それもいいわ。渋谷にそれを見せれば、考えも変わるかも知れないし」

「そうですよ。だから、これからは一緒に…」乳房に顔を埋めると「勿論よ…あ、あ、あ~!」また声を上げだした。
(面白くなってきたな。それにしても、どうやって素っ裸にするかだ。それにオ○ンコも…)思案しながら、肉竿をピストンしていた。



 
 

 
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